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2017年9月11日 (月)

言葉の学習

 国語の複式学習で指導しにくい単元があります。それは言葉の学習です。敬語とか修飾語とかです。言葉の学習は、考えさせるというより、教えることが多いからです。そこで、このような学習は、一斉で指導します。5年生の内容であれ6年生の内容であれです。まあ、6年生の内容ならば5年生は予習、5年生の内容ならば6年生は復習という感じです。

 今日は和語・漢語・外来語の勉強です。これを複式でするならば、子どもたちが教科書を見ながら、それぞれの違いを自分たちで調べることが主になります。これでは家で勉強していることと大差ありません。関わり合いの中で、さまざまなパターンで習得するには、先生が常にいる方がいいです。

 こういうのって、アクティブラーニングに反しているのかもしれませんが、子ども同士の対話の前に、まずは先生との対話で、力を付けていかないといけないような気がします。力が付いていないもの同士がいくら関わり合っても、かみ合わないように思います。だから、僕はガンガン入ります。

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