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2015年4月10日 (金)

教科担任制

 県はどうも教科担任制を推し進めているようです。それを絶対にしなくちゃいけないという文書はないようです。しかし暗黙の了解ということで。で、ここ2年は同学年で理科と図工・音楽で交換をしていました。メリットはありました。教材研究する教科が減る分、担当する教科に力が注げます。それに、複数の教員が一つのクラスを見ることができるので、担任だけでは見られない人間関係の変化にも目が注がれます。ただ、時間調整等の面倒な面もありました。

 で、今年もやるならそのパターンが良かったのですが、ダメと言われました。技能教科での交換はダメとのこと。ん~、意味はよく分かりません。専門性がある技能教科の方が絶対良さそうなのに。となると時間数の関係で国算での交換か理社での交換になります。これまた時間数の関係で理科は専科の先生がもつことに。となると、国語と算数で交換するしかありません。だから今年は国語と算数を交換することに。

 この話があったときに、僕は校長先生に研修で算数をするのに、算数の授業をしない先生が生まれますが、いいのですか?と尋ねました。こういうときって、明確な回答はいただけないのですが、この流れになると、うやむやなまま事が進みます。で、僕が国語をもつことに。研修で算数をするのに、研修主任が算数をしないという、やや笑える状況になりました。

 まあ、あ~だ、こ~だ考えても仕方ありません。もうそういう状況なんだから。こうなったら、国語の勉強をいっぱいして、国語力を子どもたちにつけないと。プラスに考え始めると、何か、ちょっと楽しくなってきました。

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