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2013年8月 9日 (金)

ダイラタンシー現象

 お休みだったので、下の娘の自由研究の手伝いを。光の三原色についてすることにしていたのですが、光の色を調節することが難しく断念。そうするとでんじろうさんの本を引っ張り出してきて、片栗粉の実験がしたいとのこと。片栗粉と水を混ぜたものが、圧力を加えるとかたくなるけれども、圧力を加えなくなると、またどろどろしたものに変わるというもの。ダイラタンシー現象というそうです。食べ物を扱うことに抵抗はありますが、夏休みも残り半分です。宿題を早く終わらせなくてはいけません。早速やってみることに。

Dan やってみると、思いの外、面白いのです。圧力を加えた時と加えない時との差がリアルに分かります。この現象は、海辺の砂浜でも起こることです。砂浜を強く踏むと足跡が残るくらいかたくなりますが、足をどけると、砂が一気に崩れ出すものです。ということで、すぐに海に繰り出しました。そして実験を。写真で証拠をとり、これでデータは揃いました。あとはいかにまとめるかです。

 データをひたすら集めてまとめるというこのパターン。何だか、去年の僕みたいです。

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