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2013年6月

2013年6月30日 (日)

アップダウン

 ここ最近走っている公園はそこそこのアップダウンがあります。平坦とは違って、かなりのエネルギーを消耗します。マラソンの本やらサイトには、上りや下りでの走り方のポイントが書かれています。がしかし、書かれている内容は千差万別です。腕を後ろに退いた方が良いというのもあれば、前に出した方が良いというのもあり、完全に真逆です。歩幅や姿勢、視線の位置などそれぞれです。

 結局、それぞれなんだと思います。別に明確な答えがあるわけでもなく、いろいろ試してみて、自分が1番ピンときたものをすればよいのです。ということで、上りのときは、平坦の時以上にがむしゃらに入っています。ただこれはがむしゃらに走れる程度の距離だからです。長い上り坂だったら、がむしゃらに走ると潰れてしまいます。でも、目の前にそびえ立つ壁にがむしゃらに向かっていく姿勢って大切なんでしょうけどね。

 今月は週末が多かったのもありますが、120km走れました。先月100いかなかった分を取り戻せました。

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2013年6月29日 (土)

終電

 また金曜日に更新せず。昨日は飲み会があったせいです。飲み会があると、たいてい終電1つ前に乗ります。これに乗ると、自分が住んでいる家に一番近い駅に止まるからです。しかし、昨日はその電車に乗れませんでした。ということで、本当の終電に乗りました。この終電は、一番近い駅の1つ手前が終着駅です。普段降りる駅ならタクシーで家まで1000円かからないのですが、そこで降りると2000円強と倍以上かかります。それに、その終電に乗ってあまり良い印象がありません。降りるとタクシーがなく、暗い夜道を1時間半かけて歩いて帰ったこともあります。だから、駅に着くまで結構不安なのです。

 とはいえ、電車の中では寝ていました。ありがたいことに終着駅で降りるので乗り過ごすことはありません。気づいたら駅でした。多分、駅について2分後くらいに起きたのだと思います。周りの人がほとんどいなかったので。とにかくタクシーを確保しなくてはならないので、ダッシュで走りました。運良くタクシーをゲット。しかし、家に着いた時には、次の日になっていました。

 久々に飲み会で日をまたいでしまいました。その日のうちに帰るといった僕のルールに反しているので、反省です。

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2013年6月27日 (木)

千葉県の事件

 千葉県の高校で、男子生徒が、刃物で同級生の左胸などを刺した事件。刺した男子生徒は逃走したそうですが、先ほど逮捕されたようです。逃走の際にタクシーを奪ったなどもしたそうですが。

 そもそも何故刺したかというと、授業中に消しゴムを投げられたことに腹を立てたとの報道があります。これが本当なら、とてつもなく恐ろしいことです。もちろん消しゴムを投げつけられたことは腹立たしいことです。しかし、その程度のことで人を刺していたら、世の中、殺人犯と被害者だらけになります。もちろん、その程度と片付けてはけないことなのかもしれません。積もり積もったものがあったのかもしれません。

 でも、人を刺してはいけません。命は1つしかないのだから。

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2013年6月26日 (水)

3か月もたず

 大阪市立小中学校で今年度から導入された校長の全国公募。それで4月に民間人校長として就任した38歳の校長先生が3か月足らずで退職したそうです。退職理由として、この方は英語教育に力を入れたかったようですが、それに力を注げる環境でなかったことを痛感したようです。何たって今の課題は学力向上ですからね。他にも、給料面や配属された学校の規模など様々な不平不満を並べているようです。

 まあ、最初はやる気に満ちあふれていたのでしょう。学校のトップとしてこんな学校にしていこうって、彼なりのビジョンがあったのでしょうね。でも、今の学校は雁字搦めです。英語教育に力をなんて、悠長なこと言っていられません。もちろん英語教育を充実させることはステキなことです。ただ、それ以上にやらなくちゃいけないことが山程あるのです。そんな現実を知らないで校長という職に就いたこと、さらに、そういう人を採用した市教委側に猛烈に問題を感じます。

 思うようにいかないからってあっさりやめられたら、現場は大混乱です。それでも、この方は、その行為に対して悪いとは思っていないようです。自分のやりたいことができないからやめるというのは当然の権利とばかりに。何だかなぁ。たっぷり皮肉を込めると、ある意味、ものすごく幸せな考え方ができる方ですね。ごく普通の教員には、できない考え方ですから。

