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2014年4月21日 (月)

双六

 5年生の社会で、国土を勉強します。世界における日本の位置や各国のある程度の地名、そして日本の領土など。覚えることばかりです。となるとどうしても受動的な学習になりがちになります。そこで、双六を作ることに。題しまして「世界一周双六」。

 教科書に載っていた20カ国と日本の東西南北の端の島の4つの合わせて24をマスにした双六を作ります。A3の世界白地図と500円玉大に切り取った色画用紙24枚を渡します。それらを活用して、自由に双六を開発していきます。こうすると自然と国や島の位置を調べなくてはなりません。しかも、この双六をしながら、位置を覚えていきます。楽しみながらできるます。しかもグループの協力度が増します。一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなります。

 こういうアイデアはたいてい走りながら編み出します。走っていると頭がスッキリして、視野が広がります。だから週末は走る必要があるのです。

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コメント

 視野を広げるためにはゆとりが必要です。時間のゆとり、心のゆとりが。でも、雑務に追われ、そんなゆとりはありません。だからこそ、できる限り段取りよく仕事をこなし時間を生み出します。それでもダメなら無理矢理でも時間を作ることが必要だと思います。その貴重な時間が、結局、子どものためになるんだと思います。

投稿: パパ | 2014年4月23日 (水) 22時19分

まさにパパさんのそんな発想の出所を、より多くの教師に求めたい。ただ、つまらん授業を続けていてもほとんど意味がない。どうしたら視野が広がるか?多くの教師に期待したい。

投稿: tssune3 | 2014年4月22日 (火) 21時56分

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