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2019年1月27日 (日)

10kmの大会

 10kmの大会がありました。家から3kmくらいのところにある小学校が会場です。この大会に出るには、わざわざ公民館に行って申込書を書かないといけません。つまり、ガチで走りたい人がたいてい出てきます。まあ、僕もその中の1人なのですが。

 10kmの大会は、まるで徒競走のようです。ほぼダッシュです。途中で力を抜くという間がありません。去年が40分47秒だったので、そのくらいをイメージしながら走りました。前半の5kmが20分10秒くらい。だいたいイメージ通りです。

 参加者が70人弱しかいないので、たいてい後半は単独走になります。前半は近くに人がいて目標にできたのですが、遠くに見えるだけで目標になりません。それにその目標がどんどん遠くなっていきます。自分のペースがどうなのかも分からなくなってきます。

 残り2kmになって、1人の人に抜かれてしまいました。その人に付いていこうと踏ん張るのですが、10mくらい離されてしまいました。あらら。でも、その10mの間隔が広がることはなく、ずっとそのままです。「自分が苦しいときはライバルもまた苦しいのです」という瀬古利彦さんの言葉を頭に描きながら走ります。

 あと1km。先ほど抜かされた前の人との間隔が少し縮まってきました。で、残り500mになって、ギアを一段入れました。何か必死に走りました。その勢いで交わし、その勢いのまま最後まで走りました。で、ゴール。40分18秒でした。まあ、ベストとは1分以上違いますが、去年よりは30秒くらい速くなりました。

 でも、ゴールし終わった後、ハーハーが止まらなく、酸欠状態でした。10kmはある意味、フルよりもくたびれます。

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