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2013年3月

2013年3月31日 (日)

3月も終わり

 3月最終日です。ということで(?)走ることに。20km走ります。すると、川沿いの道路が通行止めになっていました。護岸工事をするようです。あららと思いつつ、引き返して別ルートを走ります。3分のロスです。今日は暑くも無く寒くもなく、そして風もなくの絶好のコンディションです。しかし、2週間ぶりに走るせいか体が重いです。それでも10kmくらい走り終えると、何となく体が慣れてきました。

 ほとんど人通りも車も通らない道路に、途中、車が連なってやってきました。選挙カーです。しかも地方局のテレビ局の車が2台連なっていました。走っている姿が映ったかもしれません。ローカルニュースを隈無く見ないと。

 今日で今月は115km走りました。これで3か月連続100km超えです。とりあえず目標達成更新中です。

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2013年3月30日 (土)

梅の花

 梅の花へ。1年に1回行くか行かないかの場所ですが、とにかく落ち着く場所です。しかし、そこそこ人気のある場所なので、開店と同時に行かなくては結構待つことになります。11時開店なので、11時5分前に現地に。すると既に長蛇の列。ビックリです。

 梅の花の回りで草抜きをしている方がいました。何とピンセットで草を抜いていました。僕なんて今日の朝草抜きをしたのですが、抜くというより、削り鎌でひたすら削っていました。この一手間一手間が、料理にも出ています。さすが梅の花です。

 桜が満開です。春ですね。

 *今日のブログで2001回目の記事でした。いつの間にか2000記事を超えていました。この調子でいくと、3000記事目は42歳の冬になります。その頃は、消費税も10%ですね。

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2013年3月29日 (金)

中学生も脱法ハーブ

 厚生労働省が発表した「脱法ハーブ」などの薬物に関する中学生の使用状況。無作為に選んだ全国235の中学校にアンケート用紙を配布したところ、回答した5万4486人のうち脱法ハーブなどの薬物を使用したことがあると答えた生徒が120人。これは正直に答えた人の割合なので、実際にはもっと多いのかもしれません。ただ、少なくとも言えるのは、中学生にも蔓延しているということです。

 おそらく入手経路は、インターネットか友人でしょう。興味本位というか、何となく背伸びしたい年頃でもあります。そして、善悪の判断がきちんとできていない年頃でもあります。なのに、情報だけは猛烈に氾濫しています。手を出してしまいそうな状況が整っています。

 情報を遮断しようとしても、大人よりも子どもの方が情報機器の操作に長けています。だからこそ、子どもたちにやっていいことといけないことをきちんと教えないといけなんだと思います。そのためにも大人は子どもよりも一歩前を歩まなければなりません。

 負けるな大人! 

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2013年3月28日 (木)

エビスロング缶

 Ebisu
  今日で研修生活終了です。ということで、エビスのロング缶を。最初はグビグビッと飲んで、その次にハイボールでも飲もうかって思ってたのですが、思いの外、飲めず。この僕が、たった500mlを飲むのに苦労しました。

 結構、胸がいっぱいです。これは研修が終わったという安堵感よりも、終わってしまったという虚脱感の方が大きいような気がします。何だかんだ言っても、幸せな時間でした。

 さあ、もう振り返ってはいけません。次のステージに向かって進んでいかないと。

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2013年3月27日 (水)

恩返し

 1年間の研修生活が明日で終わります。今考えると早いもんだって感じますが、ここに至るまでの過程は過去の人生の中では考えられない程の荒波でした。ただ、大きな収穫はたくさんありました。それはステキな方々に出会えたことです。特に僕の担当主事に出会えたことは幸運としか言いようがありません。僕の担当主事は、人を幸せにするプロです。常に気を配っていただきました。

 これから先、僕も若い人を指導しなくてはならない立場になると思います。教壇に立って、子どもたちに指導する時も同じかもしれませんが、気を配れる人でありたいと思います。普段は気を配れているつもりでも、自分が忙しくなった時に、自分のことが精一杯で相手が見えなくなってしまうことがあります。しかし、担当主事は自分が猛烈に忙しい時でも、常に僕に気を配ってくれました。それが人に物を教える立場にある人の本来あるべき姿だと思います。

 僕は、今までも手本となるステキな方にたくさん出会ってきました。そろそろ自分自身が手本となる存在にならなくてはいけません。それこそ、お世話になった方々への最高の恩返しだと思います。

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2013年3月25日 (月)

理科は専科?

