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2020年6月

2020年6月30日 (火)

レジ袋

 明日からレジ袋が有料です。まあ、普段からスーパーで買い物をするときはエコバックを持っていっていたのですが、コンビニは持っていっていませんでした。そこまでコンビニに行くこともないのですが、かえってそれがネックです。スーパーは目的意識をもって行きますが、コンビニはふらっと立ち寄ります。つまり、今後は常にエコバックを携帯しておく必要があるということです。3円出して袋を買ってもいいのでしょうが、それも癪ですよね。

 ただ、何となくコロナ御時世、ちょっとした袋は貴重です。マスクを処分するにも袋は必要です。環境も大切、衛生も大切。世のため、自分のためにも、従来通りからの脱却を計らなきゃダメなんでしょうね。

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2020年6月29日 (月)

東京

 ここ最近、東京のコロナ感染者は連日50人くらいいます。やや慣れてしまった感がありますが、結構な数です。僕の住んでいる県の総感染者数を1日で軽く超えています。

 人口が多い点もあるのでしょうが、やはり日本の中心です。東京の感染者数が減らない限り、なかなか好転した感は得られないでしょう。経済との両立は、やはり難しいです。まあ、ある程度想定内のことなのでしょうが、すべてがすべてうまくはいきませんからね。

 当たり前というのは、難しいです。

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2020年6月28日 (日)

久々に快晴

 久々に快晴です。朝RUNを。今月はコロナや天気の影響であまり走ることができず。月100kmを越えませんでした。もう2年ぶりのことです。天気が悪いときはジムで走っていたのですが、さすがにまだジムには行けません。走らないと心のバランスが取れないので、家でもも上げをするのですが、やっぱり気分が違います。でも、世の中全体的に自粛ですからねぇ。現状の中でうまく消化できる心にしなくちゃいけませんから。

 ところで、走っている最中に地域だけに流れる有線放送的なものが流れていました。どうも子ども会で廃品回収をするから、玄関の前に廃品を出してほい意図いった類いの放送でした。へぇ~廃品回収はするんだぁと思いながら、コロナで大丈夫なのかなぁとか、平和な地域だなぁとか、様々な思いが頭の中を駆け巡りました。

 もう2020年も半分が終わりです。何かいろいろありすぎましたね。上半期もいろいろあるのでしょう。

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2020年6月25日 (木)

モワモワ

 朝からすごい雨でした。湿度100パーセントでしょう。教室中モワモワします。この時期はいつもそうですが、プリントが湿りまくります。やわーい状態になります。字を書いたら破れんじゃねって思ってしまうほどです。

 本当ならプールに入ってスッキリしたい感じですが、体育は基本体育館です。体育館もモワモワしてます。この不快な状況でコロナがプラスされ、大変な環境です。今年の1学期は長いから、まだゴールは遠いぞ。

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2020年6月24日 (水)

病院ラジオ

 NHKで放送されたサンドウィッチマンの「病院ラジオ」。昨年の放送を見たときに、なんてすごい番組だと感心したのですが、今日見て改めてサンドウィッチマンのすごさに感服しました。この番組、病と闘う患者さんやその家族と対話しながらリクエスト曲を伺う番組なのですが、見てると失礼ながら、こちらが元気をもらえるのです。患者さんもその家族も本当は大変だろうに。サンドウィッチマンも当然、それは分かっているのでしょう。でも、至って冷静で、ごく普通に対応する姿がとってもいいです。

 この番組を定期的に放送してほしいです。テレビを見ながら、「すごいなぁ」って何度も言ってしまいました。でも、それ以外の言葉が出てこない自分が情けないですが。

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2020年6月23日 (火)

鍵が抜けない

 勤務を終え家に到着。普段通り鍵を扉にさし、鍵を開け、中に入ろうとしたら、ん?。鍵が抜けない?ガチャがチャットやっても抜けません。最初はそのうち抜けると思っていたのですが、全然抜けません。困りました。ネットで調べたら、強引に抜かず、左右上下に揺らしながらそっと抜くと。そんなことをしていても抜けません。このままでは困ります。鍵は付いたままだし、鍵を閉めることもできません。仕方なく、鍵屋さんへTEL。すると1万から2万くらいかかると。背に腹は代えられません。