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2013年6月25日 (火)

50m走

 新体力テストで50m走の計測をしていました。そこで僕は新採の頃以来の暴挙(?)に出ました。クラスで1番足の速いことの勝負です。新採の頃は、若さ故とでも言いましょうか、先生の威厳を見せるとでも言いましょうか、まあ、よくやっていました。もちろん、圧勝でした。がしかし、ここ10数年は、やっていないことです。なぜこんな事をしたかというと、ただ何となく、自分が、今どれくらいのスピードで走れるかを知りたかったからです。毎週長い距離を走っているので、走ることに関してはそれなりの自信はあります。ただ、短距離はよく分かりませんでした。しかし、クラスはこの企画に大盛り上がりです。でも、クラスの子たちは、圧倒的に僕の相手を応援します。完全アウエーです。あらら。

 スタートしました。今までなら、スタートして2.3歩でリズムに乗ってぶっちぎっていました。でも、リズムに乗れません。子どもの方が僕の先を走っています。気持ちは前へ前へって行っているのです。なのに、体がそれに反応しないのです。それでも走り始めて30mくらいでようやくエンジンが掛かりました。気持ちと体が一致してきました。子どもより前へグイッと出ることができました。一応、大人としての壁になることができました。

 しかし、この反応の鈍さは何なのでしょう。年のせいなのかなぁ。まあ、長い距離を走るのに反応なんてほぼ関係ないですからね。とりあえず、まだまだいけるってことが確かめられました。パチパチパチ。

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2013年6月24日 (月)

絵に描かない餅

 昨日行われた東京都議選。候補者全員当選の自民党の強さには脱帽ですが、共産党にまで敗れた民主党の陥落ぶりにもある意味脱帽です。執行部の責任が問われていますが、これは執行部の責任といったレベルではなく、民主党そのものにアレルギーがあるのでしょう。次の参議院議員選挙で、さらに打ちのめされるのはほぼ間違いなく、哀れみすら感じてしまいます。

 それにしても、ほんの数年前の民主党の勢いはいったい何だったのでしょう。子ども手当の26000円に心を躍らせていた人はたくさんいたはずです。テレビでよく登場する大家族なんていくらもらえるんだろうなんて考えていました。高速道路が無料になったら、どんどん旅行に行こうって考えていました。それらすべて絵に描いた餅でした。

 今勢いのある自民党もアベノミクスというある意味『餅』を国民に提供しています。これが絵で終わることがないことを期待するしか、国民にはできません。がんばれ、国民の代表者たち。 

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2013年6月23日 (日)

リズムの波

 昨日同様、同じコースを走ります。土曜日の走りと日曜日に走りは違います。特に意識しているつもりはないですが、日曜日の方が体が軽い気がするし、タイムも上がります。昨日と今日では、タイムが2分違います。距離にして400m位の差です。

 この差は、『慣れ』なのだと思います。土曜日は5日間全く走るという行為をすることなく、迎える走りです。日曜日は前日に走った次の日の走りです。つまり、体が走ることに対して慣れている状態です。まあ、ウオーミングアップがされているとでも言いましょうか。

 これは走ることに限ったことではありません。月曜日の仕事は何となくリズムが合わないけれども、火曜日にはリズムが合ってくるというのも似たようなものです。ただ、このリズムの波がないといけないのだと思います。リズムの波がないということは、常に緊張状態ということです。休息がない張り詰めた状態ということです。

 まあ、僕の場合、週末の体重もものすごく波がありますが。土曜日に走った後はマックスで減っていて、その日の夜はアルコール補給でかなりの増。そして、次の日走ってまた減って、夜は多少のアルコールで普段に戻るというリズムです。これはこれで、どうかと思いますが。

 とりあえず、今日走ったので、今月はノルマの100km超えました。来週走ったら、先週の足りなかった分が取り戻せます。

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2013年6月22日 (土)

