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2015年3月

2015年3月31日 (火)

離任式

Soratobe 離任式がありました。それにしても3月31日って、何とも言えない複雑な感情が働く日です。だって、今、この瞬間、いつものように話をしている同僚が、明日から職場に来ないのです。変な感じです。

 現勤務校に来て初めて同学年を組んだステキな先生、昨年度、同学年だった年下なのにとっても優秀な先生、そして唯一の年下男子の先生が異動します。式では放送担当だったので、その成り行きを1人個室から眺めていました。で、退場の際に選んだ曲は、スピッツの「空も飛べるはず」。

 君と出会った奇跡が この胸に溢れてる
 きっと今は 自由に 空も飛べるはず
 夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
 ずっとそばで笑っていてほしい

 この曲を選んだのは、先日の送別会で、異動する昨年度同学年だった先生が歌っていたからです。この曲はどうも別れの曲みたいですね。異動される先生方が、帰られた後の職員室は明かりが消えかかった部屋のようです。でも、明日から新学期です。また新たな明かりがつき始めます。まあ、つかなければ、自分がつけるよう仕向けていかないといけませんね。

 明日から教員20年目がスタートします。

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2015年3月30日 (月)

算数的活動

 来年度、研修主任なのかどうかは確定していないのですが、公算が高いので、何をするか考えていました。方向性は「算数の活用する力」を付けることで決まっています。今年度と同じです。今年度はモヤモヤしたまま終わりました。このままでは来年度も同じパターンになりそうです。ということで、改めて学習指導要領を見てみました。目標は次の通りです。

 算数的活動を通して,数量や図形についての基礎的・基本的な知識及び技能を身に付け,日常の事象について見通しをもち筋道を立てて考え,表現する能力を育てるとともに,算数的活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き,進んで生活や学習に活用しようとする態度を育てる。

 この1文に2度登場している表現があります。「算数的活動」です。この算数的活動について解説にはこう書かれています。

 算数的活動には,様々な活動が含まれ得るものであり,作業的・体験的な活動など身体を使ったり,具体物を用いたりする活動を主とするものがあげられることが多いが,そうした活動に限られるものではない。算数に関する課題について考えたり,算数の知識をもとに発展的・応用的に考えたりする活動や,考えたことなどを表現したり,説明したりする活動は,具体物などを用いた活動でないとしても算数的活動に含まれる。

 下線部のところが「活用する力」を付けるのに必要な活動なんでしょうね。だから、意識的にこの活動を取り入れていく必要がありそうです。とはいえ、普段の授業でもやっていそうではあるのですが、まだ足りていないのでしょうね。

 でも、これで研修主任でなかったらビックリですが。まあ、それはそれでいいか。

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2015年3月29日 (日)

2週間ぶり

 2週間ぶりに走りました。フルマラソンを走って以来です。当然、ペースは上がらず。というか、ペースを上げようという意志そのものがなかったです。

 完全に春の陽気です。走っていると暑くなってきました。ちょっと前まではウインドブレーカーを着ながら走っていたのに。

 でも、心があんまり春の陽気にはなっていません。学年末って不安が多いですからね。まあ、それも年中行事の一つですがね。

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2015年3月28日 (土)

春休み

 春休みです。大体この日の初日の朝、新聞に教職員の異動状況が書かれたものが載っています。僕は載っていませんでした。ということで留任です。春休みは慌ただしいです。今年度の整理が終わったと思ったら、すぐに次年度の準備が始まります。優雅にしている暇がありません。

 まあ、それって幸せなことかもしれませんがね。

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2015年3月26日 (木)

修了式

 修了式でした。学期末の学活ではたいてい表彰式をします。漢字の宿題やノートコンテストなどの表彰をします。そしてこの表彰のメインは、皆勤賞です。1年間学校を休まずに登校した子が6人いました。とっても立派です。皆勤っていうのは、本人の努力はもちろん、家族の支えが絶対に必要です。それに、親類に不幸があってもダメですからね。皆勤こそ、大いに賞賛されるべき事です。

