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2013年1月

2013年1月31日 (木)

けじめ

 AKB48の峯岸さんが丸刈りになっていました。これは週刊誌でお泊まりデート(?)が報じられたことへのけじめだそうです。なかなか大変なグループです。まあ、こういうルールがあるグループに自分から所属したんだから、それはそれで守らないといけないのかもしれません。ある意味、契約違反になりますからね。恋愛も普通にしたいっていうなら、AKBに所属しなかったらいいだけの話ですからね。

 柔道の園田監督もけじめをつけて辞めるそうです。こちらは人としてのルールを破った感じですからね。それにしても、これから体罰関係のことがボロボロ出てきそうな予感がします。ただ、今、取り上げられている体罰はかなり特殊なような気もします。このせいで、ごく普通の先生方が子どもを叱れなくなっては困ります。いけないことをしたら叱らなくてはいけません。ただし、自分の感情にまかせて怒ってはいけません。怒ると体罰をしてしまう可能性があります。殴っても痛いだけで、心には響きません。しかし、叱るのは、子どもの心に響きます。

 峯岸さんは、自分自身を叱ったんでしょう。

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2013年1月30日 (水)

見えないモノ

 今日のメルマガ「夢を実現する今日の一言」は結構痛いところを突かれました。

 見えるものが足りなくとも、
 見えないものは有り余るほどある

 有り余るほどたくさんあるモノが見えないんじゃない。見ようとしてないのだ。結局、逃げてんだ。って、分かっているのです。見るのが面倒なのか、それとも、怖いのか。その両方なのかもしれないけれど。

 一歩前に出ないと。って、自らに鞭を入れて。さあ、自分の甘さとの戦いです。現状で満足しちゃダメ。まだ行けるぞ!

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2013年1月29日 (火)

また眠そうな顔

 本日、プレゼンの最終練習がありました。ということで聴衆の皆さんに目標を伝えることに。本日の目標はもちろん、「脱、眠そうな顔」。プレゼン終了後に、眠そうな顔でしたかと皆さんに尋ねてみたところ、眠そうな顔だったと。あらら。でも、最初の方は目力があったとのありがたい感想も。まあ、ねぎらいの言葉の1つでしょうが。

 最初の方は意識的に目を開けていたのです。がしかし、空気が乾燥しているせいか、開いている目が痛くなってきたのです。おそらく7分くらいで限界でした。なぜ7分かというと、プレゼンで仮説を言う頃がだいたい7分経った頃だからです。

 何だか、こんな顔だったかなぁ。年取ったのかなぁ。

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2013年1月28日 (月)

時間配分

 走りながらプレゼンの練習をするのと同様、車の中でも練習をしています。職場へ行く時は、何だかテンションが上がらない(?)ので、ほぼラジオを聞いているのですが、帰りは練習をしています。だいたい25分間なので、だいたい同じ場所で終わります。走っていても、だいたい同じ場所で終わります。結構見事なものです。だから、走るペースが速くなると、いつもより遠い位置までプレゼンをすることになります。割りと正確に刻むモノです。

 ある程度の時間配分とでも言いましょうか、体に染みついているモノがあります。朝起きる時間もです。平日は一応目覚ましをかけますが、目覚ましで起きることはありません。だいたいある程度の時間に起きます。そこそこ緊張感があるんでしょうね。休日は起きないですから。

 プレゼンの練習ができるのもあとわずかです。そういう妙にポジティブな気持ちになって1日1日を楽しむようにしないと。本番までの過ごし方の時間配分が難しいので。

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2013年1月27日 (日)

福士さんの走り

 大阪国際女子マラソンの福士さん。彼女は本当に魅力的な人です。あんなにさわやかな顔でゴールできる人って、本当にステキです。過去2度に比べたら、遥かに進歩した走りです。次の時には、最後まで失速せずに走れると思います。

