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2012年7月20日 (金)

いじめをどうにかしないと

 大津のいじめ問題以来、いじめに関する報道が相次いでいます。大津のいじめでの自殺事件は昨年のことなのですが、今になってクローズアップされだしたのはマスコミの影響でしょう。良きにつけ悪しきにつけマスコミの影響力は大きいです。

 文科省も動き出したようです。いじめの調査を実施するそうです。ん?でも、それは既にやっていることです。おそらくたいていの学校で、いじめの早期発見のための調査や個別面談とかはやっています。先生たちもいじめの芽を摘むよう、子どもたちの表情や行動を絶えず見ていると思います。もう、それなりのことはやっているのです。それでも、まだ足りないっていわれるのならそれまでなのですが。でも、たいていの先生たちは、ものすごくがんばっているのだと思うんだけどなぁ。

 一気にクラスの児童数を減らせばいいんじゃないのかなぁ。1クラスに30人以上いるのに、1人の先生で見るということ自体、限界があるように思います。先生がしっかり見られるだけのクラスの人数にすればいい。これだけで変わると思うけどなぁ。

 批判するのは簡単です。学校の先生が今以上に働けというのも簡単です。でも現実的には、今でMAXなのです。批判する人は、それなりの代案を示さないと。でないと、同じことが繰り返されるだけです。

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