 平成26年度も終わろうとしています。しかし、すぐに27年度が始まります。まあ、とりあえず、一段落というところですかね。

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2015年3月25日 (水)

クラスマッチ

 クラスマッチをしました。今のクラスで過ごすのもあとわずかですからね。こういうとき、何をするのかがポイントです。ということで、雑巾がけリレーやバットをおでこに付けて回ってリレーや鬼ごっこなど、とりあえず誰もが出来そうな種目と王道のドッジボールを行うことに。結構盛りだくさんです。

 ドッジボールをするとき、いくつかルールを決めます。①ボールを持ったら3秒以内に投げる。②外野に入る人は当てても内野に入れない。③最初の外野は何人でも構わない。但し、その人は内野に入れない。④最終的に内野に入る人がいなくなった方が負け。⑤ボールは二球使う。というもの。こうするとスピーディーな試合運びになるし、結果が一目瞭然で分かります。そして、どんどん外野の数が増えていくので、後半、一気に試合展開が変わっていきます。これを、女子の部、男子の部、全員の部と行い、全てで六種目行いました。

 結局、三勝三敗で引き分け。まあ、平和な結果でした。

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2015年3月24日 (火)

電子化

 今年度から要録が電子化になりました。まあ、多くの学校で既に電子化されています。もちろん、まだされていないところもあるでしょう。電子化は便利です。校務の効率化が叫ばれていますが、めっちゃ効率化です。気合い入れたら2時間で終わります。当然、それまでの下準備は必要ですが。

 学校から無駄なものはどんどん削除しなくてはいけません。それでなくても謎の(?)仕事が日々舞い込んでくるのに。年度末、年度初めは異様に慌ただしいです。だからこそ、ゆとりが必要です。ゆとりがあると、仕事に幅が広がります。例年通りから一歩前進できます。

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2015年3月22日 (日)

動物園

 久々に動物園に行きました。別に動物園に行くことを目的にしていたわけではなく、たまたまです。動物園って子ども連れが多いです。そういえば、娘達が小さい頃はよく行っていました。

 最近の動物園は旭山動物園の影響なのでしょうか、ただ単に檻の中にいるというわけでもないようです。できる限り自然の状態をイメージしているようで、ある猿がいる場所は、檻すらありませんでした。逃げないのかなぁって思っていたのですが、逃げないそうです。猿がいる場所とお客さんが通る場所に3~4m幅の川が流れているのです。その猿は泳げないから、その川の外には行かないそうです。檻がないので、お客さんも見やすいし、猿にとっても過ごしやすいんでしょうね。

 外は完全に春の陽気です。来週くらいには桜も咲き出すのかな。

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2015年3月21日 (土)

卒業式

 一気に春の陽気です。先日勤務校で卒業式がありました。今回の卒業生を3年生時と5年生時の2度もちました。とっても魅力的な子たちでした。そして、昨日我が娘の卒業式もありました。その二つの式で、二つとも素晴らしい演出がありました。両方とも教育委員会の告示です。

 勤務校の卒業式では、当日体調を悪くした子が多かったのです。だから、こちらの希望としては、できる限り早回しで式を進めたかったのです。その意を汲んでか、「告示はこれに書かれていますが、体調が悪い人も多いようなので読みません」と告げました。そして、簡単なあいさつをして壇を降りました。この機転はステキでした。

 我が子の卒業式では、告示を読み終えた後、お決まり通り卒業生は起立するのですが、その時、「すみません、座ってもらえますか」と。そして、「今度は私からです」と、お決まりの告示だけではなく、自分の言葉でお話しをされました。そしてその話が、とっても良かったのです。

 卒業式は厳粛なものであるべきです。しかし、卒業生にとっては、最後の授業でもあります。臨機応変に対応することや自分の言葉で伝えることの大切さを大いに教わりました。

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2015年3月18日 (水)

DJ

 久々にDJをしました。現勤務校では初のことです。完全にゲリラ的です。まあ、放送に関わる委員会を担当しているからできたことではありますが、事前に誰にも予告なしでしました。事前に言って、止められたくなかったし、どうしても卒業式前の今日やりたかったので。