 最後をしっかり走るためには、ある程度余力を残す必要があります。ただ、余力を残すと、前半スローになってしまい、タイムが望めません。攻めなくてはいけないのです。とはいえ、その走り方はきついのです。最近、走っていても、前半はゆったり目で、後半上げられたら上げるようにしています。後半しっかり走れると、そこそこ充実感がありますから。

 でも、本当は、もっとがんばれるかもしれないんだけれども。結局、逃げてるのかなぁ。 

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2013年1月26日 (土)

思考の紛れ

 多少雪が舞っていますが、お日様が照っています。走り頃の天気です。ということで走ることに。今は、走ることだけではなく、走りながらプレゼンの練習をするという目的もあるので、結構貴重な時間です。ただ走るだけではなく、思考が紛れるので、なかなか良い感じでもあります。

 しかしそれ以上に思考を紛らせることが。途中海沿いを走るのですが、猛烈な風が吹いています。先月ハーフマラソンで走ったときのような感じです。しかも今日は、滅多にかぶらない帽子をかぶっていたのです。帽子をかぶったのは、寝癖があまりにもひどかったためです。帽子をかなり深くかぶっていたのですが、何度も飛ばされそうになりました。あらら。

 とりあえず、今日も2回プレゼンの練習が出来ました。本番まで、あとわずかです。

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2013年1月25日 (金)

行けるところまで

 眠そうな顔対策で、目を見開いてプレゼンの練習をするものの、今度は目が乾いたような感じになり、しょぼしょぼし出し。あらら。まあ、やれることだけやろうっと。

 でも、あと1週間で何ができるだろう。 ここまでできるってゴールを定めなくても良いのかな。ゴールを定めるとそこで終わってしまうから。とにかく行けるところまで行こうっと。

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2013年1月24日 (木)

眠そうな顔

 プレゼンをしている自分の姿をビデオで撮ってみました。すると、衝撃的なことが。顔が眠そうなのです。過去、さまざまな人に、「眠いの?」って言われたことがあります。確かに目は小さいし、まぶたの筋肉がないのか、現状の大きさから、それ以上に大きくならない貴重な目です。それは分かっていました。しかし、まざまざと現実の姿を見ると悲しいモノがありました。

 研修所のお偉い方から、下を見るので、何人か決めてその人を見て言うとよいといったアドバイスを受けたのですが、そういう問題ではありません。下を見ているわけではありません。目が小さすぎるのです。だから下を向いているように見えるのです。

 担当の主事の先生に「僕、かなり眠そうな顔してますよね」って言うと、あっさりと「確かに」と。あらら。まぶたに目の絵でも描こうかな。

 でも、小さな目でもいろいろなことは見えるんですよ。なぁんて、ちょっと開き直った心で。

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2013年1月23日 (水)

ちょっと話題の早期退職

 最近ちょっと話題の早期退職。あと2ヶ月を残して、退職した方が、正規の退職と比べて150万円くらい退職金が違うそうです。2ヶ月分の給料を差し引いても、結構な額が違います。考えてみれば、実に不思議です。2ヶ月早めにやめた方が、たくさんお金をもらって、2ヶ月間働いた方が、早めにやめた人よりも儲けが少ないのです。

 こういう場合、教員という、ちょっと特別な(?)職のせいでしょうか、担任している子をほっといて、どうしてやめるのかといった見方がされます。道義的に反しているとでもいいましょうか。ただ、法を犯しているわけでもなく、むしろ法にのっといて、行ったモノであります。攻められるもはちょっとヘンな話です。教員とはいえ、老後の生活がかかっていますからね。

 自分が同じ立場だったらどうしているだろう。まあ、そのときの様々な事情にもよるでしょうが、学校の先生って、1番楽しいのが2月3月のような気がするけどなぁ。2月3月のために、1年間を積み上げてきているようなところがあるし。

 どうなんだろう。

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2013年1月22日 (火)

のど

 のどの調子が芳しくありません。普段の生活には何ら支障はないのです。ただ、声を張ると咳き込みます。なら声を張らなかったらよいのです。がしかし、プレゼンがあります。声が張れないのは実に苦しいのです。

