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2016年11月26日 (土)

悩む複式

 国語は複式で学習を進めるのですが、たまに合同で行うことがあります。ここ2回は合同で行いました。1つは漢字のこと。もう1つは文の主述のこと。両方とも似たような内容が教科書に記載されていたので、分けてやるより効率的だと思ったからです。その効果は覿面です。確実に合同でした方が意欲が喚起されます。

 とはいえ、現状は複式で進めないといけません。となると、どうしても子ども任せになります。子ども任せでは限界があります。そもそも複式のガイド学習というのは性善説で成り立っています。つまり、子ども同士で当たり前に話し合えることが前提です。それは理想ではありますが、正直なところ厳しいです。だからこそ、できる限り、両方に絡める立ち位置にいるべきだと思います。

 となると大切になってくるのが教材研究です。二つのことを教えるから、二つのことをやっておけばいいという単純なモノではありません。いかにコンパクトに、しかも両方に絡める課題を提示できるかを考える必要があります。単式のパターンをどのように複式に落とすか。ん~、全然答えが見つかりませ~ん。

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