 給食の時間に、「今日は卒業記念として、先生がDJをします。まず1曲目は・・・」と言った形でスタート。斉藤由貴の『卒業』で軽いジャブ。その後、架空のお葉書紹介をしつつ、2曲目はレミオロメンの『3月9日』を。その曲を流している間に、6年生に直接アンケートを行い、曲終了後に、アンケート結果を発表。最後は、川嶋あいの『旅立ちの日に・・・』で締めました。こういうことをゲリラ的にやってしまったので、その後の反応は様々でした。まあ、まさか給食の放送で・・・って感じですかね。普段はクラシック音楽が流れているだけですからね。

 こうしたコンセンサスのない勝手な行動は良くないのは分かっているのです。もちろん、子どもたちは、突然の出来事なので喜ぶ人が多いです。教職員も子どもが喜んでいるので、たいていの方は好意的に受け止めてくれます。ん~というか、あまりにも突拍子のないことなので、好意的に受け止めざるを得ない状況になるのかもしれません。

 僕が好き勝手にやっても、それを受け止めてくれるすべての方に感謝です。ありがとうございます。

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2015年3月17日 (火)

花丸

 詩のボクシングを始めました。今年度は国語を持っていないので、やるつもりはなかったのですが、1年間でどれくらい子どもが成長したのかが見たかったので、国語としてではなく、道徳として行いました。あなたの思っていること、考えていることを声の力としてぶつけるということで。

 テーマを与えました。「必要」というテーマです。すると、たいていの子は、今の私に必要なことについての話をしました。自省したことをみんなに伝えるのは勇気がいることです。でも、堂々と言えている彼らが立派でした。そして、それを聞き、青と赤とどちらの声が心にグッと響くかを判定するジャッジもしっかりと自分の考えをもってコメントができていたのでステキでした。

 考える力が培われていました。とっても良いです。花丸です。

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2015年3月16日 (月)

スライム

 理科でスライムを作りました。一応、物の溶け方を生かしてという名目で。だから、ポリビニルアルコールと四ホウ酸ナトリウムが混ざり合うことで・・・といったちょっとした勉強を織り交ぜつつ進めていきます。

 おそらく過去にもスライムを作ったのでしょう。理科準備室には、ホウ砂も洗濯のりも結構置いてありました。色が変わる特殊な絵の具やプラコップ、割り箸等、スライム作りには適した材料が十分備わっていました。まあ、いつの頃から置かれているのかは知りませんが、腐るものではありませんからね。

 配合する水の量でスライムの固さが変わってきます。様々なスライムができあがりました。さらにストローにくっつけてスライム風船にも挑戦しました。何だかみんな楽しそうです。理科はやっぱり実験です。机上の空論では、この楽しさは味わえません。

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2015年3月15日 (日)

5度目のフル

 フルマラソンを走りました。今回は1kmごとにタイムを計測しながら、次の目標タイムを決めて走りました。基本キロ5分を考えていたのですが、前半はキロ4分40秒~50秒くらいで走っていました。それでもそんなにきつさはなかったです。ただこのコースはほとんどが坂でアップかダウンしかありません。無理な走りは後半撃沈パターンに陥ります。昨年は完全に撃沈しましたから。

 前半のハーフを1時間40分40秒で走りました。このペースで行くと、3時間20分台前半です。しかし、そんなに甘くないことはよく知っています。このコース最大の難所は28kmからだらだらと5km続く上り坂です。ここで一気にペースが落ちました。キロ5分30秒くらいになりました。それでも結構必死な走りです。最大の難所を終えたら後は下りと平坦なのですが、ここまでに完全に脚を使いきってしまい、前に進みません。このあたりから時計を見るのをやめました。

 でも、昨年ほどの撃沈具合ではありません。一応、アスファルトを蹴れている感はありました。このあたりから表示が残り○kmになります。でも、この間隔がものすごく長いのです。そしてようやく残り2kmになりました。「自分が苦しいとき、ライバルもまた苦しいのです」という瀬古さんの言葉を思い出しながら走ります。周りの人も完全にペースダウンしているのは明らかです。でも、その人達を抜けないのです。前の人との間隔が縮まらないまま、最後残り1kmで、ちょっとだけギアを上げ、2人抜きました。でもそれが精一杯。そしてゴール。タイムは3時間29分56秒とサブ3.5でした。パチパチパチ。