 まあ、なるようにしかならないんだから、なるように任せよう。咳き込んだらそれで仕方ありません。生理現象なんだから。とりあえず、のどを潤そうっと。

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2013年1月21日 (月)

その時

 センター試験の問題が新聞に掲載されています。数Ⅰの最初の問題は、まだ解ける自信があります。ということで、早速取り組みます。できました。正解です。パチパチ。でも、次の問題から怪しくなります。必要条件とかの問題です。毎年この問題が出ますが、今イチ理解に苦しみます。というか、現役の頃から、この類の問題がよくわかっていませんでした。今、もう一度学び直したら分かるかもしれません。といっても、学び直さないんだから、結局できないままなのですが。

 でも、やっぱりその時、なんでしょうね。今分かっても楽しんだから、その時に分かっていたら、もっと楽しかったんでしょうね。そのうち分かるじゃ分かりません。その時にちょっとがんばってでも身につけないと。でも、大阪の高校のように、大人の勝手な都合で、その時さえ奪われてしまっては、どうしようもないですが。

 その時は、今しかないんだから。

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2013年1月20日 (日)

今年初大会

 今年初の大会がありました。家から3kmくらいのところにある学校が会場です。市民マラソンなのですが、参加費無料です。かなりローカルな大会です。10kmに参加しました。昨年は41分を切る現在でも自己記録をたたき出した大会です。平坦でスピードは出やすいコースです。

 前日に練習をしないで大会を迎えたのは初めてのことです。おかげで体調はすこぶる良くなりました。がしかし、さすがに体は若干重いです。スタートして最初の2kmが9分ちょうど。4分30秒ペースです。このコースなら遅めです。意識的にペースを上げることに。すると、そこからの1kmが4分6秒に。これは上げすぎです。上げすぎたせいか、咳き込んでしまいました。この咳がうまくできず、息苦しい状態に。マラソンで息苦しいって致命的です。何だか困った状態に。とりあえずそのまま耐えることに。しばらくすると息苦しい状態も収まり、中間点へ。21分10秒くらい。

 参加者が、すごく多いというわけではないので、似たようなペースの人がそういるわけではありません。だから、ほぼ1人で走っている状態です。しかし、後ろから足音が聞こえてきました。結構近いです。抜かさせないって、ちょっとだけ闘志を出して、ペースを上げます。この状態が、しばし続きます。がしかし、残り2kmになったときに、あっさり抜かれてしまい、追う気力もなく、一気に差をつけられてしまいました。あらら。あとは惰性で、ゴール。去年の記録に比べると1分30秒遅いけれど、42分20秒なら、まあまあかな。

 大会って、走り終わった後の清々しさがたまりません。

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2013年1月19日 (土)

二択

 明日、マラソン大会があります。その前日なのですが、体調が万全なわけではありません。そこで選択は二つ。一つは、もしかしたら体調が悪化するというリスクがあるにせよ、前日にしっかりと練習を積んでおくこと。もう一つは、明日はぶっつけ本番というリスクがあるにせよ、今日は体調回復に努めること。実に難しい選択です。しかし、後者を選択することに。本当は、選択肢の三つめ、明日出場しないというのもあるのですが、それを回避するためにも、今日は、家でゆっくり過ごしました。家でプレゼンの練習をしようにも、声を出すと咳が出ますし。あらら。ゆっくりです。

 それにしても、愛知県の中学校では、理科の実験でミスをしたら、希塩酸を飲まないといけないという二択をさせた教師がいたそうです。これは、教師としての問題ではなく、人間としての問題です。

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2013年1月18日 (金)

モヤモヤ

 プレゼンが終わって、モヤモヤすることばかりです。何だか不平不満でお腹いっぱいです。でも、それって、結局言い訳なのです。自分の足りていない部分を鋭く突かれているだけの話なのです。

 視点を変えてみないと。というわけで、ハイボールを一杯。ん?これは違うか。

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2013年1月17日 (木)