十分な睡眠時間

 最近、金曜日に更新していないことが多いです。別に飲み会があった時そういうわけでもないのに。これは、完全にグロッキー状態になっているためです。昨日は1番最初に学校に着き、玄関の鍵を開け、そして、1番最後に学校を出て、玄関の鍵を閉めました。まあ、できる限り週末に仕事を家でしないでおくためではありますが。そんな状態なので家に帰ってご飯を食べて、ビールをちょっぴり嗜んだら、そのまま寝てました。あらら。

 で、今日はこの1週間の疲れを吹き飛ばすために走ります。雨上がりの湿度多めの走りやすいコンディションです。走っている時はきついんだけれども、汗とともに毒素が抜けていく感じがします。良い感じです。良い感じついでに庭の草抜きも。しばらくほたっていたので、まあよく生えているものです。これまた雨上がりの草を抜くには絶好のコンディションなので、ガンガン抜きました。という午前中を過ごしていたので、結局、昼はくたびれて寝てました。

 ある意味、睡眠時間は十分に確保されています。

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2013年6月20日 (木)

ジャージで授業禁止令

 朝、突然、市教委の方が授業の様子を見に来るとの連絡が。まあ、最近よくあることです。学校訪問が大好きのようです。まあ、誰かが来るからって、特別なことをする必要はありません。普段通り授業をします。1時間目は道徳だったので、普段通りの道徳です。途中、市教委の方が教室に入られましたが、2~3分くらいのものでしょうか。すぐに他の教室へ行かれました。まあ、全校を回るなら、そんなものでしょう。

 その後、校長室でお話があったようです。そして、その話の中で、このような話題が出たそうです。「ジャージのまま、授業をしている先生がいるのはいかがなものか」と。そういえば、僕は、今日ジャージでした。ものすごく、たまたまのことです。普段はジャージで授業をすることはありません。ただ、今日は2時間目が体育だったからです。子どもたちも体操服で授業を受けています。1時間目と2時間目の間は5分しか時間がありません。だから、事前に着替えておくのは、むしろ当たり前のことです。

 というか、市教委の先生の言われることを忠実に守るとしたら、1時間目が終了後、ダッシュで更衣室に向かい、そして着替え、また教室に戻り、体育館へと子どもたちを引率するということになります。この間、5分間です。かなりアクロバットなことです。それだけではありません。この5分間は、重要なのです。この5分を子どもたちにとって先生がいないという空白の時間にしてはいけないのです。空白を作るということは、子どもの視界から、先生がいなくなります。もちろん、先生がいなくても、子どもだけで全てのことができるのが理想ですが、現実にはそうではありません。トラブルを未然に防ぐ為にも、空白は作ってはいけないし、空白を作るのは段取りの悪い教師の怠慢です。

 ということで、段取り良くする為に、最初っから着替えておいたのですが。それにしても、市教委の方は、この趣旨を理解した上で発言されたのでしょうか。まあ、理解している上で、授業たるもの、ジャージで教壇に立つなんてある得ない!っとおっしゃるのであれば、僕はスーツを着て、体育の授業をすることになりますが。

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2013年6月19日 (水)

不快対策

 天気予報通りのすごい雨です。湿度が異常に高く、不快指数がとてつもない状況なんだろうという気がします。そんな中で、普通に勉強をがんばっている子どもたちって立派です。それにしても、この状況、何とかならないのですかねぇ。そういえば、昨日の懇談での僕の第一声も、「この教室、暑いでしょ」でした。保護者の皆さんも、大きくうなずいて下さいました。勉強には適していない環境です。

 とはいえ、どうにもならないのが現状です。まあ、ただ、この環境に適応できるように、心を鍛えるしかないのでしょうね。

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2013年6月18日 (火)

外国語で参観授業

 参観日でした。何と何と外国語の授業です。率先してやったわけではありません。市教委の方針として、学校で1年に1回はALTとの外国語の授業を保護者に公開することになっているからです。学校でということで、誰でも良いのですが、何となく僕がやることに。まあ、ALTの先生がT1で、僕がT2になるので、気は楽なんですけどね。

 本当は打ち合わせとか綿密にする必要があるのですが、そういう時間が互いに取れないのが現実です。だからほぼぶっつけ本番です。ALTの先生の雰囲気を察しながら、T2の役目を果たしていきます。このあたりの駆け引きが、結構、難しくもあり、おもしろくもあります。

