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2014年4月27日 (日)

土曜日どうなるの?

 朝日新聞の社会面に「土曜授業じわり復活」という記事が。
 公立学校が完全週休2日になって12年。文部科学省が、「土曜日の学習」を再び唱え始めた、と書かれてありました。そもそもなぜ土曜授業復活なのかというと、文科省曰く「土曜日を無為に過ごす子が多い」とのこと。これは昨年の全国学力調査の際、行われたアンケートからのものです。土曜日の過ごし方を尋ねたところ、2割前後の子がテレビを見たら、ゲームをしたりすると答えたそうです。2割前後です。なら、8割前後の子は、そうではないということです。ある意味、すばらしい数字です。なのに、文科省は2割を問題視しているわけです。

 本当に土曜日まで学校にきた方が良いのでしょうか。それが子どものためになるのでしょうか。土曜日を復活させることで、今と何が変わるのでしょうか。ただ単に、教師も子どもも負担が増え、ヘロヘロになるだけのような気がしますが。さしあたって僕は、走れる日が減るので、心のバランスが上手く取れず、劇的にヘロヘロになるような気がします。 

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