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2015年6月11日 (木)

1/6

 全学級で授業を企画第2弾。今日は4年生の教室です。折れ線グラフの授業をしました。誤答をいくつか提示し、それらのダメポイントを確認しました。そして、絶対にダメじゃない折れ線グラフをかこうという課題を提示し、縦線のみ記載された紙を配布しました。

 折れ線グラフのポイントは変化が分かりやすいことです。ということは目盛りに注目しなくてはいけません。それぞれが様々な目盛りを打っていきます。しばらくかかせた後、数名のグラフを掲示し、どのグラフが1番ダメじゃないかを話し合いました。焦点は変化のわかりやすさです。子どもからもそこに注目した意見が飛び交いました。良かったです。

 本当は、その場面に時間を掛けたかったのですが、思いの外、グラス作成に時間が掛かりました。最初っから方眼紙のように親切に目盛りがかかれた紙での作成はあったようですが、不親切な縦線だけの紙は初めてだったからです。でも、そこが活用ポイントなのかもしれません。今までの学習と結びつけながら目盛りを打っていかなくてなりませんからね。

 まあ、この企画は先生方にとってあまり喜ばれないものかもしれませんが、僕はめっちゃ勉強になっています。1時間の授業を考えるのに結構エネルギーを注ぎますからね。ありがたいことです。

 第12弾まである予定なので、1/6が終わりました。

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