安静

 今イチ体調不完全な今日この頃です。峠は越えたのでしょうが、なだらかな下り坂の途中です。なかなかゴールにたどり着きません。

 体調が悪いせいでしょう、夜寝ている時に大量の汗をかきます。だから、途中で、着替えます。でも、またしばらくするとビシャビシャです。こんなに汗をかいて、干からびないのかなあって思うくらいです。

 まあ、そのうち良くなるでしょう。それまで、しばし安静で。

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2013年1月16日 (水)

慢心

 昨日、ブログが書けませんでした。職場から帰宅してすぐ寝込んだからです。どうも昨日の明け方頃から調子が悪かったのです。でも、次の日(今日)、プレゼンがあるので、這ってでも出勤しなくてはいけませんでした。がしかし、職場でも、悪寒はするは、体の節々は痛いはで、まさに風邪引きの兆候そのままでした。

 原因は、成人の日に走ったことです。雨が降っていたのに走ったのです。まあ、多少言い訳させてもらえば、走っていたら、雨が降ってきたのです。冬の雨は冷たいです。

 ここ最近、体調を崩すことはありませんでした。それは走っているから、体力が付いたって、勝手に思っていました。慢心です。

 ということで、昨日は帰宅後、布団の中で汗をかくという、かなり原始的な、それでも結構効き目のある荒治療で風邪を退治しました。おかげで今日はずいぶん良くなりました。そして、今日のプレゼンを迎えました。多少、まだ頭がボーッとしていたせいでしょうか、かえってリラックスしてできました。しかし、この程度のデキで慢心してはいけません。

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2013年1月14日 (月)

通夜

 2年前の教え子が亡くなりました。

 何だか、心が痛いです。

 これ以上、言葉が出ません。

 

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2013年1月13日 (日)

キロ5分

 久々に普段の16kmよりも短めの11kmを。来週の大会が10kmだからです。少しスピードを意識して走ることに。とはいえ、ペースは上がらず。最初の5kmはキロ5分ペース。これは普段の16kmと変わりません。そこからしばらく走ってようやくエンジンが掛かり始めました。結果的に11kmをキロ4分40秒くらい。ん~、まあいいか。

 文部科学省は、完全学校週5日制を見直し、土曜日にも授業をする6日制導入の検討を本気で始めているようです。授業時数確保=学力向上という単純な理屈でしょうが、本当に質より量なんでしょうか。文科省としては、平日の負担軽減という考えもあるようですが、学校に行ってしまえば、結局、同じようなモノです。

 下村博文文科相は「徹底して土曜授業を導入したい。国民的な理解を得るなど省内で課題をクリアしたい」と話しているようです。だいたいの人は、土曜日も授業をやった方がよいって思っているのかなぁ。土曜日授業になると、まずその日は走らないだろうし、前の日の金曜日は週末気分ではないので、飲む量は激減するだろうし。1日の休みで、心が切り替えられるかなぁ。というか、土曜日も授業をした方が、本当に子どもの学力が向上するのだろうか。

 土曜日授業をするようになったら、キロ5分でも走れなくなるだろうな。

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2013年1月12日 (土)

心のノートが復活するの?

 来年度予算の概算要求で「心のノート」の全校配布が盛り込まれました。その予算、8億円です。「心のノート」の内容そのものは素敵なモノです。ただ読むだけの本としては、結構おもしろいです。がしかし、授業で扱うとなると、何といっても、使い勝手が悪いのです。

 「心のノート」が配布されるということは、無料配布とはいえ、ほっとくわけにもいかず、何らかの形で使用することになります。となると、「心のノート」ありきで物事が考えられるようになります。こうなると、授業をする側としては苦しいのです。

 道徳の授業で、ある授業をする際、適した資料を探します。その資料が、「心のノート」に合致していれば良いのですが、そんな偶然は滅多に訪れません。だから、資料が先にあって、それを基にした授業構成ということになるのです。授業構成が逆になるのです。変なのです。

