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2015年8月22日 (土)

ひとまとめ

 大阪の事件。容疑者は確保されたけれども、中学1年生の2人が亡くなったというとてつもなく痛ましい結果になってしまいました。この事件に関して、深夜徘徊する中学生やそれを容認する保護者の在り方など、さまざまな報道がされています。詳細が分からない段階で表面的な憶測だけが飛び交うので真実は分かりません。何らかの事情があったのかもしれません。でも、殺害した人が悪いのだけは確実に言えることです。

 今回の容疑者逮捕に関しては、警察の捜査力が際立っているなぁって感じます。まあ今回は大阪の警察がとってもがんばったのでしょうが、大阪に限らず日本全国全ての警察ががんばったかのように映ってしまいます。でも、警察が何らかの失態を犯すと、日本の警察ってダメだなぁになるんです。良いこともそうでないことも一つのできごとが全てひとまとめで見られてしまうのです。学校の先生も似たような質で、教師による事件が起こると、全ての教師が事件を起こす可能性があるかのように報道されます。ひとまとめで考えるのが多くの人が好きなようです。

 こういうのレッテルっていうんですかね。AはBって単純に考えるのって楽なんでしょうね。AはBでもあるし、Cの場合も、もしかしたらDも・・・っていうのが本当なんですがね。だって、同じ職種でも人それぞれ違うんだから。といいつつ、僕もひとまとめで見てしまいがちです。この見方、よくないですよね。

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