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2017年2月

2017年2月28日 (火)

2月最終日

 1月は行く、2月は去るって言いますが、今日、2月最終日です。まあ、終わってみれば早いのですが、今まで結構充実というか、密度の濃い日々でした。

 今年度もあと1ヶ月です。もうひと踏ん張りです。よし、気合い入れて。

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2017年2月27日 (月)

教育相談

  教育相談をしました。15人のクラスで1人ずつ1対1で話をしていくので、結構時間が掛かります。でも、一気にやりたいです。日をまたぐと、「先生とどんな話をした?」なぁんてことが、話題に上がり、まだ教育相談をしていない人が構えてしまうからです。

 まあ、1対1で会話をすることは大切なことです。ここでの最大のポイントは、いい感じで褒めることだと思います。1対1で褒められると、結構、響くようです。

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2017年2月26日 (日)

あと1ヶ月

 良いのか悪いのか、今年度は、たいてい土日も仕事をしています。僕の中では「家では仕事をしない」「午後6時半には帰宅する」という暗黙の独自ルールがあったのですが、完全に崩壊しています。まあ、プラスに考えましょう。マイナスに考えると誰も得しないので。

 とはいえ、ずっと働いているわけではありません。今日も午前中は仕事して、午後から走りに行きました。16km走りました。イメージキロ5分のペースを維持しながら走ります。このペースなら何とか体が保ちます。これでとりあえず2月も100km走ることができました。目標達成です。

 今年度も残すところあと1ヶ月となりました。しなくちゃいけないことが山ほどあります。にもかかわらず2週間後にはフルマラソンの大会があります。でも、走っている方が脳が活性化されてよいです。まあ、早め早めに仕事をして、心の余裕を作っておかないと。

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2017年2月25日 (土)

天国と地獄

 土曜日なので走ります。最近は海沿いを走るのがお気に入りです。日差しがほんのり暖かく、もうすぐ春って感じです。ただ、風の強さは相変わらずです。何度か往復して走るので、行きと帰りで追い風と向かい風を交互に体験できます。行きっぷりが全く違います。まさに天国と地獄です。

 気合いが入るのは、当然向かい風の時です。思わず、「うぉっ」って声を張り上げます。その声も風でかき消されます。ペースが一気に落ちます。その時、二つの感情が入り交じります。風に負けるなって思いと、風が吹いているんだからゆっくりでもいいやって思いと。まあ、長い距離を走るとなると、どっちも大事なんだろうけど、一度、自分を甘やかすとなかなか元に戻れません。追い風になってもペースが大して上がらずになってしまいます。

 きついときにいかに踏ん張れるか。何だか、普段の生活みたいです。

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2017年2月23日 (木)

形に

 参観日でした。今年度最後の参観日です。毎度おなじみの写真を見ながら考える授業です。5歳の誕生日を迎えられない子どもが590万人いるという現実、地雷が1個300円で作れるという現実、にこかかわらずその地雷を撤去するのに10万円かかるという現実などなど、さまざまな角度から、世界を考えました。

 これを題材にした授業をここ15年くらいしています。毎年改良を加えています。ただ、何かしっくりきていません。これは、焦点がぼけているためです。結局、この授業を何を考えさせたいのかというのがあやふやなのです。ただ、敢えてあやふやなところを狙っているのも事実です。それは、一方的なこちらから側の押しつけてはなく、自分なりの見方で考えてほしいからです。

 この授業を、どうにかして形にしたいです。子どもには、どうしても知ってほしい現実だから。

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2017年2月22日 (水)

手本

 物語文の最後に詩を書かせることがあります。主題を絡ませた詩です。しかし、ただ書きなさいといっても書けるものではありません。そこで、手本を見せました。手本は効果的です。まあ、ほぼ「答え」が書いてあるわけですから。ものすごく参考になります。

 こういうとき、「先生、手本とほとんどいっしょでもいいですか?」と聞いてくる子がいます。だから、「○○くんは、もっとすごいモノが書けるでしょう」って、ニンマリしながら言います。するとその子ははにかみながら最高級の詩を書いてきました。

 やらせっぱなしでは路頭に迷うだけです。ある程度の道しるべは必要です。そこからアイデアが膨らんでくるのです。アイデアを膨らませるのは先生の仕事ですから。

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2017年2月20日 (月)