 文科省の伯井美徳財務課長は「(その時々の政権下の)決められた予算内で行うしかない。もともと配布していたのを復活させるもので、道徳教育には欠かせない教材」と説明しています。んん?いつ、「心のノート」が道徳教育に欠かせない教材になったの?どこの学校でも、道徳の副読本を購入しているのに、それはいらないということなのかなぁ。

 上の人は、良かれと思ってのことだとは思います。ただ、上の人と現場がズレていると(よくあることですが)、上の人の思いは、ただの押しつけにしかならないのです。

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2013年1月11日 (金)

前へ、前へ

 プレゼンを主事の先生方に見せました。原稿を見ずに人前でするのは初めてのことです。ある程度練習を積んだので、まあ大丈夫だろうと思っていたのですが、甘かったです。最初の1分で全く言葉が出なくなりました。ビックリです。いったんすみませんと打ち切ってもらって、しばし思い出す時間。そして、「この3分はなかったことにして下さい」と何事もないように再開。

 人前でするというのは、何らかの緊張が生まれます。それが結果的に自分のプラスになるというのは、この1年で、ものすごく感じてきました。その瞬間は、重たいし、逃げ出したいようなことなんだけれども、その時間がものすごく大切だってことが。

 結局、前に進むためには、つらいことから逃げられないのです。だったら、それを素直に受け止めないと。そして、次へと進むのです。

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2013年1月10日 (木)

1/6

 今の仕事のメインは、来月のプレゼンです。ある程度の形を示さないといけないので、ひたすら練習です。まずは原稿を捨てることです。つまり覚えることです。ただ、覚えたからといって、それが相手に伝わるような読みでないとダメなので、結局のところ、体に染みこませなくてはなりません。ということで、ひたすら練習です。とはいえ1回に25分かかるので結構エネルギーを使います。今日はそれを研修所で8回やり、車の中で1回やり、家で1回やって、トータル10回やりました。250分間です。1日の1/6がプレゼンです。のどが痛いです。

 でも10回やったから良いというわけではなく、11回やった方がもっと良いわけです。それなりに努力をしないと、できないって言葉が出てしまいます。それって言い訳ですからね。

 やるだけやってみよう。というか、やらないと乗り越えられないから。

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2013年1月 9日 (水)

2分

 今、こうしてブログを書いている周りに時計が3つあります。パソコンに表示されている時計を含めると4つになります。しかし、どの時計も同じ時刻を示していません。最大10分の開きがあります。ん?どれが正しいの?

 ちょっと前から、時計がずれているなぁって感じていたのですが、何となく面倒だったのでそのままにしていました。しかし、今日の朝、その時計に従っていたため、危うく遅刻しそうになりました。あらら。やっぱり正確に時を刻む時計は大切です。

 ただ、僕は妙に変なところがあって、腕時計の時刻を少しわざと変えています。教室のチャイムが鳴る時間の2分前に設定しています。この行為について、言葉でうまく表せないのですが、まあ何と言いますか、このパターンで時計を合わせていると、授業をしていて、最後のまとめあたりでしっくりくるのです。僕の頭の中は妙なところで複雑な構造になっています。まあ、今年度は、その2分の価値が全くないのですが。

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2013年1月 8日 (火)

村上春樹さんの走ることの本

Muraharu  本はそこそこ読む方ですが、村上春樹さんの本は読んだことがありませんでした。しかし、11月のフルマラソンを走った次の日に春樹さんの本を買いました。「走ることについて語るときに僕の語ること」です。寝る前に少しずつ読みながら、昨日、ようやく読み終えました。もう節々に、「そうそう」って、共感する表現がありました。まあ、春樹さんとは走るレベルが全然違うのですが。

 でも走り終えて少し経つと、苦しかったことや、情けない思いをしたことなんてけろっと忘れて「次はもっとうまく走るぞ」と決意を固めている。いくら経験を積んだところで、年齢を重ねたところで、所詮は同じことの繰り返しなのだ。

 その通りです。喉元過ぎればって言いますが、人間って、なんて楽天的なんでしょう。幸せな生きものです。でも、それは一応、きついことを乗り越えたからこそ、出てくる思いなんでしょうけど。

