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2020年10月

2020年10月31日 (土)

少しずつ

 昨日は社会見学でした。とはいえ8人しかいないので、他の小さな学校同士合同で。午前中はセメント工場と消防署に行きました。セメント工場では、見る物にいちいち興奮する子どもたち。かなり素直です。消防署では、30mのはしご車に搭乗させてもらいました。しかも全員。これは小さな学校だからできる技です。大きな学校なら、全員乗るのにものすごい時間がかかりますからね。

 午後からは県内の有名観光地を回ったのですが、結構な人の数でした。同じように社会見学や修学旅行できているような県内の子どもたちもいました。マスクは着用しているけれども、少しずつ元の日常になってきたのかな。

 とはいえ、日本の感染者数は累計10万人を超えたとか。ヨーロッパではロックダウンが再び実施されているところも。なかなかすっきりしませんが、今できることをできる範囲でやるしかないですね。

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2020年10月29日 (木)

見いださなきゃ

 パソコンが1人に1台ずつ入りました。市議会で「使っていない学校があるらしい」的な話が上がったようで、市教委も使わせることに躍起になっています。まあ、高い税金払って購入したものです。使わないままではダメです。ただ、どう使えばいいのかというのは、微妙です。使う必然性があればいいのですが、必然性があまりないからですね。

 でも使わないといけないので、イラストを描いたり、写真を撮ったりしました。さらに、teamsを使って、コメントを書くこともしました。オンラインに使うなら有効だけど、ネットを介さない使用法は、なかなか難しいところがあります。とはいえ、何か見いださなきゃね。

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2020年10月28日 (水)

西の空

 久々に17時過ぎに勤務校を出ました。まあ、ノー残業デーということもあったのですが、根詰めて仕事をしているのもどうかなって思ったので。ここ最近は、たいてい真っ暗の中を帰っていましたが、この時間はまだ幾分明るいです。西の空のグラデーションがなかなか見事です。

 今、思考のベクトルが揺らぎまくっています。ゆとりがないからです。ゆとりは無理矢理でも作るものです。深呼吸。

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2020年10月27日 (火)

環境づくり

 これからの時期、体育は持久走シーズンに入ります。しかし、ただ走るだけではつまらないので、手を変え品を変え、様々なバリエーションで能動的に走るように仕掛けます。今日は駅伝をすることに。5人で2000mを走ります。100m特設トラックを作ったので、20周です。しかし、これもただ走るだけではつまらないので、僕が相手になりました。5人対1人です。

 一応、目安は1周100m35秒のペースで走ったらいいよ的な話をしていたのですが、さすがに後ろから先生にピタッと付かれるとペースが自ずと上がります。距離も400m位なので案外もちます。リレーでバトンが渡ると一時的に子どもたちと差が広がるのですが、その後はすぐピタッと付けました。結局、9分21秒で走り終えました。1周28秒ペースです。

 このことから言えるのは、環境に応じて、人は力を発揮できるということです。もちろん、持久走は命に関わることもあるので無理をさせてはいけませんが、結構がんばれるものです。そして、僕らの仕事は、がんばらせる環境を作ることだと思います。

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2020年10月26日 (月)

地域貢献

 全校外国語活動がありました。特に誰が担当というのは決まっていないようなのですが、分掌が外国語でしかも特活でもある僕がするんだろうなと思いながら、提案と進行をするわけです。小さい学校によくありがちなことです。

 今日はなぜかケーブルテレビまでやってきていました。ケーブルテレビはちょっと苦手です。結構ガンガン中に入ってくるからです。思いっきり子どもたちの中に入って、僕を正面から撮っています。思わず、「やめてください!」って言おうかと思いましたが、子どもの前なのでやめました。でも、こうした学校の映像を地域の方は喜ぶそうです。地域貢献として割り切りましょう。

 少しずつ心を広げられるようになってきました。深呼吸、深呼吸。

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2020年10月25日 (日)

CLOSE TO YOU

 少しずつ走る距離を伸ばそうと、16.1kmコースを。音楽をかけながら、片耳イヤホンで走ります。あまり人通りのない海沿いを走ります。今日の海は見事なほど美しかったです。

 いろいろな曲をランダムにかけながら走るのですが、たいていリトグリが流れます。走りながら聞いているので、ただのBGM扱いなのですが、今日は歌詞が脳に響きました。特に「CLOSE TO YOU」という青春まっただ中を表現した歌が。

 溢れ出したこの熱い想い 見つめたまま時間が止まる
 もっとそばで恋をしてもいいですか?心が今走り出す

 30年前ならドンピシャなのかなあ。でも、こういう歌を聴くとちょっと元気が出ます。今、ちょっぴりエネルギー枯渇状態です。エネルギーが枯渇すると、イライラしてしまう自分がいます。そんな自分にもイライラします。イライラスパイラルです。でも、走りながら、心が落ち着く歌を聴いて、エネルギーが少し貯まりました。少しですが。

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2020年10月24日 (土)

評価

 兵庫県の幼稚園でのことがネットで話題になっていました。先生が運動会の練習でのがんばりを点数で評価し、手の甲に書き込んだとのこと。僕は、手の甲にフェルトペンで書いたことがいけなかったのかと思っていたけれども、どうも違うような。確かにその行為もダメだけど、もっといけないのが、そうした指導法のよう。正直、「えっ?」って思いました。ん?これは、幼稚園児だからダメなのだろうか?