 電話して1時間位して、鍵屋さんが到着。とっても感じの良い若者でした。30分くらいの作業で直してくれました。原因は鍵の劣化でした。まあ、もう16年も住んでいますからね。次に鍵の違和感があったときは、もう鍵ごと交換した方がよいとのこと。鍵屋さんが帰ったときには、もう21時を過ぎていました。結構な額を支払いましたが、とりあえず良かったです。ただ、夜の扉の作業のせいか、玄関に虫がいっぱい入っていました。あらら。

 でも、考えてみれば、壊れるタイミングとしてはベストのタイミングです。これが出かけるときなら、最悪でした。まあ、無理矢理そう考えてよしとしよう。

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2020年6月22日 (月)

めあて

 月に1回、英語推進教員(?)が来校されます。趣旨はよく分からないのですが、おそらく教員の英語指導力向上のためでしょう。外国語の授業を参観されて、放課後に簡単な研修があります。学校によりけりなのでしょうが、毎週来られるところもあるみたいです。来られるから授業にも力を入れざるを得ないという、まあプラスにもマイナスにもとれるシステムです。

 その先生から前回「めあてを書いていない」という指摘を受けました。確かに、僕は外国語の授業でめあてを掲示していませんでした。というか、黒板自体使っていませんでした。でも、改めて指摘されて、外国語の授業におけるめあてって何なのだろうって考えるようになりました。外国語の授業は、1つの単元で1つの目標を目指すというところがあります。だから、その単元の間は、多少軽重あったとしても基本めあては同じです。つまり、先週と同じめあてを提示し、来週も同じめあてを提示する可能性があるのです。

 今日の研修でも、同じめあての点を指摘されました。だから、「今日はわざとめあてを提示しませんでした。先生なら、今日の授業でどういうめあてにされます?」と逆質問をしました。先生からしたら、超めんどくさいやつでしょう。先生は一気に困り始めました。案の定、ありきたりのめあてを言われたので、「それだと次回も同じめあてになりますよね」と。ここから、めあてについて話が膨らみました。

 そもそもめあては何のためにあるのか。なくたって授業は進むのです。何というかめあてを提示することが授業のスタンダードになっているところがあります。でも、子どもはめあてをどの程度意識しているのだろう。めあてが掲示されているおかげでってことがどのくらいあるのだろうか。今、めあてをリアルなゴールといて設定する形を取り入れつつあります。例えば、平行四辺形のかき方の授業なら、「平行四辺形を1mmもずれずにかく」というめあてを提示し、1時間の授業を貫くようにしています。具体的にどこをがんばればよいかが分かるようにしています。

 となると、外国語のめあては?例えば、「数の尋ね方伝え方が、先週よりうまくなる」とかなのかなぁ。ん?ん?めあてはむずかしいです。でも、その授業で子どもにどのような力を付けるのかという教師の意気込みが込められているものでないといけないんでしょうね。

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2020年6月21日 (日)

部分日食

 部分日食が見られる日です。本当はサングラスで見ちゃいけないのですが、サングラスを顔から少し離して太陽を見ると、下の部分が欠けていました。自然の神秘です。

 今日、この時間に部分日食があるということを金曜日にクラスの子どもに伝えようと思っていたのに、完全に忘れてしまいました。こういう機会は滅多にないのに。あ~あ。大失敗です。

 とりあえず、明日、部分日食を見たか聞いてみようっと。

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2020年6月20日 (土)

左膝

 昨日から左膝に違和感が。朝起きても違和感が。ただ、走るにはさほど影響がなさそうなので、サポーターを巻いて13km弱を。最初は痛かったけれども、そのうち慣れてきました。天気が良かったので、走り終わった後は庭の草抜きを。草は元気です。すくすく成長しています。しかし、膝が痛くて、なかなかいい感じの態勢が取れません。結局、膝を伸ばしたままの草抜きを。

 左膝はずっと痛いのです。右は大丈夫なのですが。一度、病院に行ったこともあったのですが、問題ないとのことで、湿布での対応でした。まあ、痛いということは、万全ではないのでしょう。でも、46なので、万全であること自体不思議かもしれません。

 明日はゆっくり走ろう。ん?走るんか~い。

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2020年6月18日 (木)

