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2018年1月15日 (月)

めまぐるしい

 朝7時半くらいに学校に着き、職員室に荷物を置きます。黒板を見て今日の流れを確認するとすぐに教室に向かいます。そして、今日の準備等をしていると、子ども達が登校してきます。で、次に職員室に戻るのはたいてい昼休みです。昼休みに戻るのは、職員室の机に何か伝言等ないかの確認です。だから滞在時間は1分もありません。その後教室に戻ったり、子ども達が遊んでいる場所に行ったりします。次に職員室に戻るのは、子ども達が下校した後です。ここからが仕事の第二部のスタートです。

 たいていの小学校の先生はこんな感じではないでしょうか。よくトイレに行く暇もないと言われる方がいますが、結構そんなものです。もうそれに慣れてしまっているからいいのですが、授業中の方が心にゆとりがあります。休み時間がポイントです。子ども達の『素』が出るのは、その時間だからです。

 労働基準法では45分休憩時間があることになっています。でも、子どもが学校に居る間は無理な話です。無理でいいので、その分が給料に反映されればいいのに。何らかの恩恵がないと、モチベーションも上がりません。まあ、それが学校の先生って言われてしまえばそれまでですがね。

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