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2015年5月 6日 (水)

育成指標

 文科省は教員の育成指標を検討するそうです。何の指標かというと、教員が段階に応じて身に付けるべき能力の指標だそうです。まあ、イメージすると教員3年目までにはこの程度の授業ができるとか、教員10年目までには、この程度のリーダーシップが発揮できるといった感じなのでしょうか。

 指標ができるということは、評価もあるということです。その評価をどうするのかですね。また、誰がそれを評価するのかですね。多分、その学校の管理職が評価することになるのでしょうが、それも何だか微妙ですよね。管理職の質によってまちまちでしょうし。また、評価もプラスで捉えるのか、マイナスで捉えるのかで大きく違ってきます。マイナスで捉えられたら、足りない部分は研修という形になるのでしょうか。

 教員の能力を高めることが目的なのでしょうが、そんなに教員の能力って低いのかなぁ。たいていの教員は毎日毎日ものすごくがんばっているのに。それでも足りていないのかなぁ。何だかフルマラソン走ってヘロヘロになっている後にも関わらず、家まで走って帰りなさいと言われているような仕打ちです。

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