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2015年7月 8日 (水)

岩手の事件

 岩手県の中学2年生が自殺をした事件。生活ノートの担任の先生のコメントにはかなり違和感があります。ただ、私たちは表面上の生徒の文面と先生のやりとりしか見ていないので、そのコメントがもつ本当の意味は分かりません。表面上通り、全くやりとりが無意味なコメントなのかもしれないし、あの表現が第3者から見たら変なんだけれども、担任と生徒の関係では通じるものだったもかもしれないし。

 ただ、校長先生が全く認識していなかったようです。これってどういうことなんだろう。担任の先生が、ただ単に問題視していなかったからなのだろうか。それとも、問題には感じていたのだけれども、周りに言えない空気が職員室を包んでいたのだろうか。どちらにしろ、先生同士の横の繋がりが閉ざされていたんでしょうね。

 100%悪いのは、いじめた子です。非難されなくてはいけません。しかし、いじめられた子もいじめた子も救えるのは、学校だけです。担任1人じゃ重荷です。だからこそ、普段からクラスの様子を話すことができる横の繋がりは大切なのに。ネットに情報が流れると、猛烈に叩かれるのは学校です。確かに情報だけ見れば、叩かれる要素満載です。でも、本当は、亡くなった子と担任の先生の間で、何らかの結びつきがあったって信じたいんだけどな。でないと、おかしすぎます。

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