 普段走り始めるとき、最初の2kmくらいまでは、たいてい体が重いです。何で今日走ろうって思ったんだろうと若干後悔します。しかし、それを越えると体が温まり始めたせいか、気分が楽になります。走っているので、それなりにきついんだけれども、何だかさわやかな気分を感じます。それが快感になってきます。ちょっと乗り越えてしまうとそうなんでしょうね。日曜日の夜、ものすごく憂鬱だったのが、月曜日を1日乗り切ると、結構楽になるのと似ているのかなぁ。

 きついことなんて、これからも止めどなくやってきます。逃げることはできません。ただ乗り越えるだけです。でも、乗り越えると楽になるんでしょうね。まあ、その乗り越えた過程が、成長分として積み重なっているのかどうかは分かりませんが。

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誤って

 昨年の12月に給食を食べた後に5年生に子が亡くなったことについてです。どうも担任の先生が誤って食べさせたという報道がされています。誤って・・・、ん~。

 もちろん、学校側に落ち度はあると思います。ただ・・・。

 報道だけで、実際のことはよくわからないのですが、どうも担任の先生1人を悪者にしてしまおうという臭いがするのは気のせいでしょうか。

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2013年1月 7日 (月)

USB

 電器屋さんへUSBを買いに。これには少々理由があります。今まで学校現場にいた時はUSBを使うことはほとんどありませんでした。これはウイルスとかの問題もあるのですが、そもそも家に持ち帰って仕事をすることがほぼないからです。その逆に、家で仕事をしたモノを学校へ持っていくこともほぼありません。まあ、その、つまり、家では仕事をしないということです。だからUSB自体必要がありませんでした。ただ、たまに使う時があるので、筆箱の中に随分昔に買ったモノを入れていました。

 今、研修所にいてもほとんど使うことはありません。ただ、たまに使う時があって、それはプレゼンの時です。プレゼンは自分のパソコンではなく、別のパソコンでするからです。そのためにデータを移動します。そのパソコンはスタンドアローンなので、ネットには繋がっていません。だからUSBが必要です。それでも今までは僕の持っているUSBで何の問題もなかったのですが、今回のプレゼンは動画が入っているので多少重いのです。とはいえ多少です。300MBくらいです。だから問題ないと思ったら、入りませんでした。よくよく調べると僕の持っているUSBは250MBでした。あらら。という理由で電器屋さんへ。

 電器屋さんへ行ってビックリです。250MBのような容量の少ないUSBが置いてありません。小さい容量のモノでも、その8倍の4GBもあります。そんなにいらないのに。でも、値段もそう高くはなく、800円くらいでした。とはいえ、恐らく今回しか使わないであろうモノに800円も支払うべきか、10秒ほど悩みました。がしかし、結局買うことに。まあ、800円分上乗せしたプレゼンを仕上げようっと。

 それにしても世の中進化したモノです。1.4MBのFDが懐かしいです。

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2013年1月 6日 (日)

大人

 Sai5齋藤孝さんの「イッキによめる!名作選」。これは小学生が読むのにもなかなかのモノなのでしょうが、大人が読むにもなかなかのモノです。短編モノが凝縮しているので、読みやすいのが良いです。

 5年生バージョンに登場する池部良さんの「そよ風ときにはつむじ風」。ここに登場する大人が実に温かいです。バシッと子どもを叱るんだけれども、それで終わらず、子どもに寄り添う姿。いいなぁ。

 いいなぁ、じゃダメです。
 大人、がんばろう。と、自分自身を戒めて。

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2013年1月 5日 (土)

マラソン計画

 今日もプレゼンのイメージトレーニングを兼ねて16kmを。これぞ一石二鳥です。途中、何となくペースを上げてみました。昨日より2分速く走れました。

 現在、今シーズンの出場大会計画を考えています。マラソン大会は地域にもよるのでしょうが、夏場はあんまり行われません。1月から5月までと10月から12月までの2シーズンが主流です。先のことはよく分からないので、とりあえず3月までを。1月はここから歩いてでも行けるところで、超ローカルな市民マラソンがあるので、それに参加します。超ローカルなので、申し込みはネットを使ってとかではなく、公民館に申し込みます。2月は良い大会がたくさんあるのですが、住んでいるところから遠いところばかりです。出来れば日帰りが良いので却下。