 自民党の教育再生実行本部が理数教育の充実策をいくつか提言しました。文系を含むすべての大学入試で理数科目を必須とすることや、小学校の理科の授業をすべて理科専門の教師が行うことなど。安倍晋三首相に提出する第1次報告案に盛り込み、夏の参院選公約の目玉の一つにする方針だそうです。ということで、小学校では、理科の授業について、中学・高校の理科の教員免許を持つ教諭に限定するそうです。小学校教諭には文系学部出身者が多く、児童に対して理科の魅力をうまく伝えられていないのではないかと分析しているようで、観察や実験の知識や技術を持つ専科教師が指導することで、児童の理科に対する興味が伸びると期待しているとのこと。

 これはメリットもあるのでしょうが、デメリットもあります。担任が教えるからこそ、都合の良い面があります。これは理科に限らず、すべての教科でもいえることではありますが。まあ、こんなこと言い出したら、全教科教科担任制にでもなりそうですが。

 3年生の理科なんて、天気との兼ね合いが大きいから担任がもった方が都合が良いことがあります。影の勉強とか、虫眼鏡で黒い紙をこがすのなんて、晴れてる時しかできませんから、担任なら臨機応援に対応できますしね。

 それにしても各学校に理科専科の先生がいるとなったら、先生の数はかなり増えるだろうな。

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2013年3月24日 (日)

ICOCA

 所用があって関西方面へ。「ICOCA」カードを使ってみました。昨日から、全国のいろいろなところで使えるようになったカードです。駅の改札口はもちろん、駅の中の店でも使えました。確かに便利なカードです。でも、電車を活用することがほとんどないので頻繁に使うことはないかな。

 関西は人が多いです。人の多さにエネルギーが吸い取られます。吸い取られた分をアルコールで補うという、悪循環でした。

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2013年3月22日 (金)

一寒一温

 3月も下旬になりました。三寒四温という言葉がありますが、ここ最近は一寒一温といった感じです。温かい日と思った次の日は寒かったり。寒暖の差、激しすぎです。

 このような差も次第に落ち着いてくるのでしょう。長研生活もあと一週間になってしまいました。差の激しい荒波のような日々が、少しずつ穏やかになってきています。でも、現場に戻ると戻ったで、いろいろあるのでしょうが。まあ、いろいろあるって事は幸せなことです。

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2013年3月21日 (木)

8割賛成

 今日の朝日新聞の一面に『学校週6日制8割賛成』の見出しがが。8割です。この8割には、毎週ではなく、隔週とかも含まれているのですが、8割です。10人中8人は賛成ということです。かなりの割合です。

 学力向上や土曜日も学校で子どもを面倒見て欲しいや、さまざまな意向があるのでしょうが、土曜日復活を求める声って多いんでしょうね。そんなに土曜日が復活した方が良いのかなぁ。

 今は、土日の休みで心のバランスを整えています。これが1日だけになるとバランスを保つ自信がありません。ん~、でも、土曜日を復活させることは、本当に子どものためになるのだろうか。

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2013年3月20日 (水)

大人の威厳

 兵庫県のある高校で、喫煙した生徒に自主退学を勧告した際、対応した先生が、彼を校内で起きた不審火の犯人と決めつけ、彼が所属していた運動部の部室などで起きた不審火に触れ、「たばこを吸うのはお前だけ」「お前は放火魔」などと言ったそうです。彼はICレコーダーでこの会話を録音しており、「出火原因不明なのに犯人扱いされた」として人権救済を申し立てたようです。

 確かに、先生の生徒に対する発言は100%悪いです。人権救済を申し立てられても致し方ありません。ただ、最近の先生に対する問題事案に、こういう叱る場面でのことが多い気がします。そもそも未成年が喫煙していたという反社会的行為の事実が存在していたのです。それがうやむやになるような気さえします。他にも、生徒が反抗的な態度をとって、カッとなって・・・などという事案も多くあります。カッとなるのが悪いに決まっています。しかし、そもそも、生徒が反抗的な態度をとっているのです。それは叱られるべき行動なのです。