最後の仕上げ

 卒業が近づいてきたので、卒業日めくりカレンダー制作を。複式ということで、5年生も制作に参加。まあ、すごいゴージャスというほどのモノではなく、あと何日で卒業というのと、メッセージを入れたシンプルなもの。まだ、実感はわいてこないけれども、このカレンダーの数字が1桁になったころに、ちょっと気分が変わるかな。

 とはいえ、一桁になるまでもあとわずかです。このあたりからが勝負です。最後の仕上げに掛からないと。

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2017年2月19日 (日)

2日連続

 2日連続20kmRUNを。昨日と同じコースを昨日と同じ時間帯に走ります。昨日に比べて風が吹いていないので劇的に走りやすかったです。海沿いを走ると、散歩している人がかなりいました。日差しが暖かいので、何だか春の陽気です。

 とはいえ、ペースは全く上がりません。キロ5分半くらいのペースです。来月フルの大会があるのに大丈夫かなぁ。

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2017年2月18日 (土)

きゅんと

 今月2度目の20kmRUNを。20kmを走るときはたいてい海沿いを走るのですが、冬はかなりの強風です。しかも、ずっと向かい風。行きも帰りも向かい風。なぜだろう。多分、そう感じるだけなのでしょう。

 走る途中途中で、追い風のときもあったのでしょう。そのときはあまり恩恵を感じなかったのでしょう。走っているときはしんどいからです。しんどすぎて、恩恵を感じる余裕がないのです。だから、向かい風が吹くとやけに重荷に感じるのです。まあ、完全に心が狭い状態です。

 忙しいときって、周りが見えなくなります。このときと似ています。心がきゅんと狭くなるのです。周りが見えなくなると、ミスを犯すだけではなく、周りに厳しく当たってしまうこともあります。これは絶対に避けなくてはいけません。どんなときにもゆとりをもっておかないと。

 って、走り終わって感じました。

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2017年2月16日 (木)

物言えない

 東京の小学校の先生が、担任をしている5年生の理科の授業で「自然分娩で子どもを産んだ方が、帝王切開で産んだ時よりも親は愛着を抱きやすいという説がある」と発言していたそうです。まあ、不適切な発言ではありますが、これがニュースになることにややビックリです。

 学校の先生の言葉の重みは大きいです。その一言がときには人生を左右することだってあります。ただ、学校の先生は完璧ではありません。それに考え方も思いもそれぞれに違います。この人は、考え方や言葉のチョイスが間違ってたにしろ、自然分娩の際の母の偉大さを伝えたかったのでしょう。時に誰かを傷つける目的があったわけでもないはずです。

 学校の先生が物を言えなくなりそうです。マニュアル通りにしか喋ることができないのならば、ロボットでも対応できます。人間だから間違いもあるのに。人間だから思いが伝わるのに。

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2017年2月15日 (水)

金正男暗殺

 金正男さんが暗殺されました。報道では北朝鮮の工作員が殺害に関与したとありますが、どうなんだろう。それにしても、兄が殺害されたことに対して弟は何を思っているのだろう。普通に考えれば、大事件ではあるが。

 金正日さんは、何を思っているのだろう。北朝鮮という国は、どこへ向かいたいのだろう。常識をあまりにも逸脱しすぎていて、ただただおそろしいです。でも、1番向かう場所が分からないのは、北朝鮮という国自身なのかもしれないです。

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2017年2月14日 (火)

鎖国がなくなる

 「鎖国」が次の学習指導要領からなくなるそうです。文科省によると、江戸幕府は長崎でオランダや中国との交易を許し、薩摩、対馬、松前でも外交と貿易が行われていたので、完全に国を閉ざしていたわけではないからとのこと。まあ、事実に即してが基本なんでしょうが、衝撃的なことです。

 さらに「聖徳太子」も「厩戸王」に変わるようです。今までずっと当たり前に教えてきたことが、変わるってかなり違和感があります。まあ、歴史っていろいろと変わりますからね。でも、そのうち慣れるんでしょうね。士農工商も、もう指導しないことに慣れましたし。

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2017年2月13日 (月)

重大な仕事

 愛知県の中学3年生の子が自殺した問題で、担任によるいじめがあったのではという憶測が流れています。自殺したこの携帯ゲーム機には、担任に人生全てを壊されたとの記載も。

 担任とこの子にどのような問題行動があったのかは分かりません。市教委がいうには、ケガしたことを管理職に報告しなかったとか、プリントの配布を押しつけるとかなのですが、それは「いじめ」ってなるのかなぁ。でも、本人が苦痛と感じれば「いじめ」になるのかなぁ。でも、学校の先生って、結構、子どもが苦痛に感じることを無意識的にしているのかもしれません。

