« 問題作成 | トップページ | 福士加代子さん »

2018年10月20日 (土)

とりあえず移行期間だけど

 今年度から外国語活動の授業が3年生以上で実施されています。2年後からは3.4年生は週1の年間35時間、5.6年生は週2の年間70時間行われます。今は移行期間なので、実施期間も学校や自治体によってまちまちです。勤務校のある市は、3.4年生が年間15時間、5.6年生が50時間で運営しています。でも、2年後と同じパターンの授業時数で行っているところもあります。つまり「差」ができるということです。

 今、4年生の授業をしていますが、4年生は結構大変です。3年生の内容をしていないので、3年生の内容も触れることになります。本来3.4年の2年間で70時間かけてやることを15時間で行います。つまり学習しない内容が結構あります。その状態で5.6年生の内容に突入することになります。移行期間なのでこれがいいのかどうかわかりませんが、年間15時間パターンを選択した4年生は、どうしてもこの形になります。

 しかも今は総合的な学習から外国語の授業時数を捻出してよいという特例中なので、それで何とかしのいでいます。しかし、2年後はそういうわけにはいかないかもしれません。となると、単純に週1時間の授業増になります。どうするんだろう。長期休暇にするのか、土曜日のするのか、モジュールでするのか。

 何だか大変です。

|

« 問題作成 | トップページ | 福士加代子さん »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 問題作成 | トップページ | 福士加代子さん »