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2014年11月 5日 (水)

ipadを授業で

 情報教育の研修がありました。ipadを授業で活用するといった類いのもの。実際にipadを操作しながらだったのですが、不具合の連発で具体的にどのようなメリットがあるかは、イマイチ感じられることはありませんでした。ただ、可能性は広がるんだろうなとは思いました。

 ipadに様々なアプリを取り込めば、活用の幅は広がるかもしれません。佐賀県の武雄では1人1台が支給されているわけですから。どの程度効果があるかは分かりません。実はものすごい効果があるのかもしれないし、不具合だったり、操作の仕方に戸惑ったりでそちらの方にエネルギーをとられることがしばしばかもしれません。まあ、カメラや動画を撮影することとして使うのならば、体育や理科の時間にかなり効果を発揮するように思います。

 でも結局は、授業技術です。いくら素晴らしい情報機器を使っても、それが生かされる授業でないとダメなわけです。あったら便利だけどなくても問題ないのが基本です。指導者の方が、最大のメリットは大きく映せることとおっしゃっていました。その程度のなのです。その程度なんだけれども、それを上手に生かせると効果が上がるのです。

 いずれipadのようなタブレットを用いた授業が当たり前になるかもしれません。でも、財源確保のために40人学級に戻そうとしている日本という国に、1人1台のタブレットを用意する勇気があるのでしょうか。妥協して各班に1台程度の数といった中途半端なことをすると、かえって使いづらくなり、無駄になりますよ。

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