快眠

 昨年は特別措置だったようで、社会と理科を非常勤の先生がもってくれていました。そのおかげで時間割的にゆとりがあって、例えば、一方の学年を理科をもってもらっている間、もう一方で複式でない授業ができるということがありました。今年はその特別措置がもうないので、単独で国語や算数の授業ができる機会がほとんどありません。ほぼ複式です。まあ、複式の学校では当たり前なのでしょうが、昨年は単独でできるときに、複式で細部まで見切れなかったところを徹底的に指導できていましたが。

 まあ、この状況を変えることはできないので、現状でどううまく組み立てるのかを考えなくてはいけません。何だか毎日頭を使っています。そのせいか、毎日眠たいです。でも、そのおかげか、毎日快眠です。

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2020年6月17日 (水)

マスク

 登下校中のマスクについて。勤務校のある市の統一見解として、必ずしもしなくてもよいということになりました。文科省は熱中症のことを考えて、マスクをしなくてもよいという方針を出していましたが。集団登校なので、外とはいえ基本、密のまま登校しています。マラソンの人は10m離れてという話もありましたが、走ってはいないけれども、ほぼくっついての登校です。2m離れてといったところで、小学生にはよく分かりません。これは量感とかの問題以上に、離れるという状況になれていないからです。

 学校でも休み時間くっつきます。それで叱らなければいけないというのも変な話ですが、離れるようには促します。でも、子どもって、磁石でいうとSとNのような存在です。それが普通です。普通を回避するというのは大きなハードルです。

 学校によっては、机に壁のようなついたてを立てながら授業をするようなところもあります。授業という先生の監視の中では、磁石も反応しないかもしれませんが、休み時間の監視が外れた中では、磁石は復活します。

 話は逸れましたが、マスクの件。一応、保護者と相談してということなのですが、多くの子どもがマスクを外して登校するでしょう。となると、マスクを忘れてくる子が増えるでしょうね。

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2020年6月16日 (火)

ゲストティーチャーの意義

 自転車教室がありました。警察署の方を呼んで本格的っぽく教室を開くことがありますが、そういうことをしていません。一応、地域の駐在所の方をお呼びしますが、9割教職員で行います。それは、その方が効果があるからです。こういう言い方をしてはいけないのですが、警察の方は交通安全のプロですが、子どもに教えるプロではありません。僕たちは一応、教えるプロです。どう教えたら効果的かといったノウハウを知っています。

 学校って、人を呼んで、その方を講師としてご指導を仰ぐことがよくあります。いわゆるゲストティーチャーというものです。それはそれで一定の効果があることもあるのですが、ゲストティーチャーを呼んだという形に満足して終わりということも多いです。専門的な知識を持っている人イコールその知識を子どもに伝えることがうまいということでもないですからね。

 ところで、自転車教室は、駐在所の方に最初と最後お話をしてもらい、実技の際に所々で指導してもらう程度です。事前に駐在所の方と打ち合わせをするのですが、駐在所の方もそれで大満足のようです。丸投げされても困るようです。まあ、この方がウインウインの関係なのでしょうね。

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2020年6月15日 (月)

着払い

 2ヶ月前に買ったワイヤレスイヤホンの調子が悪くなったので、製造元にメールを送ったら、すぐに返信が。不具合の可能性があるので、良品と交換するとのこと。良かったです。でも、着払いで郵送したことがないのですが、どうするのだろう。まあ、郵便局で聞いてみよう。

 でも、商品と保証書と明細書の3点セットを送ってくれと言われました。保証書はとっておくけど、明細書にはドキッとしました。たまたま明細書を残しておいたからよかったけど、明細書は捨ててしまうことも多いです。こういうことがあるので、ちゃんととっておかないと。

 本当は企業側のミスなのかもしれないけれども、迅速な対応にちょっぴりうれしいです。 

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2020年6月14日 (日)

I'm very sorry about that.

