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2014年1月16日 (木)

何かしないと

 算数底上げの新たな試みをしてみました。題しまして放課後算数です。5年生2クラスで行います。とはいえ、あまり大々的にすると、他の学年に迷惑が掛かるので、スモールバージョンで。6時間目に授業を5分前に終わります。子どもたちは、帰る用意をして、山積みにされている用紙(ただの5mm方眼)を取ります。そして、黒板に問題が書かれた用紙を貼ります。子ども達は解きます。解き次第、ランドセルを背負ったまま、隣の少人数教室に行きます。そこに算数の少人数担当の先生がいらっしゃいます。丸付けをしてもらい、合格だったらそのまま帰ります。不合格だったら、教室に戻ってやり直しです。

 こうすると必然的に、できない子やわからない子が、教室に残ります。そこで個別指導です。まあ、問題数も少ないので、下校時刻までには全員帰ることができます。

 本当は授業時間内にこういうことができたらベストなのですが、実際のところ無理があります。だからといって何もしないわけにはいきません。ということで始めてみました。今日やった感じでは、そこそこの手応えはつかみました。これが波に乗って、子どもたちにとても当たり前になっていき、少しでもできない子ができるようになっていけばいいんですけどね。さしあたって、週に2日やっていこうと思います。

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