 ということで、現在猛烈に脚が痛いです。特に足すべての指が痛いです。まあ、明日までには治るでしょう。というか、治らないと、学校だし。

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2015年3月14日 (土)

明日、大会

 明日、5度目のフルです。ということで、軽く走りました。たいてい大会前日は緊張感が増すのですが、そんな感覚があまりありません。これは大会にずいぶん慣れてきたからというわけではありません。心の準備も体の準備も整っていないからでしょう。走る前に体重をいくらか増やしたいのですが、激減のままです。本当に大丈夫なのでしょうか。

 まあ、マラソンは個人競技なので、走れなくても誰かに迷惑を掛けることはありません。でもねぇ。まあ、明日のご褒ビール(ご褒美のビール)を美味しく飲めるくらいの走りはしたいな。

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2015年3月12日 (木)

脅迫文

 学校の先生宛に脅迫文が届いているそうです。僕が勤めている学校がある市の先生の所にも届いたようです。結構全国的に届いているそうです。教育委員会から注意喚起の文書がやってきていました。そこに脅迫文が載っていましたが、教え子の親からの復讐というなかなかリアリティのあるものでした。

 多分、教職員録が利用されたのでしょう。それには住所も記載されていますから。最近は載せなくなった先生もいますが、結構の割合で載っています。これはお金出せば買えるものなので、ある意味、簡単に教員の個人情報を手に入れることができます。

 それにしても、見事な脅迫文を書く人がいるものです。そういう悪事にその能力を使うのではなく、サスペンスの物語とか書けばいいのに。

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2015年3月11日 (水)

120

 卒業式の予行がありました。予行の雰囲気って好きです。本番ではないんだけれども、そこそこの緊張感があって。証書受け渡しの後、校長、教育委員会、市長、PTA会長の4人が登壇して話をします。予行では、校長先生の役以外は別の先生が担当します。僕はその役をかってでることが多いです。今日もかってでました。

 まず、階段でつまずきます。いつものお約束です。予行という緊張感が漂う中だから、これが結構効きます。で、何事もなかったかのように壇上に立ちます。そして、ここで話をされる方も緊張しているから失敗することもあるかもしれない。でも動じないことといったことを話します。今日は、その後、やや長めに話しました。今回卒業する学年は昨年と3年前と2度持ちました。だからというわけでもないのですが、やや刺激的な話をしました。卒業おめでとうございますって、いろいろな人が言うけれども、みんなはおめでとうって言われるようなことをしてきましたかって。そして、あなたたちは今100の力を出しているかもしれないけれども、120の力を出すあなたたちが見たいって。

 すごくがんばっているのですが、現状に満足して欲しくなかったし、彼らはここぞというときは僕が考える想定以上の力を出していました。人生の晴れ舞台です。絶対に120の力を出せるはずです。あと1週間ほどです。本番が楽しみになってきました。

 今日は日本にとって特別な日です。東北の人たちは120以上の力を出しています。なのに、4年経った今も未だに仮設住宅で暮らす人がいます。復興していない場所がいっぱいあります。東京にはオリンピックのためか、元あったものを壊してまで、新たな物を作ることができるのに。

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2015年3月10日 (火)

電気

 理科で静電気の実験をしました。荷造りでよく使うポリプロピレンの紐を裂いてクラゲのようにします。それを浮かせるというもの。浮かせる道具として、ビニール袋やストローを用意しました。でも、1番効果があったのは下敷きでした。まあ、下敷きってこすって頭にもっていって、髪の毛を立たせたりしますからね。

 この実験をするために、結構勉強をしました。ビニール袋はポリエチレンでできているものが多く、そのポリエチレンも高圧と低圧があるのです。高圧の方が強度があるようです。ホームセンターに行くと両方売っていました。だから両方買って予備実験をしてみたのですが、いまいち差が分かりませんでした。

