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2015年6月18日 (木)

学級懇談

 参観日でした。そのあと学級懇談が行われます。毎年1番最初の懇談はとっても人が多いです。役員を決めるからでしょう。その後は激減します。これは僕たちが魅力的な懇談を開いていないからでしょう。ただ、この学級懇談のメリットが最近感じられなくなっています。

 ごく少数の座談会のような感じです。その時間が、本当に必要なのかなぁ。ただ、学校に来たついでに、先生に相談したいことがあるという人もいるでしょう。その方にとっては、学級懇談の時間が存在していることはプラスに働きます。

 ということで、勝手な案です。参観授業終了後。懇談はなし。但し、担任の先生はしばらくの間、教室にいるということにしたらどうでしょう。何か用のある方は、教室に行けば先生がいるというシステムです。まあ、こんな案通らないだろうな。学校って例年通りを変えるのって、とっても勇気がいるみたいだから。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

YUKIさん、ありがとうございます。
今、学校の多くの行事が形骸化しているような気がします。今までやっていたからって。でも、時代の流れにマッチしていないことがあります。本当はなぜするべきなのかという視点に立ち返って、必要であるのなら、それがきちんとできる手立てを講じなくてはいけません。必要ないものはスパッとやめてしまう勇気も必要です。
ただ、先生方と保護者との関わりの時間は絶対に必要です。何か良い策を考えないといけませんね。

投稿: パパ | 2015年6月20日 (土) 07時17分

はじめまして。
いつも楽しみに読ませていただいております。

私は6年生の母ですが、こんなすてきなブログの先生のクラスの懇談会、私なら出たいなぁと思います。
魅力的な懇談かどうか、出席していない保護者の方にはわからないんでしょうね。もったいないことだと思います。

保護者の方が懇談に出ないのは、例えば、
①子どもたちを帰してしまうんなら、一緒に帰ろう。この後、習い事の送迎あるし・・・
②やんちゃな幼児の兄弟がおとなしくしてないから懇談はムリ~
③「ではお一人ずつご意見を言っていただきましょう」って、皆さんの前で発言するのはイヤ~
・・・ってな感じの方が多いのではないでしょうか。

「保護者の方と先生とが子ども抜きでお話しする」のが本来の形なんでしょうが、子どもを帰してしまう前に少し時間をとっていただいて子どもと一緒に聞けるようなお話で、簡単に最近のクラスや子どもたちの様子を聞かせていただきたいなって思います。

投稿: YUKI | 2015年6月20日 (土) 00時26分

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