 そのうち外国語活動は教科になるかもしれません。そうなったら、今のようなコミュニケーションツールの1つという軽い枠組みではなく、多少の英単語を暗記するとか文法とかも問われるかもしれません。それがよいのかどうかはわかりませんが、確実に言えることは、高学年の先生のなり手が減ることです。

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2013年6月17日 (月)

小さなスプーン

 気づいたら寝ていました。最近よくあることです。何だかものすごく疲労感があります。これはハーフを走り終えた後の疲労感とは全然違います。頭の疲れなのだと思います。

 しなくてはならないことが山積みで、その山を少しずつ崩しているのが現状です。これを段取りよく崩すことができればよいのでしょうが、如何せん、段取りがよくないです。大きな山を小さなスプーンで少しずつ取り除いている程度です。

 まあ、小さなスプーンでも、そのうち塵も積もればって考えるべきなのでしょうが。ただ、学校現場にその時間的有余がありません。スプーンのサイズ、変えないと。

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2013年6月16日 (日)

30度超えRUN

 今日は夕方走ることに。というのも午前中は下の娘の参観日だったからです。とはいえ、結構な暑さです。車の外気温は31度を示しています。ただ、公園内は木が生い茂っていて、日陰が多く、割と涼しいのです。ということで、3周走ることに。

 1周目は25分を切る快調なペース。がしかし、2周目から何となく異変が。体が重いというよりも、暑くて、体が思うように動かないといった感じ。ここでやめちゃダメという心とこのまま続けるのはまずいんじゃないかという心が葛藤します。でも、やっぱりやめることに。3周走る予定を返上して、2周で終了。尋常なく汗をかきました。

 隠岐のウルトラマラソンに出場した川内選手はゴール後、脱水症状で病院に搬送されたそうです。心身の健康の為に走っているのに、それで体を崩すようでは本末転倒です。正しい判断をしなくてはなりません。

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2013年6月15日 (土)

ライト確認!

 昨日、無灯火で切符を切られてしまいました。やってしまいました。完全に僕のミスです。娘のダンスの迎えに行って、駐車場でしばし待っていました。待っている状態なので、ライトは消しました。そして、娘がやってきて、車に乗りました。さあ、家に帰ろうというときに、ライトを消したまま、何も気づくこともなく進んでしまったということです。

 程なくして、後ろかパトカーが何か言っているのが聞こえました。例えば、シートベルトをしていないとか、携帯電話をしていたとか、確実な悪意があれば、その時点で「あっ、まずい!」と思い、気づくのでしょう。しかし、悪意なんて何もないので、全く気づかず。しかし、どうも自分の車に向かって言っているよう。そこで、ようやく気づきました。無灯火であることを。

 交通違反でパトカーの中に入るのは、20年ぶりのことです。1点減点と6000円の罰金です。「え~、何で~」という思いもありますが、やっぱり無灯火は危ないです。事故にならなくてよかったと考えるべきです。反省です。ということで、今後は『ライトの確認!』と書いた紙を車に貼っておこうと思います。

 ん~、でもねぇ。警察の方が「結構長い距離(400mくらい)、無灯火だったからねぇ、危なかったからねぇ」とおっしゃっていましたが、その400mの間、ずっと後からついてきたわけです。なら、早めに教えてくれればよいのにって、とも思うのですが、いけません、いけません。人のせいにしてはいけません。潔く、反省です。今年の悪いことを全てやってしまったと思いましょう。

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2013年6月13日 (木)

水泳指導スタート

 水泳指導がスタートしました。梅雨に入ったのに、全く梅雨っぽさなしの天候です。水泳には良いですが、農作物には困ったものです。

 昨年は研修所にいたので、水泳というものをしていません。娘の水泳練習に市民プールには行きましたが、それ以来のことです。一応、泳げるかどうかの確認をしてみました。とりあえず、泳げました。結構ドキドキしました。

 がしかし、水にエネルギーをかなり吸い取られた気がします。さっきまで寝ていました。あらら。

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2013年6月12日 (水)

負のスパイラル

 今日は朝7時30分に勤務校に到着し、夜8時30分に勤務校を出たので、13時間職場にいました。もちろん、これ以上長い時間勤務されている人もいるでしょう。ただ、僕という人間からして言えば、かなりの超過勤務です。当然段取りの悪さもあります。だから改善できるところもあります。ただ、何だかなぁ。

