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2014年6月 7日 (土)

小学五年生

Sige 本屋さんの文庫本コーナーである本に惹かれました。タイトルが『小学五年生』。そしてその著者が、重松清さん。手に取った瞬間、買うと決めてしまいました。

 この『小学五年生』、タイトル通り5年生の児童が主人公で、短い作品が17ほどあります。短いので、1つの作品を一気に読んでしまいます。そして、これらの作品で実に興味深いのが、主人公が男子なのです。5年生という少し思春期に入りかけの男子という、ちょっぴり背伸びしている内容に共感することが多いです。

 5年生という時期は、人生の中でも人格形成において大切な時期なんでしょうね。僕が今の教員という仕事に就いたのも、このときの担任の先生のおかげです。それに、この時期の出来事は、今でも結構鮮明に覚えていることが多いです。

 そして、今僕は、5年生の担任をしています。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

 何となくゆとりがない日々を最近過ごしているせいか、思考が止まっているような感じがします。だから、この土日は、敢えて仕事をしないようにしてみました。とってもよかったです。
 でも、日曜の夜になって、少し焦り始めています。

投稿: パパ | 2014年6月 8日 (日) 22時35分

いいね。心に沁みる文です。

投稿: tssune3 | 2014年6月 8日 (日) 22時00分

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