 明日は3月11日です。4年前、原子力発電所の事故があったとき、僕たちは「電気」について結構考えました。節電を意識したり、再生可能エネルギーへの移行を当然視したりしました。あれから4年、どうでしょう。当事者意識が欠けてしまっているような気がします。

 スイッチを押せば当たり前に明るくなる、そんなことに慣れきっている僕たちは、改めて電気について考えないといけないように思います。という思いもちょっとあって、今回の授業をしたんですがね。

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2015年3月 9日 (月)

異常

 どうも明日は全国的に寒いらしいです。現在、我が住まいのある地域は暴風雪警報が「出ています。ん?暴風雪警報?3月なのに?ある意味異常気象です。

 淡路島では5人が殺される異常な事件が起きたようです。その容疑者は、精神疾患があったようで。となると責任能力が問われます。でも変な話です。責任があろうとなかろうと、亡くなった命は元に戻りません。この人は責任能力がないから、罪の問えないなんて、遺族が納得いくわけがありません。

 明日、天気大丈夫なのだろうか。

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2015年3月 8日 (日)

重い走り

 年度末です。本当は忙しいのでしょうが、忙しさから逃げているわけではないのですが、走ることに。昨日も今日も16kmを。たいていキロ5分で走るので80分くらいでゴールします。調子の良いときは77分くらいでゴールします。しかし、昨日は87分、そして今日は89分かかりました。かなり遅いです。別にゆっくり走っているわけではありません。結構マックスです。でも、かなり重い走りです。重い走りの時は、体重そのものが重たいときが多いのですが、むしろやせぎみです。エネルギー不足なのかなぁ。

 実は来週フルマラソンに出るのです。この年度の猛烈に忙しい最中なのに。まあ、それはそれ、これはこれなのですが、どうもスッキリとした走りができません。昨年その大会ではサブ3.5をクリアできたのですが、今回はサブ4狙いかなぁ。

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2015年3月 7日 (土)

ありがとうの言葉

 昨日、別の学校の先生から電話があり。全く面識のない方です。用件はホームページのこと。リンクの貼り方を教えて欲しいとのこと。何故僕に電話をかけたかというと、その学校の教頭先生が僕のことを知っていたからです。まあ、こういうのも繋がりというのでしょう。

 とはいえ、その学校のホームページがどういうもので、どういう形式のものかさっぱり分かりません。だから、IDとかパスワードを教えてもらい、中に入りました。パターンが見えたので、すぐにやり方を教えることができました。30分後、その方からお電話が。できましたとのこと。良かったです。その1分後、その学校の教頭先生から。ありがとうとのこと。良かったです。でも、こういう言葉ってとっても大切だと思います。別にその言葉を求めているわけではないのですが、その言葉を言われるととってもうれしいです。だから、何かあればどんどん言ってくださいという気分になります。

 でも、きちんと自分を振り返らないと。自分は言えているかって。

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2015年3月 5日 (木)

不規則生活

 最近、やたら眠いです。春だからかなぁ。9時くらいにドラマを見ながら寝てしまい、10時過ぎて起きる傾向があります。だから、ブログをこうして打つ時刻も23時あたりです。どうもいけません。規則正しくない生活です。

 あまり疲れているとは言いたくないのですが、エネルギー消費量が多い生活をしています。体重も減りつつあります。こうなったら、明日はたらふくアルコールを注入することにしようっと。そのためにも、明日もしっかりがんばろうっと。

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2015年3月 4日 (水)

川崎の事件(その5)

 週刊新潮は川崎の事件の容疑者の顔写真と名前を5日販売版に掲載するそうです。以前、同級生を殺害した件でも未成年の容疑者の顔写真と名前を載せていました。新潮はやるだろうなっと思っていましたが、やっぱりやるみたいです。新潮側としては、事件の残虐性と社会に与えた影響の大きさ、それに少年法が形骸化されている現状などを加味した上で、載せるようです。ネット上では、この事件に関する個人情報がバンバン載っています。そのせいか、18歳の容疑者宅が落書きされたようです。家がどこかなんて分かってしまいますからね。