 昨年からスタディサプリEnglishをしています。今年度は少しレベルアップしたニューバージョンを始めています。毎日1つずつで土日だけ2~3こくらいのレッスンを受けるようにしています。1レッスン15分程度なので、あまり苦にはなりません。英語に触れることで慣れ親しむことはできます。だからといって、英語力が付いたということはありません。

 しかし、ちょっとした問題が。4月に購入したばかりのワイヤレスイヤホンに不具合が。まあ、イヤホンがなくてもできるのですが、音がだだ漏れします。やや家族に迷惑です。ということで、古い直つなぎのイヤホンを付けて音を聞くことに。やや不便ですが、しっかり耳には届きます。

 で、今日、100レッスン達成しました。まあ、100レッスン受けたからといって、何か覚えているかなぁといえば、「I'm very sorry about that.」くらいです。これは、日々情けないほど使っていますから。あらら。

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2020年6月13日 (土)

自覚

 「王様のブランチ」のオープニング。佐藤栞里さんの涙がせつなかったです。テレビの仕事は、スポンサーが関わるので、信用を失うとアウトです。で、個人の問題ではなく関わる人も多いので、迷惑の量も半端ないです。

 僕ら教員も似たようなものです。僕らの場合、不祥事を起こしたら、学校はもちろん、日本のすべての教員に対しても「学校の先生は・・・まったくもう」という目で見られてしまいます。

 責任ある仕事をしているという自覚を忘れちゃいけないですね。

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2020年6月11日 (木)

梅雨

 久々にまとまった雨が降りました。そのせいか、気温が上がらず、割と過ごしやすい1日でした。でも、来週の自転車教室のために運動場に引いた線が見事に消えました。あらら。

 今日から梅雨入りしたのかな。植物にとっては恵みの雨なんでしょうね。暑くないのはいいけれど、梅雨のモアっとした感じは、あまり良いものではありません。でも、このモアっ感が終わると本格的な夏になります。ただ、今年の夏は、異例の夏になりそうですね。

 明るいニュースはないのかな。無理矢理自分が明るくなるしかないのかな。

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2020年6月10日 (水)

信用失墜

 県内の小学校教員が逮捕されました。どうもわいせつ事案のようです。どんな犯罪もダメですが、仕事柄この種の犯罪はきついです。信用を甚だしく失墜させます。そして、それは個人の問題ではなく、すべての教員に向けられます。

 その先生はどうも3年生の担任のようです。休校が終わって3週間くらいですが、子どもたちも先生との生活を楽しんでいたはずです。この子たちにどう説明したらいいのだろう。8歳、9歳の子には理解しがたい現実です。

 悪い大人がいるという現実を知らなくちゃいけないのは確かなのですが、早すぎます。それにしても、また、この類いの研修があるんだろうな。あらら。

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2020年6月 9日 (火)

8人体育

 現在、教員生活25年で最少のクラス人数です。8人です。過去8人のクラスの担任は2度ありますが、2度とも単式でした。体育や音楽は隣学年と一緒にしていたので、ほぼ倍の人数になります。だから、体育をするときもそこそこ人数がいました。しかし、今は体育も8人です。野球チームすらできません。従来行っていたようなパターンで体育をすると、子どもたちは運動量の多さにヘロヘロになります。

 今は、コロナの影響でグループでの活動は、ほぼしていません。個でできるものが中心です。体育はマット運動をしています。しかし、マット運動も8人なので、普通にやれば休憩内に回りっぱなしになります。なので、全体での活動と個別の活動に分けて行うようにしています。1人ひとりがマットを回る様子を残りの人が見る形です。まあ、見られている方が心地よい緊張感があっていいですからね。それに、この時間がちょっとした休息の時間になります。

 体育は運動量の確保が重要ですが、量の確保は十分すぎるほどです。後は質ですがね。

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2020年6月 8日 (月)

拳銃

 高校1年生の少年が拳銃で自殺した事件。中学生から不登校だったという情報はあるけれども、因果関係は分かりません。何より高校生がなぜ拳銃をという疑問が。どうやって手に入れたのだろう。頭を貫通したらしいので、相当な威力です。

 とはいえ、第一発見者である母の心を思うと、苦しいなぁ。どこかで救えるチャンスがあったのだろうけど、難しいかったんだろうな。

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2020年6月 7日 (日)

暑さ対策

 先月から長い距離を走っていません。1時間程度で終えるくらいです。一応、コロナの自粛です。朝走るのですが、すでに暑いです。日陰は心地よいのですが、日差しが当たるところは、痛いくらいです。コロナ自粛のために距離短縮という名目より、暑さ対策のためという感じです。

