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2014年7月 3日 (木)

恋チュン

 支援学校に通っている子が勤務校にやってきました。居住地交流として学期に1度来校する機会があるそうです。その子の情報としては、車椅子であることと、音楽が大好きであるということ。ということで、「恋するフォーチュンクッキー」を5年生全員で一緒に踊る計画を。

 1週間前から昼休みなど何気なくDVDを流しました。踊りたい人は踊っていました。ただ、全く強制はしませんでした。別に踊れるようになることが趣旨ではありません。みんなで一緒にという一体感を味わうことがメインです。一体感は、本番のその場だけでも十分に味わえます。だから子どもたちには、上手い下手は全く関係がないという話もしました。とはいえ、反転のダンス映像を流しながら踊るので、結構みんな上手なのです。

 来校してきた子もその子のお母さんも担任の先生もすごく喜んでおられました。2度ほど練習をして、リハーサルをし、本番撮影をしました。撮影したものをすぐに見ます。一体感があります。この経験が、これから生きてきそうだし、生かすのが僕らの仕事です。

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