 それにしても、学校の先生って、人の生き方に直接関わる重大な仕事です。1つの言葉、1つの行動を大事にしないと。

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2017年2月12日 (日)

清水富美加さん

 清水富美加さんが芸能界を引退する意思を固めたそうです。その理由が、幸福の科学に出家するとのこと。日本では憲法で信教の自由が保障されています。だから、出家することは問題ないのでしょうが、何だかなぁ。清水さんって、松岡茉優さんのように女優としてだけではなく、バラエティ番組でも活躍できるマルチの才能があるから結構好きだったのに。

 でも、今現在抱えている仕事がそこそこあるようで、特に映画に関わるものが4つもあるそうで。これから取り直しとかの問題も出てきそうで大変かも。っていうか、仕事を全部やってしまってから引退すべきなのに。

 まあ、彼女の人生だし、22歳の大人だから、彼女の選択に周りがとやかく言えないけれども、何かもったいないなぁ。

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2017年2月11日 (土)

普通

 昨日は久々の県外出張でした。附属小学校の研究発表会です。今までもさまざまな附属小学校の授業を拝見してきましたが、今回はちょっと違った印象を感じました。何というか、授業が普通なのです。附属小学校って、独自の色が強いというか、「これって、附属だからできるんじゃないの?」というゴージャスな授業を目にすることが多かったです。しかし、今回は、どこの学校でも行われていそうな普通の授業でした。もちろん、先生の進め方は上手だし、子どももバンバン意見を言うのですが、提案性があまり見られないのです。ん?これはわざとそうしているのかなぁ。

 ただ、普通って大事だと思います。僕らも研究授業や参観日の授業には多少(?)気合いを入れて準備しますが、そういう授業は年間に10回もないです。僕たちは年間に1000回以上授業をします。その普段の普通の授業が、子どもたちの力を培っています。普通の授業に普通以上の価値を見出せる授業力を付けなきゃ。

※で、県外出張の後は、新採の時にお世話になった方々との同窓会でした。めっちゃ楽しかったです。これは普通ではなく、ゴージャスな気分を味わえました。

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2017年2月 9日 (木)

刺激的

 小さい学校なので、出張等で1人抜けるだけで結構大変な職場なのですが、今日は諸事情で校長・教頭・教務のトップ3が不在。しかも養護教諭も出張。にもかかわらず、学校評議員の方がこられる生徒指導上の会議があってと、なかなか刺激的な1日でした。

 ただ刺激って、その時は結構しんどいのですが、終わるとものすごい心地よさを味わえます。まあ、別にこの心地よさのために刺激を味わいたいわけでもないのですが。

 でも一段落です。

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2017年2月 8日 (水)

ノー会議・ノー残業

 ノー会議・ノー残業デイというものが実施されました。たいてい水曜日は職員会議や校内研修があるのですが、それを行わず。さらに17時には閉庁というシステム。ノー残業デイというのは聞こえはいいですが、結局仕事を持ち帰ってすることになるので、仕事をする場所が家に代わるだけの話です。ただ、これにノー会議が加われば、その時間は仕事に充てることができます。これはなかなか良いシステムです。

 とはいえ、結局17時には帰れないのですが、普段よりは遥かに早く帰ることができました。久々に暗くないときに帰れました。

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2017年2月 7日 (火)

信号のタイミング

 勤務校に着くとたいてい校長・教頭のW管理職がすでに出勤しています。僕は3番目に出勤することが多いです。が、たまに信号のタイミングが良すぎると、管理職よりも先に学校に着くこともあります。つまり、1番乗りです。

 1番乗りはちょっぴり緊張します。それは鍵を開けて、警備を解除しなくちゃいけないからです。過去に警備を解除できず、爆音を校内中に鳴らした経験があるので、こうした作業はやや苦手です。ただ、1番に職員室に入ると、ちょっとした優越感を味わえます。

 5分早く着くだけで、心にゆとりがもてます。このゆとり、結構大切です。このゆとりが授業の構想を生み出します。とはいえ、朝の5分は貴重です。早めることもできず、結局、信号のタイミング頼みになるわけです。

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2017年2月 6日 (月)

いじめ対応

 久々に出張でした。生徒指導の研修会です。いじめ対応について議論を深めました。で、いじめ対応のさしすせそということで
さ いあくの事態を想定して
し んちょうに
す ばやく
せ いいをもって
そ しきで対応