 どうも複雑に問題が絡んでいるような気がします。1つは先生の叱り方の問題です。そしてもう1つは、生徒側の罪の意識です。さらには、その2つを繋ぐ人間関係です。ここでポイントになるのは、結局のところ、人間関係なんでしょうね。ここの繋がり次第で、先生の叱りが響く場合もあれば、ただ反発を招くだけになることもあります。生徒がかなり悪い場合もあるでしょう。でも、そこで生徒の責任だけにしてはいけないんでしょうね。先生として、そして1人の責任ある大人として、生徒とどう関わることができるのかを考えられないといけないのでしょうね。

 「大人の威厳」が試されているのだと思います。

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2013年3月19日 (火)

複雑

 卒業式でした。教員としてではなく、保護者としてです。実に複雑な思いでした。でも、保護者の立場でしか見えなかったことがたくさんありました。今まで知らなかった卒業式の別の側面を経験することができました。

 卒業式は人生の大きな節目の一つです。ものすごく大切な日です。

 やっぱり複雑な日でした(ものすごく曖昧な表現ですが、いろいろとこの日を考えてみたのですが・・・ん~っ、複雑でした)。

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2013年3月18日 (月)

 千葉県の少年院で指導教官の顎に箸を突き刺したとして、17歳の少年が逮捕されました。説教ばかりで頭にきたそうです。まあ、どんな説教かは分からないですが、ビックリしたのが箸で顎を刺したことです。箸が凶器になるのです。

 箸も尖っていますから、思いっきり刺せば突き刺さるかもしれません。実に痛い話です。それにしても、少年院内での犯罪ですから、洒落にならないですね。

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2013年3月17日 (日)

距離延長

 走る距離を伸ばすことに。スタミナ強化のためです。最近走っていた16kmなら最後まで割りとスピードで押せます。しかし、ハーフの大会に出ると、後半失速します。まあ、大会はペース配分とかもありますが。そこで、4kmほど増やして20km走ることに。まずは初コースなので目安を設定します。キロ5分で走ると100分になるので、今日の目標は100分を切ることです。

 今まで走っていたコースを逆回りに走るところがあります。同じ場所を走っているのに、見え方が違うので景色が随分違います。それに上っていたところが下っています。当たり前のことですが、今まで苦しかったところが楽なのです。不思議なモノです。もちろん逆もありますけどね。

 たった4kmですが、増えるときつさが違います。最後は結構、いっぱいいっぱいでした。何とか99分台でゴール。目標達成しました。この距離をこれから繰り返していくと、そのうち20km走るのにも慣れてくるでしょう。

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2013年3月16日 (土)

やや下り

 以前、あるマラソンランナーが語った話。「走っていると楽になる時とつらくなる時がある。それがいつも同じ場所だった。その場所を調べてみると、楽になる場所はやや下り坂で、つらくなる場所はやや上り坂だった」。同じことを走る度に経験しています。走っているとたいていきつい状態なのですが、ふっと楽なる場所があります。いつも同じです。よ~くその場所を見てみるとやや下っているのです。この「下り」ではなく、「やや下り」が、ポイントなんだと思います。急な下りはかえってしんどいですからね。

 しかし、下るためには上らないといけません。だから最初はしんどいのです。しかし、楽になるためには、必須なことです。それに、その経験が、次のステップのエネルギーになります。

 それにしても、この一年は、ずいぶん高い山まで登りました。一気に降りずに、徐々に降りないと。

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2013年3月15日 (金)

14歳の家出

 14歳の女子生徒を性風俗店で働かせていたとして、ある風俗店の経営者らが逮捕されました。そもそも14歳の中学生です。たぶん中学2年生でしょう。履歴書には19歳と書いていたから、この店に潜り込めたようですが、19歳と14歳って、やっぱり違います。化粧をいくらやっても、所詮、義務教育中の子です。まあ、お店側も黙認してたのでしょうが。

