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2015年9月13日 (日)

ゆっくり大人に

 日曜参観日でした。こうした休日の参観日はできる限り、ギャラリーを巻き込むような授業をと考えます。今回は、大人と子どもについてというテーマで、大人から見た子どもに視点と子どもから見た大人の視点ということで授業を構成しました。事前に保護者と子どもの両者に同じようなアンケートを取り、その結果から授業を進めていきました。

 で、それらを踏まえ、大人と子どもってどっちが得なのかについて話を進めていきました。割合は半々でした。ただ、クラスの子どもたちがとってもいいのか(?)子どもが得と考える子たちは、楽だから子どもがいいというわけではなく、失敗してもやり直すことができるから子どもが得というかなりプラスの見方で捉えていました。

 最後に、ある保護者の方の言葉を示しました。これも事前のアンケートで募ったものです。
 「子どもよ ゆっくり大人になろう」
 
素敵なメッセージです。子どもという時代は今しかありません。今できることを精一杯やること。子どもだからできるんだから。そして、その子どもたちを温かく見守れる大人でなければならないと改めて感じました。

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