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2012年11月26日 (月)

高学年の女子っぽい

 滋賀県の嘉田知事が脱原発を掲げた新党の結成を検討しているそうです。いやぁ、毎日毎日、新しい党が増えたり、党同士がくっついたり。結局、今、いくつ党があるのだろう。比例代表って、党の名称を書くので、こんなに党があれば、かなりバラけるでしょうね。ん?そうでもないのかな。

 これだけ党ができることって、良いことなのだろうか。自分たちが世の中を変えてやるって思う人たちが多いという表れなのだろうか。がしかし、悲しいかな、政治は多数決で決められるので、小さな党はどこかとくっつくことで、妥協せざるを得ないところが出てくるわけです。まあ、妥協といっても、どこかとくっつくがために昨日と今日で言っていることが180度違うようでは困るのですが。

 何というか、グループ作って、どこかとくっついて、そして離れてって、まるで小学校高学年女子のようです。それに互いのグループの悪口を言うことで、自分たちの正当性を保っているところも、ちょっぴり似ています。ソーシャルスキルトレーニングが必要かもしれません。

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