 ここで問題なのは、その義務教育中の子が何故風俗店で働いていたかということです。情報によると家出中とあるので、家出していたのでしょう。でも、風俗店に住み込みで働いているくらいの家出です。かなりのガッツリ家出です。これを周りの大人はどう対応していたのでしょうか。何日も帰ってこない子にどう対応していたのでしょうか。

 彼女が家を出て、風俗店で働いて、ホストで豪遊していたのは、彼女自身の問題もあるのかもしれないけれども、周りの大人にも大いなる責任を感じます。だって、義務教育中ですよ。人としても未完成なんだから。

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2013年3月14日 (木)

朝ご飯

 インターネットで知り合った小学生の女の子を誘い出して自宅に連れ込んだ事案。この容疑者は幼い子が好きだったからといった供述をしているようですが、どうも腑に落ちない点がいくつかあります。その中の1つが朝ご飯の点です。断片的な情報しか分からないので、推測の域になりますが、この女の子の母親は昼頃起床して、女の子が家に居なかったから学校に行ったと思っていたようです。率直に、朝ご飯はどうしたんだろうって、思いました。母親は何らかの事情で昼頃起きる生活をしているのかもしれませんが、朝ご飯は勝手に食べていきなさいという形だったのだろうか。

 平成22年度の『児童生徒の食事状況等調査』によると、小学校5年生で朝ご飯を一人で食べている子が15.3%、「子どもだけで食べる」のは25.0%でした。子どもだけで朝ご飯を食べている子って結構いるのです。その調査によると、一人で朝ご飯を食べている子の方が疲れやすく、イライラする傾向が強いそうです。あくまでも割合なので、すべてがそうだというわけではありません。ただ、家族が揃うって大切なことなんだろうなとは思います。ご飯はただ食べりゃいいってもんではないですからね。

 まあ、何はともあれ、女の子が無事保護されて良かったです。

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2013年3月13日 (水)

17年ぶり

 研修でお世話になった大学の先生に挨拶へ。その帰り、大学構内を歩いていると、あるネームプレートに目が留まりました。大学生の時にお世話になった指導教官のネームプレートです。思わず研究室の扉をノックしてしまいました。中に入ると、いらっしゃいました。お世話になった先生です。あれから17年の月日が経ちました。

 先生は僕の顔を不思議そうに眺めます。「先生覚えていますか?」と尋ね、名前を名乗ると、17年前を思い出したようです。僕を指さしながら、年賀状と一緒だって言いながら爆笑していました。当たり前です。年賀状に別人載せるわけがないし。

 それにしても先生にはずいぶんと迷惑を掛けました。エッチな本を研究するという(一応、まじめな家庭科の保育分野の研究です。)前代未聞のことをしてしまったし。17年経った今も、頭が上がりません。でも、そのおかげで、人間の在り方を学ぶことができました。感謝、感謝です。

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2013年3月12日 (火)

55歳まで

 55歳以上の国家公務員の昇給を原則停止する人事院勧告の実施を盛り込んだ給与法改正案が決定されました。おそらく地方公務員も右に習えになるのでしょう。その勧告は、民間と比べ給与水準が高い55歳以上の職員について、勤務成績が特に良好な場合を除き、昇給を停止するといったものでした。ん?勤務成績が特に良好な場合?ん?どんな場合だ?それを誰が判断するのだ?

 そもそも給料がほとんど昇給していない状態の今現在なのに、悲しい話です。お金がいただけるだけありがたいとも思いますが、やっぱり悲しいです。悲しい状態を打破するためには、勤務成績を特に良くしますかね。まあ、無理な話だし、良くしようなんてさらさら思っていない自分がいますが。

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2013年3月11日 (月)

1200匹の豚

 上海市を流れる川の上流で1200匹以上の豚の死骸が発見されたそうです。その川は水道水の水源にもなっているそうです。市当局はウイルスや水質の問題はないとしてますが、市民から不安の声が上がっているそうです。そりゃ、上がるでしょう。

 で、この豚、いったいなぜ川にいたのかというと、どうも養豚農家が捨てたそうです。これまでにも、川に捨てることはあったそうです。中国でこれが不法投棄に当たるのかどうかは分からないですが、周りへの汚染を考えると考えられないことです。

