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2017年6月 2日 (金)

文書

 県内で免許更新をしていないのに気付かないまま教壇に立っていた先生がいたようです。まあ、失効という形になってしまったのですが、本日、それに関わる文書が、何と県内の全ての保護者に配付されました。勤務校でも当然配付しましたし、我が娘も持って帰っていました。その文書の趣旨は、今回のケースでは、免許がない状態の先生が授業をしたけど、授業を受けた児童の方は履修したものと認められるという点と、二度とこのような不祥事が起こらないようにするという点です。

 この文書を県内の全保護者に配付する必要があるのか、今いちよくわかりません。僕の感覚がズレていることも多々あるので、当然配るべきなのかもしれません。ただ、この情報は、わざわざ伝えなくてはならないものなのでしょうか。変に不安を煽るような気もするのですが。この文書を見た保護者は「うちの子の先生は大丈夫なんだろうか?」って、少なからず思うだろうし、そもそも免許を更新しないといけないという制度を知らない方も結構いらっしゃるでしょう。僕らだって、他の職種の方の免許の更新の必要性なんて知りませんし、敢えて知ろうともしません。

 県教委としては、今回の事案を猛烈に憂慮すべきことって考えた結果なのでしょうが、どうなんでしょうかね。

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