 慎重と素早くが相反しますが、慎重というのは、1人で対応するのではなく、チームで対応するということらしいです。で、誠意ですが、保護者から連絡があったときには、もうすでに教員は「言い訳」を語るそうです。確かにそうかもしれません。だから、そういう場合は、まずは謝罪が必要とのこと。そうならないためにも早め早めの対応が必要なのでしょう。

 まずは、子どもたちの様子をしっかり見ておかないと。今日良くても明日は分からないから。

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2017年2月 5日 (日)

ローカルラジオ

 娘2人とも部活の大会。中高生は忙しいです。上の娘が出ていた大会がラジオで放送されていました。ローカルコミュニティーラジオなのですが、地域に密着しすぎて面白いです。パーソナリティの方の肩肘張らない普段通りのしゃべりとボケと突っ込みが笑いを誘います。今日は、1位になった人のインタビューで大して褒めもせず、居酒屋での会話のような庶民的な話をずっとしているのです。このいい意味でのくだらなさが、車の中でのバックミュージックとしては、実に心地良いです。

 僕は勤務校へ行くときも、ずっとこのローカルラジオを聞いています。朝はその日担当のパーソナリティが時事ネタを中心に話をするのですが、そのパーソナリティを主語にしたネタが多いです。だからどうでもいい話もあるのですが、何だかホッとします。

 ん~、疲れているのかなぁ。

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2017年2月 4日 (土)

立春

 立春です。今日はやたら暖かい1日でした。2週間ぶりに走りました。11kmのショートだったのですが、久々のせいか、体が全く動きません。とはいえ、今日は「無」の状況になることが多く、気付いたら結構進んでいました。こういうのって、ちょっと嬉しいです。

 明日は天候が不安定だから走れないかな。というか、しなくちゃいけないことが山のようにあるから、天気が回復しても走れないかも。

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2017年2月 3日 (金)

1人暮らし計画

 家庭科の授業で、1人暮らし計画をすることがあります。部屋やそこにあるものなどの条件を設定し、あとのものは自分で用意するというもの。で、まずは何が必要か考えます。普段は当たり前に家で過ごしているので、改めて何もない状態から何が必要かと考えると難しいのです。他の友だちが、「トイレットペーパーがいる」「電球がいる」と言う度に、「あ、いる」って。私たちが生きていくにはかなりのものが必要だということが分かります。

 この授業は、そこで終わりではなく、それぞれを用意するにはいくら掛かるのかを調べます。スーパーなどのチラシを見ながら調べていきます。そこで、物の値段の相場を知ります。思っていたより高かったり安かったりさまざまです。このあたりは消費者教育ですね。

 家庭科の学習で培いたい力は、日常生活に必要な基礎的な知識や技能です。学ぶことが直接的に生活に関わってきます。だからこそ、面白いんでしょうけどね。それを面白いものにするか否かは、授業づくりが最大のポイントです。って思いながら、なかなかねぇ。がんばろうっと。

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2017年2月 2日 (木)

飽きさせない

 6年生算数の最後の単元「量と単位」。これがなかなかの曲者です。算数的センスが求められるところがあります。だから1度躓くと、路頭に迷ってしまいます。こういう単元のとき、ただ問題をさせているだけでは完全に飽きてしまいます。

 そこでいろいろと考えるわけです。今日はパワポでテンポ良く進めたり、チームで対抗戦を取り入れたりしました。そうすると多少飽きは減ります。とはいえ、これを次の時も続けるとまた飽きてしまうわけです。だからまた別の方法を考えるわけです。

 子どもに力を付ける方法を考えるのは、学校の先生の1番の仕事です。うまくいくときもあれば、そうでないときもありますが(そうでないときの方が多いかも)。とはいえ、他にもしなくちゃいけない雑務が山のようにやってきます。しかし、それはそれ。勉強ができたとき、分かったときに子どもたちの顔は、ものすごく良い表情をするから。

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2017年2月 1日 (水)

複雑

 複式の教室は、2学年が一緒に活動することが多いです。しかし、5.6年生は3学期にそれぞれで活動することも増えてきました。6年生は卒業に向けてだし、5年生は最上級生に向けてですから。

 卒業に向けて、6年生だけの写真を撮る機会が増えました。今までは一緒に撮っていたのに。カメラに向けて普通にポーズを撮る6年生と、その様子を何となくもの悲しげに見つめる5年生。何となく複雑ですが、複式の教室では、これも伝統なのでしょう。

 まあ、僕が1番複雑なのですが。 

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