 しかし、この事案が、何となく3.11の原発とかぶります。

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2013年3月10日 (日)

草抜き

 相変わらず靄った空です。しかも強風。ということで、今日も走らず。庭の草抜きを勤しむことに。しばらく草を抜いていなかったせいか、豪快に生えています。スコップで削りながら、草を取っていきます。気付いたら昼になっていました。

 草抜きは頑張った結果が分かりやすいです。しかし、現実は頑張った結果が見えないことが多いです。見えないから、人にも伝わりません。まあ、人に伝えるために頑張っているわけでもないですが、評価はされたいですよね。

 来月から現場復帰です。子どもの頑張りを見逃さず、しっかりと評価していきたいですね。

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2013年3月 9日 (土)

気分転換

Necklace 土曜日なので走る日なのですが、PM2.5警報発令中で、控えることに。子どもたちは、このせいで休み時間に外で遊べないという情報も。 これから良い気候になるというのに困ったものです。

 走らないので買い物に。ファイテンのネックレスを買いました。チタン効果をちょっぴり期待ということで。どの程度の効果があるかは分からないですが、まあ、ただの気分転換のような感じではありますが。

 そろそろ気分も変えないといけません。もう春ですし。

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2013年3月 7日 (木)

還元

 原籍校の校長先生から電話が。来年度の校内人事のことかなって思っていたら、そうではないよう。6月に防災の発表をしてと。あらら。会場だけ教えてもらったのですが、一体発表の対象が誰とかもさっぱり分からないまま、そのままただ、「はぁ~」としか言えず。そうなんです。長研で1年現場を離れた分、還元することも僕たちの仕事です。でも、何だかなぁ。

 来年度はこういう仕事が増えるのかなぁ。まあ、前向きに捉えよう。でも、1年現場を離れているので、現場感覚に慣れるまでに時間がかかるような気がしますが。

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2013年3月 6日 (水)

安堵

 今日、大きな壁を越えました。たった12枚の報告書ですが、大きな壁でした。報告書なので、客観性が求められます。エッセイのような文は御法度です。でも、エッセイのような報告書の方が、独自性があっておもしろいのかもしれませんが。ん~、でもそれは独自性というよりも独りよがりなんでしょうね。

 とりあえず、安堵です。

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2013年3月 5日 (火)

幸せの時間とBPOと私と

 「幸せの時間」という昼ドラがBPOからやり玉に挙げられているようです。要は性表現が過激すぎるとのこと。このドラマ自体見たことがないので、どの程度のものか分かりませんが、BPOに所属するある程度放送倫理に目の肥えた人たちがそう判断したのでしょう。視聴者からは「子どもが見る可能性がある」との批判があったようですが、この時間、子どもは学校だろうなとも思うのですが。

 そういえば、昔(?)と比べてテレビで濡れ場のようなシーンを見ることがなくなったような気がします。まあ、そんなにテレビをガッツリ見ているわけではないので、もしかしたらそこそこあるのかもしれませんが。こういう性的シーンの類はBPOの「青少年委員会」という部署が担当しますが、この類には結構厳しくなったように思います。やはりテレビは映画を見るとかDVDを借りてきて見るといったお金を払って見るというものではなく、ただ垂れ流されているモノですからね。

 でも、流す方にも問題はあるのでしょうが、見る側にも責任はあると思います。見たくなければ見なければいいし、子どもに見せたくなかったら、見させなければよいだけのことです。テレビで見なくたって、インターネットを活用すれば、ボタン1つでBPOがたまげるような性表現は至るところに転がっているのですから。

 情報化社会に私たちは生きています。そこには必要な情報以外のモノの方が明らかに多いです。そして、害になる情報も山ほどあります。だからこそ、その情報を選ぶ側の私たちが、正しい選択をする力をつけなくてはならないと思います。

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2013年3月 4日 (月)

見通し

 昨日のハーフから1日が経ちました。脹ら脛と太腿がかなりカチカチです。とはいえ、筋肉痛という感じはしません。すでに慢性的な筋肉痛なので感覚が麻痺しているのかもしれませんが。

