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2018年5月16日 (水)

土俵

 3年生の算数で円の勉強をしています。最初にコンパスで半径3cmの円を描かせたあと、じゃあ、半径1mの円を描いてっ問いました。3年生は素直です。目一杯コンパスを広げます。

 コンパスでは半径1mの円が描けないと悟り、大きなコンパスを作っちゃえばいいという流れになりました。そこで、コンパスに必要なものとして4ついると言いました。①針②鉛筆(書く物)③その二つを繋ぐもの④ねじです。で、普通のコンパスと繋げながらそれぞれの役割を確認していきました。大きなコンパスで円を描くとき1番重要な役割が、ねじ役です。このねじ役が機能しないと、ズレます。

 さてこのねじ役、どこの立場かというと、鉛筆代わりの棒にメジャーをグルグルと結びつけたあと、そのメジャーを引っ張りながら持っておくという役です。地味なのですが、とっても貴重だし、鉛筆役と一緒に動かなくてはならないので、しんどいです。針と鉛筆とねじ役3人で円を描いていきます。みんな楽しそうです。

 運動場にたくさんの大きさの円ができました。相撲がいっぱい取れそうです。

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