 県の決まりで、東日本大震災の復興支援の為に給料が来月から減ります。一般教諭は5%弱削減されるそうです。仕事量と反比例するかのごとくです。まあ、致し方ありませんが。

 ただ、そのお金は、本当に意義のあるものとして使ってほしいですよね。ちょっと前に、全国的に復興支援財源の不正流出が話題になっていました。復興支援とは全く関係のないところにお金が注ぎ込まれてるところがあるようです。長い時間働いても、給料は減り、そして減った分が、よく分からないところに使われている。こんな状況でモチベーションを上げられる程、人間が出来ていません。がしかし、学校の先生という職は、子どもの未来を担う責任重きものです。ものすごーく広い心で、この現状を受け止めましょう。

 さあ、心づくり、心づくり。

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2013年6月11日 (火)

救命救急の講習

 救命救急の講習がありました。これからプールがある時期には、必ずといっていいほど行われることです。消防署の方が言われることとしての覚え書きを。

 ①人工呼吸よりも、とにかく心臓マッサージを。
 ②AEDはあくまでも補助。とにかく心臓マッサージを。

 心臓マッサージの大切さを盛んに言われていました。特に幼少の子の場合には、覿面に効果があるそうです。心臓マッサージのおかげで、助かった命もたくさんありますからね。

 一番良いのは、こういう救命救急を行うようなことが起こらないことです。がしかし、何があるかは分かりません。起こった時に迅速に対応できる為にも講習は不可欠です。

 とはいえ、起こってはなりません。

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2013年6月10日 (月)

15分

 職場に着くのが、だいたい7時30分くらいです。子どもたちは45分頃から一斉に校舎内に入り始めます。ということで、この15分間が勝負の時間です。この15分間で、今日1日の流れや段取りを確認します。そして心を落ち着けます。1日の中でも、最も貴重な時間です。特に月曜日のこの時間は、1週間のスタートでもあります。堅くなったギアをグイッと押し上げます。

 まあ、ならもう少し早めに学校へ行って、30分くらいゆとりをもてばとも思ったりもするのですが、それはまた別の次元の話です。15分だからこそ、体が動くのです。マラソン同様、準備運動をやり過ぎるのもよくありませんからね。疲れてしまいますから。

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2013年6月 9日 (日)

走れる時に走っておかないと

 雨です。でも走ることに。最近よく走る公園は、木が生い茂っているので、ある意味傘代わりになっています。しかも、小雨ならば、湿り気があって、かえって走りやすくなります。と,走る必然性を無理矢理編み出していますが、結局のところ、走らないと心が落ち着かないのです。

 まあ雨も降っているので、5.5kmコースを2周ほど。2周なので、ペース上げ目で。1周目が24分を切る位だったので、2周目は更に上げて23分ちょうど。いい感じで走れました。この公園はウオーキングされている方や走られている方が結構いるのですが、さすがに今日はほとんど人がいず。まあ、雨ですからね。

 走れる時に走っておかないと。っていうのも無理矢理編み出した理屈ですが。でも、やっぱり走り終わった後の爽快感はいいですね。

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2013年6月 8日 (土)

思考のベクトル

 1週間ぶりに走ります。ここ最近は、近くの公園の5.5kmコースを走ります。ここを走るのは日陰が多いからです。今日は3周走りました。

 1周目、猛烈なだるさが全身を覆います。たいてい土曜日の走りはこんな感じなのですが、今日はちょっと度を超えていました。ただ、このだるさが汗と共に抜けていきます。1周目が終わった頃にはだいぶいい感じになっていました。がしかし、タイムは25分55秒とかなりのスローです。で、2周目が25分45秒と少し改善。そして3周目。基本的に3周走る時には、1周目よりも2周目、2周目よりも3周目とタイムを上げるよう意識します。で、3周目の目標は、この流れから考えて、25分30秒といったところ。それを目指して走ります。

 途中で心が折れそうになるのですが、ここが思考のベクトルの調整処です。走ることに限らずですが、きつい時にどのような思考をするかで、物事の進み具合が変わってきます。そしてゴール。最後の1周は24分40秒と、目標より50秒速く走れました。でも、本当は1周目からこれくらいのタイムで走れないといけないのですが。

