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2016年2月27日 (土)

不登校調査

 文部科学省は、児童や生徒の不登校の実態について、これまでよりも詳細に調べることを決めましたようです。従来の「30日以上欠席」に加え、「90日以上欠席」、「出席日数が10日以下」、「出席日数が0日」という3つの新たな調査項目を設けるとのこと。文科省は調査がお好きです。

 で、そもそもこうした調査はどういう目的でするのかというと、不登校の未然防止や不登校児童生徒への必要な支援の在り方等を検討する上での基礎資料にするんだと、文科省が出している「不登校に関する実態調査」に記載されていました。

 今、小中高合わせて17万人の不登校児童生徒がいるそうです。僕も不登校の児童を担任したことがありますが、ケースも様々です。一概にジャンル分けできないものも多いです。だから調査の時に悩むんですよね。どれに当てはめたらいいのかって。でも、そういう悩んだ上に当てはめたものを恐らく機械的に処理されて、結果が出るんでしょうね。それが基礎資料になるのでしょう。

 資料見ても対策は個別に違うわけです。個別に対応しやすいように、教員を増やせばいいような気もするのですが。調査でかかる費用で、結構な教員をまかなえると思うのですが。

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