 1日経って冷静に考えられるようになりました。人間は見通しをもてると前に進めるのです。普段走っている場所も、今までの大会でも、坂はありました。でも、そこまでがんばれば頂上だという見通しがもてたので、走れ切れました。今回の場合、それがなかったのです。いつになったら、この坂地獄が終わるか分からなかったのです。終わりなき旅でした。

 子どもの教育もそうなのでしょう。見通しをもたせないとどこまでがんばればよいのか分かりません。見通しがもてないとモチベーションが保てません。やはり、ゴールがある程度みえる形でないといけないのでしょうね。

 今回走ってみてコースが分かったので、来年は見通しをもって走れるでしょう。

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2013年3月 3日 (日)

心折れる

 ハーフの大会がありました。超アップダウンの激しいコースです。それでも前半は下り中心だったせいもあり、最初の10kmが43分台と速すぎるくらい。でも、調子は良く、案外このままいって好記録が出るのではないかって感じていました。がしかし・・・。

 前半が下り中心だったということは、後半は上り中心になります。どちらかというと下りよりは上りの方が走りやすいので多少自信はありました。でも、この坂、半端ないのです。道路標識で急な坂に黄色三角で示すものがありますが、まさにそれです。しかも、道がくねっているので、先の道路が見えます。これから先、進まなければならない強烈な急坂が目の前に聳えているのです。しかも、ずっと坂です。それでもようやく坂を乗り越えたかなって思ったら、またすぐ急坂です。さすがに心が折れてしまいました。

 スローモーションで走っているのが自分でも分かります。折り返しの頃は1時間30分切りがいけるのではないかって淡い期待をしていたのですが、この時点では、目標が「完走すること」になっていました。後からどんどん抜かれていきます。負けてたまるかって思うのですが、脚が上がりません。とりあえず前に進んでいるという感じです。1キロごとに表示があるのですが、この間隔が異常に長く感じます。がんばってもできないという、まるでこの1年の研修生活のような状況です。

 そんな状態のまま、とりあえずゴールまでたどり着きました。ラストスパートを掛けようという気力すら萎えていました。タイムは1時間40分と及第点ですが、前半のペースから考えると後半はキロ5分オーバーです。タイムがそこそこだったのは前半の貯金のおかげです。

 来年、リベンジしなくてはなりません。このままでは終われません。今回の反省として、前半飛ばしすぎたので、後半しっかり走れるように、前半押さえて走らないと。

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2013年3月 2日 (土)

甘さと厳しさと

 明日、大会なので軽めに練習と思ったのですが、走り出すとペースが上がります。最初の5kmが22分30秒。ここ最近の割と速めのペースで走っている時が23分30秒くらいだったので、かなりの速めです。その後も速めペースのままゴール。前回の最高タイムを1分以上更新してしまいました。何故ゆえ、こんなに必死になってしまうのでしょう。

 ここ最近、走っている時にちょっと疲れてきてペースを緩めようとすると、ダメ!って叱る自分がいます。そこで地面を目一杯蹴って、前に進む勢いを付けます。そんなに頑張らなくてもいいのにって後からは思うのですが、走っている時は、やけに己に厳しいです。

 まあ、いつも自分に甘いから、たまには自分に厳しくしないとね。

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2013年3月 1日 (金)

つながり

 県の防災教育担当の方に電話を。どうしても早急に聞きたいことがあったので。とはいえ、メールでのやりとりはあったものの会話をするのは初めてです。だから原籍校と現在の所属とを伝えるとすぐに分かってくださいました。そして、発表お疲れ様ですとのねぎらいの言葉をいただきました。なんてジェントルマンなのでしょう。

 そういえば、この1年で、普段なら考えられないところと接点を持ちました。県の防災担当の方はもちろんですが、公民館の方や土木建築事務所の方、そして河川課の方に大学教授。すべて理科での防災からのつながりです。どの方も好意的に受け止めてくださいました。そして、どんどん広めてくださいとねぎらいの言葉をかけてくださいました。ありがたいことです。

 多くの人に支えられて今があるって実感しています。恩返ししないと。

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