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2016年6月28日 (火)

ゆとり作らなきゃ

 ず~っとギリギリの状態で日々過ごしています。にもかかわらず仕事が突如と舞い込んできます。さて、どうしたものやら。ただ、この状況を誰かのせいにすることもできません。したところで何かが変わるわけでもありません。どうせしなきゃいけないのです。プラスに捉えないと。

 でも、このギリギリの状態を打破する心構えは培わないといけません。心にゆとりがないと、子どもに還元できません。とにかく思考を変えないと。忙しさに流されると、視野が狭まります。もっとドシッと構えなきゃって、自分に言い聞かせて。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 主任の仕事で1番難しいのが、他の先生への仕事の振り方だと思います。自分でやってしまった方が楽なんだけど、それじゃあチームとして機能しないもんね。まあ、そこで結構ストレスを感じることもあるんだけどね。といっても、今私が働いている学校では教員数が少ないから、仕事を振る先生すらいないので、結局自分がすべてやらないといけないんだけどね。
 くれぐれも働き過ぎませんように。上手に手を抜かないとくたびれるよ。

投稿: パパ | 2016年7月 4日 (月) 23時54分

実は、今年度もう一つ初めてがありました。学年主任!しかも6年生、そして学年主任の中で一番年下・・・。
学年主任、生徒指導主任は「こうあるべきだ!」と勝手なイメージを膨らませ、上手くいかず悪循環になっていました。
私にできる「楽しいけどためになる生徒指導」。目の前が明るくなりました。明日、今月の目標を全校放送で呼びかけるつもりでした。私らしく、肩の力を抜いて放送をかけてみます(笑)。

投稿: ryota | 2016年7月 3日 (日) 19時42分

お元気ですか?
今、私、教員生活21年で最大の試練を味わっているような気がします。ただ、それは自分が勝手にそう思ってしまっているところがあって、それはただ単に現実逃避なのかもしれません。
学校の先生は忙しくて当たり前です。だからこそ、自分で上手にゆとりを作らないといけないんでしょうね。でないと、文句しか出てきません。文句を言っている自分はイヤです。でも、今年度は思わず口から出る文句が多くて・・・反省です。
生徒指導主任、がんばってね。Ryotaくんなら、楽しいけどためになる生徒指導ができそうだから。

投稿: パパ | 2016年7月 2日 (土) 16時38分

ご無沙汰しています。N村三兄弟末っ子のRyotaです。
「心にゆとりがないと、子どもに還元できない。」、「忙しさに流されると、視野が狭まる。」、私もそう思っています。
今年度は、初の生徒指導主任。若い職員が多い職場で、「ゆとりをもって子どもと向き合おう。」と会議などで呼びかけています。
私も30代後半に入り、次々と仕事が降ってきています。疲れ果てそうなとき、ブログを読ませていただいて、元気をもらっています!

投稿: ryota | 2016年7月 2日 (土) 08時38分

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