 さて、こうなってくると今後の教室での授業をどう運営していくかです。暑いのでエアコンを付けるわけです。しかし、コロナ感染予防のために換気も必要です。どうすればいいのだろう。窓を開けながらエアコン?それとも授業を終えるごとに換気?いずれにしろ、何らかの方策を示してもらわないと、勝手な個人の判断では難しいです。

 それにしても、授業以外にエネルギーを傾けることが多い年になりました。これって、今年限りなのかなぁ。

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2020年6月 6日 (土)

さっぱり

 久々に髪を切りに行きました。店に入るとすぐさま手の消毒。そして簡易マスク着用。そうそう、髪を切るといってもマスクをどうするのかなって思っていました。耳のところが邪魔になるからです。すると、紐のないマスクにテープを付けて貼るという、まさに簡易マスクです。賢いなぁって感心しました。どこの散髪屋や美容院でも同様のことをしているのかな。

 髪が短くなって、さっぱりしました。体重が減ったような気さえします。

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2020年6月 4日 (木)

2周

 県教委の訪問がありました。まあ、管理職面談が主なのでしょうが、こういうときは授業参観がセットになってきます。授業を見られることに関して、別に何の思いもないのですが、大きな学校の扱いと小さな学校の扱いは全然違います。そもそもクラスの数が違うから、教室の滞在時間が変わります。勤務校は3クラスしかありません。1時間の授業を平等に回るならば15分ずつということになります。大きな学校なら、せいぜいいても2~3分でしょう。

 で、今回は何と2周回られました。これはUターンしたのではなく、順回りで2周したようです。ある意味、手厚いとでもいいましょうか、不思議な導線です。1周回って、パパッと管理職の面談をすればいいのに。その方がお互いに良いような気がするのですが。授業参観の時間を1時間って決めてしまっているからそうなるのでしょう。

 2周回ってコメントなし。これが1番不思議ですが。

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2020年6月 2日 (火)

変な話

 朝、教室でたまたま今日子どもに配付する予定の文書を眺めていたら、県の教育長が児童に当てたメッセージ的なものがありました。漢字にわざわざふりがなが打たれていました。それを読んでみると違和感が。休校になったことや休校解除への願いのような類いのことが書かれてあったのです。そもそも文書の日付が4月28日になっていました。なぜ今これをと思い、すぐに職員室の教頭先生にこの文書を本当に配るのかを聞いてみました。すると、どうも委員会から再配付の願いのようでした。文面にコロナ感染にかかる差別や偏見のことが書かれていたからです。そんなことはクラスでお話しすればいいだけのことです。むしろその方が長い文章を読むより効果があります(そもそも教育長が書いたメッセージなら子どもの心にきちんと届くという性善説的な発想がまずい気がしますが)。それよりも冒頭から「休校になりました」という表現が書かれてあることの方が問題です。保護者の中には、「えっ、また休校?」って思う方もいるでしょう。1ヶ月前の文書が配られることで、学校は配り忘れたのかと不信感を募らせる家庭もあるでしょう。配ることでのリスクの方が大きいです。

 腑に落ちないまま職員室を出て教室に向かったのですが、やはり違和感が増幅するだけなので、もう1度、職員室に戻り、やはり配らない方がいいのではないかと言いました。教頭先生も違和感があったようだったので、「配るのやめましょう」ということになりました。

 この再配付は県内すべての学校になのか、勤務校のある市だけなのかよく分かりません。4月28日はすでに休校中で配れなかったということで1ヶ月遅れだけど今になったのかもしれません。理由はよく分かりません。ただ、めったに配付される文書を見ることがないのに、たまたま読んでよかったと思いました。多分、今までも何も気づかずに配らなくていいものを配っていたかもしれません。それくらい学校は家庭に配付する文書が多いですから。

 変な話です。

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2020年6月 1日 (月)

やりにくい

 学校が再開してからやりにくい授業が多々あります。体育も音楽もやりにくいです。そして外国語も。外国語って、コミュニケーションを重視するので、ペアでの活動がやたら多いです。それらは基本カットです。なかなか難しいです。まあ、難しい中でも、どうにか学力が付く授業を展開していくのが僕らの仕事なのでしょうが。

 とりあえずやれることをどんどんやっておかないと。この先どうなるか分からないから。 

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