 体のだるさが抜けました。いい感じです。

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大はしゃぎ

 昨日は、いつの間にか眠り込んでしまいました。お酒のせいか、疲れのせいか、まあ、週末の安堵感なのでしょう。ということで、朝更新です。

 昨日は社会見学がありました。バスで1時間先の工場へ行きます。バスの中で、子どもたちは大はしゃぎです。まあ、こういう時間って滅多にないものですからね。そのはしゃぎ具合が少し収まったところで、レクを。先生の顔描きゲームです。列ごとにチームを作ります。そして、1番目の人が右目、2番目の人が左目、3番目の人が右まゆ・・・っと、パーツごとに描いていきます。そして最後に完成というもの。どのチームも、かっこいい(?)先生ができあがりました。

 工場を見学し、お弁当を食べ、科学館でしこたま遊んだ後、バスで帰路につきます。さぞ、疲れただろうから、もうぐっすりお休みかなと思ったら、子どもは違います。行き同様大はしゃぎです。子どものエネルギーは、枯渇しないんでしょうね。すぐにエネルギー不足になる大人も少しは見習わないと。

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2013年6月 6日 (木)

 調理実習をしました。ここ最近は、教科書そのままパターンです。変にアレンジを加えたところで基礎が分かっていないようでは話になりませんからね。それに今回は、小学校生活初めての調理実習です。基本通りが1番です。

 にもかかわらず、実習を1時間で済ませようという、かなり無謀なことに挑戦しました。作るのは温野菜のサラダとゆで卵なので、そう難しいものではありません。がしかし、なんと言っても、初挑戦ですからね。

 予想通り、最初は具天狗点です。事前に立てた計画なんて頭に入っていないし、何をしてよいのやらさっぱりの様子。でも、グループに何人かは、うまく前に進ませようとする人がいます。それは言葉でであったり、行動でであったり。いずれにしろ、その人たちに引っ張られるように事が進んでいきます。それがうまく重なると段取りよくなっていきます。

 先を見通して、自分から段取りよく進めていくことは、彼らのこれから進むべき人生に置いてもかなり重要な意味を持ちます。言われたことを言われたとおりしているだけでは、臨機応変に対応できません。自分で考えて動ける人にならないと。

 昨日、本田選手が盛んに言われていた「個」。これはかなり重要なキーワードです。

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2013年6月 5日 (水)

本日もプレゼン

 本日もプレゼンです。今日は校内研修で、先日の学力学習状況調査の分析に関するものです。プレゼン自体は2週間前くらいに作ったものなのですが、作った後、ほぼ放置していたので、内容に関して記憶にとどまっていないものがありました。プレゼンする側の責任として、こういうのではいけないのですがね。しかも、昨日同様、準備がバタバタでした。子どもと教室でさよならをした5分後に研修開始という、悲しいほど準備時間ゼロの状態でした。段取りがよくないです。反省です。

 ただ、昨日にしろ、今日にしろ、プレゼンをすることに対する緊張のようなものは、ほとんどありませんでした。これは昨年、イヤというほどプレゼンばかりやってきたせいだと思います。これは別に自信というものではありません。ただ、身体がそれに慣れているといった感じだけです。本当は、プレゼンの中身も向上させていかなくてはならないのですがね。人に物を伝えるためには。

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2013年6月 4日 (火)

開き直り

 プレゼンがありました。防災教育の実践発表という形で。僕の出番は3時40分からだったので、5時間目まで授業をした後、会場へ。がしかし、会場がどういう広さで、どういうメンバーを相手に話すのか、それに何人くらい聴衆がいるのかとかの基本的な情報がないままの会場入りです。まあ、防災関係で勤務校の教頭も参加するとのことだったので、聴衆はうすうす管理職ばかりかって感じはしていましたが。