 そして3月です。3月は毎週なかなか良さそうな大会があります。しかも日帰り可能な場所があります。ただ、3月は時期的に家庭内の行事もあるので、どの大会も良いというわけではありません。できれば2つ参加したいのですが、無理かなぁ。

 しかし、3月の大会の締め切りもそろそろ迫ってきます。そろそろどの大会に出場するか決断しなくてはなりません。それにしても、こういうことにエネルギーを注げるんだから、何とも平和です。

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2013年1月 4日 (金)

走り始め

 今年の走り始めを。いつものように16kmを。2月のプレゼンに向けて、走りながらイメージトレーニングも兼ねて。プレゼンが25分なので、キロ5分で考えると、5km走るとプレゼン終了という形になります。ということで、まずは2キロくらい走って、体が徐々に温まりだしてから1回目スタート。このあたりから始めると、7キロ地点くらいで終了となる予定です。がしかし、ここは途中で箱根の5区のような(本当はそこまでの急勾配ではないのですが)坂があります。そこでヘロヘロになりながらイメージトレーニングをするので、途中で思考がふらつきます。でも、だいたい想定していたとおりできました。

 しばし、海を眺めながら走ります。今日は空気が澄んでいるせいか、対岸までくっきりと見えます。普段車が通ることがほとんどない裏道のような所を走るのですが、海沿いで、風が強くない日は心地よいです。

 10km地点で2回目のイメージトレーニングを開始。予定では15km地点で終了です。がしかし、ここからも坂です。しかもだらだらとした坂がしばらく続きます。ただ、思考がプレゼンの方に向かっているので、気付いたときには坂を乗り越えていました。結局、人間は何を考えるかが大事なのです。しんどいなって思ったらしんどいのです。しんどいときでも別のことを考えていたら、そのしんどさへの感覚は薄まるのです。物事は上手に考えないといけないのです。

 なぁんて思っていたら、ゴールしました。キロ5分オーバーのゆったりペースでしたが、少しは年末年始のアルコールが飛んだかな。でも今日飲んだら一緒かも。

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2013年1月 3日 (木)

白角

Sirokaku 年末年始は多少(?)お酒を飲み過ぎたので、今日は飲まないでおこうと一瞬思ったのですが、正月三が日最終日なのでという、謎の理由でちょっとだけ嗜むことに。

 がしかし、我が家に現在ビールのストックがありません。というわけでもないのですが、ハイボールをいただくことに。冬なので、ラベルが白い「白角」を。白角は晩酌に合うように作られたウイスキーです。何となくアットホームな味わいを感じます。

 もう一杯って思ったけれども、ちゃんと一杯で終えました。偉いでしょ。

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2013年1月 1日 (火)

沁みる

 2013年がスタートしました。たまたま寄った本屋さんで、レジに並ぶ長蛇の列を発見。新年に新たな本を読もうっていう方が多いのかなぁ。というわけでもないのですが、僕もレジに並ぶことに。まあ、本といっても漫画ですが・・・。

Sekizenjitu_2 『式の前日』という本です。この本を買ったのは、このタイトルと、帯に記されていた「胸のずっと奥のほうに沁みる泣けるよみきり6篇」というフレーズに惹かれたためです。『沁みる』という、さんずいへんに心がつく、何とも素敵な表現に、あっさり惹かれてしまいました。

 で、その中身は、ほんの数頁に人と人の心のつながりが凝縮されたモノでした。こういうモノに触れると、確かに沁みます。乾いた床がよく水を染みこませるのと同じように、僕の乾いた心にも沁みます。もう少し潤いのある心にならないと。

 2013年は、ちょっぴり潤いのある心を目指して。パサパサに乾いた心では、息苦しくなりますもんね。

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