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2017年1月27日 (金)

ビー玉貯金

 ビー玉貯金というものをしています。これは、その日にみんなががんばったことを帰りの会で報告し、それが承認されれば、ペットボトルにビー玉を1つ入れます。そして、このビー玉がいっぱいになったらご褒美があるというもの。2学期の終業式の日にペットボトルがいっぱいになり、今日、そのご褒美を実施することに。

 ご褒美といっても、1時間自由に遊ぶというもの。しかし、この1時間は子どもたちにとってはかなり貴重な時間のようです。ものすごく楽しそうに遊んでいました。ビー玉貯金の類いは、多くの方が実践しているようです。ネットでも実践内容が見られます。しかし、僕は、今年初めてこれに挑戦しました。というのも、僕は今まで帰りの会というものをしていなかったのです。6時間目が終わればすぐさようならというシステムでした。帰りの会をしなかったのは、必要性を感じなかったし、やることのデメリット(ダラダラする、テンポが悪くなる)が強いと感じたからです。

 がしかし、今の勤務校は帰りの会をしなくてはいけないシステムになっています。どういうことかというと、5時間目と6時間目に間に、もう帰りの会という時間が組み込まれているのです。これは6時間目に低学年の先生が、中高学年の授業に参加するための必要措置なのです。低学年の先生は自分のクラスの子ども達をとりあえず下校させなくてはいけませんからね。だから時間が生まれます。その時間を帰りの会に充てるのです。というわけで、何かしなくちゃいけないので、ビー玉貯金をすることにしたのです。とはいえ、20分近く帰りの会の時間があるので、ダラッとしてしまいます。だから、それ以外にも引き出し、ロッカーチェックタイムなど、しなくちゃいけない活動を組み込んでいます。ということで何というか、そこそこヘビーな時間になっています。

 話がずいぶんそれましたが、ビー玉貯金。やってみて分かりましたが、それなりに効果があると思いました。3学期は日数が少ないので、小さめのペットボトルを用意しました。いっぱいにたまるといいな。

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