 会場に着くと、ホール内で誰かが話している声がします。会場は閉め切っているので、中の様子は分かりません。僕は、この方の講演後の休憩時に、入室することになっていましたので。しかし、この方の話、なかなか終わりません。予定時間をとうに過ぎています。一応、3時20分に終わって、20分間の休憩の間に準備をする予定だったのですが、すでに3時30分です。どうするんだろうって思っていたら、何となく終了するような雰囲気に。がしかし、ここからが長い。結局、終了は僕の開始予定時刻でした。10分後に再開のようなので、10分間でスタンバイです。部屋に入るとビックリ。結構広い部屋です。しかも聴衆は100人強です。当然のごとく、演題にはマイクが置かれていました。

 10分間でパパッと準備するつもりだったのですが、大きな誤算が。発表者ツールが思うように起動しないのです。完全に暗記していた2月の頃とは違うので、発表者ツールで話すように考えていたのに。これはまずいです。しかし、焦る余裕の時間すらなく、もう僕が話し始める時刻に。こうなったら、開き直りです。今まで積み重ねてきた練習量を信じるしかありません。原稿なしでプレゼンスタートです。

 しこたま練習をしてきたので、ある程度は言えました。ただ、不意に言葉が出ない時もありましたが。でも、聴衆の方々は初めて聞くので、そんなに気にならないでしょうって勝手に解釈して。ということで、原稿なしで30分間しゃべり倒しました。

 ほぼ緊張することもなかったです。多分、授業を終えてすぐといった慌ただしい中でのプレゼンだったので、緊張感を覚える余裕すらなかったのでしょう。でも、こういう機会を与えていただけたことには感謝しないといけませんね。

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2013年6月 3日 (月)

ipad

 今日はipadでブログを打っています。パソコンを学校に起きっぱなしにしてしまったためです。ipadはものを調べるのには実に力を発揮しますが、字を打ち込むのはやや難があります。まあ、慣れたらちがうのでしょうが。

 パソコンを学校に起きっぱなしにしたのは、明日、パソコンが絶対にいるからです。あっ、忘れたでは済まないことが待っていますから。

 でも、明日という日を楽しみましょう。

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2013年6月 2日 (日)

雨止まず

 予定では、雨は朝で止む感じでした。だから走ろうと思っていました。がしかし、なかなか止まず。データ放送で確認すると、昼頃から止む予定。だから、昼から走ろうと思っていました。がしかし、昼になっても止まず。だから、止み次第、走り始めようと、いつでも走れる格好でスタンバイ。がしかし、夕方になっても止まず。そして、今も降り続けています。え?って感じです。

 とはいえ、梅雨ですからね。雨も降りますよ。でも、先月、1月100kmのノルマを達成できなかったので、今月取り返そうと思っていたのに。あらら。ん~、まあ、神様があんまり無理はするなって言っているのかな。超ポジティブ発想ですが。

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2013年6月 1日 (土)

ビックリしました

 香川県の中学校で英語の先生が映画を見せようとしたところ、私物のアダルトDVDを再生してしまったそうです。どうも「サウンド・オブ・ミュージック」を教材として見せようとして、持参したDVDプレーヤーを生徒に頼んで接続してもらったところ、もともと入っていたアダルトDVDが数秒間再生されたそうです。再生されたわいせつ映像は、生徒が後に「ビックリしました」とショックを打ち明けるようなシーンだったようなので、まあ、そこそこの場面だったのでしょう。

 これは、おそらく、かなり不運(?)な状況が重なりすぎたのでしょう。その状況とは①DVDにアダルトDVDが入っていたこと。これが別の健全なDVDなら、たとえ間違って入っていたとしても大して問題にならなかったわけです。②映画を見せる教室にDVDプレーヤーがなかったこと。プレーヤーがあれば、DVDだけを教室に持ち運ぶだけで済んだのです。そして、③DVDが途中から再生されたこと。アダルトDVDだとしても、シーンによっては、ごく普通の町並みのシーンのようなものもあります。映像が出た時に、そのようなシーンだったら、先生以外だれもアダルトDVDとは気づかなかったかもしれません。まあ、先生がこのDVDを見た時に、生徒が「ビックリする」ような感じのシーンで停止ボタンを押したのでしょう。

 今回のことから教訓です。私物は学校に持ち込まないのがよいです。学校にあるもので対処すべきです。ただ、どうしても持ち込まなくてはならない時は、十二分に確認をしなくてはなりません。でも、こういうことに近いような事って、結構あるんじゃないのかなぁ。

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