 名誉毀損等、様々な問題があります。少年法という法律があるので、個人が特定されるような物を公表することは違法です。しかし、人間の知りたい欲はすさまじいです。ましてや、このような凶悪犯罪は、何故生まれるのか、ものすごく関心があることです。

 犯人が何歳であれ、亡くなった命は、地球より重たいものです。それが法のために犯人側の方が大切に扱われるとなると、遺族はたまったものではありません。少年法は昭和23年にできた法律です。今までにも改正され続けてきていますが、基本は未成年の人格の可塑性に着目しています。きっと更生するって。確かにそうなのかもしれないけれども、もうその発想は限界なんじゃないのかなぁ。

 少年法は、誰のためになっているのだろう。

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2015年3月 3日 (火)

最後の参観日

 参観日でした。たいてい最後の参観日は道徳をします。今回は、「あなたのすべきこと」というテーマで。ストリートチルドレンなどの問題を取り上げ、あなたになにができるかを問いました。すると多くの子が、募金といいます。そこで意地悪く、「それってあなたたちが働いたお金?」って聞きます。みんな黙り込んでしまいます。では、あなたたちは何もできないのか、あなたたちのすべきことは何かを問いかけました。と、小難しい話をしながら、最終的には相手と立場に立って人のことを考えるという方向に持っていくんですけどね。毎回、こんなパターンなのですが、毎回、反省ばっかりです。何だか、もう一歩踏み込めなくて。

 最後の参観日は、たいていの学級で発表会のような類いのものをします。別にそれでもよいのでしょう。みんながそれなりに活躍できますからね。でも、発表会って、イヤな言い方をすれば、先生がいなくてもできます。事前にたんまりと練習を積んでいますからね。シナリオ通りに流れますから。授業はそうはいきません。先生が子どもたちをコーディネートしながら、ゴールへ導いていく必要があります。だからこそ、最後は、「授業」にこだわりたいです。

 来年は、もう少し練った授業をしようっと。

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2015年3月 2日 (月)

川崎の事件(その4)

 逮捕された18歳の少年が、供述し始めました。冬の寒い川で裸で泳がせたそうです。上村君がなぜ全裸姿だったのかがこの供述でつながりました。そして、刃物で首を刺したようです。

 上村君を救うことができなかったのかということと同時に、なぜ、人をあっさりと殺めることができる人が生まれるのかも考えないといけません。

 一体、何なのだろう。このむなしさと、この怒りは。

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2015年3月 1日 (日)

川崎の事件(その3)

 川崎の事件。容疑者が逮捕されました。やっぱり未成年でした。いまのところ容疑を否認しているようです。

 この件に関して、連日様々なメディアが報道をしています。どうなのかなぁと思うところが多々あります。その中で2つ。1つは、家族に関わること。特に被害者側の家族に関する報道です。今日の新聞でも、母親は妹の通う小学校の参観日やPTA活動で見たことがないといったことが載っていました。これって、何が伝えたいのだろう。母親は、とっても忙しくて、子どもに構っていられなかったっていうこと?その情報は、必要なのでしょうか。

 もう1つは学校の対応について。担任の先生が何回電話をし、何回家庭訪問をし、などが報じられています。学校に来なくなったら、普通、家庭連絡はするし、家庭訪問もします。この担任の先生も不登校の子に対する一般的な対応は取っていたと思います。不登校の子に会えないこともよくあることです。僕もありました。保護者から拒絶されたこともあります。しかし、多くの見方は、もっと学校が関わっておけばというものです。確かにそうかもしれません。もっと関わっておけば、命に関わる危機的状況を予見できたのかもしれません。ただ、あれもこれも学校が、といわれても、正直なところ、学校は既にパンク寸前(というか、もうパンクしている)です。

 学校に人を増やして下さい。先生にさまざまなことに対応できるくらいの余裕を作ってください。先生方は猛烈に疲弊しています。

 それでも、やっぱり、学校はもっと何かできたんだろうな。

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