« 438万の水 | トップページ | 小中連携 »

2016年2月24日 (水)

組体操の岐路

 組体操が岐路に立ている感じです。議論の初めは巨大ピラミッドの是非だったのですが、今はピラミッドやタワーの廃止は当たり前、サボテンのような二人技も廃止の対象にという風潮さえ感じます。まあ、国がNOというのであれば、ダメなんでしょう。でも、組体操に限らず、水泳も跳び箱運動も危険は伴います。この違いは何なのでしょうか。複数でするから問題なんですかね。自分はしっかりしているのに、不安定な人と組みになると、その人が崩れたがために危険な状況に陥る可能性があるからかなぁ。

 さしあたって、来年度の初っぱなには、教育委員会から組体操に関する通知がやってくるでしょう。さあ、運動会どうなるんだろう。でも、例年通りの脱皮にはいいきっかけなのかも。

|

« 438万の水 | トップページ | 小中連携 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 438万の水 | トップページ | 小中連携 »