 僕はバンバン評価しまくります。点数を付けることもあれば、AやらBやら付けることもあります。しょっちゅうです。一応、子どもたちに評価の基準は示します。示さないこともあります。0点のオンパレードで、そのうち誰かが突然90点を取り、教室中が騒然とすることもあります。これは僕なりの仕掛けです。なぜ僕が0点で、あの子が90点なのかって、子どもなりに違いを考えます。それが狙いです。

 この幼稚園の先生は「みんな、すごいねぇ。よくがんばったねぇ」って、すればよかったのだろうか。それって、先生でなくてもできることじゃないのかなぁ。ん~、どうなのだろう。 

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オンライン

 今年は入試説明会をオンラインで実施するところが多いです。今日は某大学の入学説明会をオンラインで見ていました。ZOOMでの開催です。基本一方通行ですが、質問に答えられたり、僕はやっていないですが、個別の相談にも対応したりするようです。わざわざ現地に行かなくても、家にいながら様子が分かるってなかなか魅力的です。

 コロナの影響で、さまざまなところでオンラインが浸透してきました。上半期は大学の授業はほぼオンラインだったようです。小学校でも取り入れているところがありました。勤務校でも休校時にZOOMで朝の会をしました。こうした活用は、コロナが収まっても続くでしょうね。便利ですから。

 ただ、やっぱり画面越しではなく、実際に目と目を合わせて会話をした方がいいに決まっています。コミュニケーションって、顔だけではなく、その場の雰囲気や状況でも違いますからね。

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2020年10月22日 (木)

初参観日

 今年度初の参観日でした。コロナ禍なので、1学期の参観日はすべて中止になりましたからね。ただ、やるときに一気にやってしまおう的な発想で、参観日の前に給食試食会、参観日の後は、人権の講演会、その後に学校運営協議会と盛りだくさん。12時から17時までぶっ続けです。まあ、すべてに参加された方はヘロヘロだったでしょう。当然、僕ら教員は全参加です。職員室の机の上には親切に栄養ドリンクが置いてありました。

 さて、授業ですが、人権ということで、「メールごっこ」を。僕の授業のド定番です。毎回やるたびに少しずつアレンジを加えています。その時々の子どもによっても変える必要もありますからね。この授業はやっていておもしろいです。ある程度予定通りハマるからです。僕が流す悪質メールですが、ここ最近は最初に「うんこの人」にしています。一気に盛り上がります。後で感想を聞くと変態なメールが来たという子どもがいました。もちろん、これは「うん、この人」です。そう説明すると、「句読点がないからダメ」って。でも、彼らの書く文章にも句読点がないものが多いのですがね。

 新たに気づくことが多いです。

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2020年10月21日 (水)

デジタル化加速

 学校連絡がデジタル化になるそうです。脱ハンコが学校現場にも入ってきそうです。以前、自転車教室の自転車運搬可否をアンケートフォームで実施したことがあります。金曜日にメールとQRコード付き文書を送付。すると月曜日には全家庭から返信がありました。これは奇跡的なことです。こういう類いの面倒なことは、なかなか全部が揃わないことです。子どもがプリントをランドセルの隅に入れっぱなしのこともあるし、保護者が読まずに放置していたりすることもありますからね。でも、ネットを使えばかなり軽減されます。で、このフォームを使ったのは、ハンコを必要としない調査物だったからです。でも、世の中の流れ的には、承諾に関するものとか、そこそこ重要なものにも、ハンコなしで対応しようということでしょう。

 まあ、直接、保護者へメールなりで送信すれば、結局同じことになるんでしょうね。ハンコだったら、子どもが押したって分からないですから。世の中が便利になることはいいことです。ただ、スピードが速すぎて、ちょっとついて行けていないところもありますが。

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2020年10月20日 (火)

A4

 昨日も今日も学校を最後に出てしまいました。仕事が山のようにあって回せていません。最後になると、鍵を閉めたり警備のセットをしたりしなくてはいけません。なかなか責任のある仕事です。

 付箋じゃ入りきらないほど仕事があるので、A4の紙に思いつくだけやるべき仕事を書いて、済み次第消していきます。でも、仕事がどんどん増えていきます。恐るべきです。一応、段取りを考えてやるのですが、なかなかねぇ。

 働き方改革って何なのだろう。

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2020年10月19日 (月)

強盗

 住んでいる市内のコンビニエンスストアに強盗が入ったようです。刃物のようなものを店員に突きつけたそうですが、店員に「何ですか」って言われたら何もとらずに逃げたそうです。

 こういう事案があると周辺の学校に一気に情報が回ります。僕の勤務地は、現場からかなり離れたところですが、下校指導指令が出ました。まあ、指令を出したのは校長先生ではなく、市教委ですが。万が一、何かあっちゃ困るという判断なのでしょう。

 それにしても、「何ですか」と言えた店員さん、すごいなぁ。僕だったら完全にびびってしまいそうです。

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2020年10月18日 (日)

デアリングタクト

 競馬が好きなのですが、今年は2月以降馬券を購入していません。ネットではずっと買えていましたが、ネットで買うのには抵抗があったのでやってません。WINSや競馬場でも馬券購入が可能になりましたが、まだ勇気が出ません。でも、その方が財布にとっては健全かもしれませんが。

 ところで、秋華賞。デアリングタクトが無敗で3冠牝馬になりました。今日は力でねじ伏せたという感じ。強いです。ただ、今まで同世代の牝馬としか戦っていないので、この世代が強いのかどうかも分かりません。今後古馬や牡馬との戦いが待っています。これからデアリングタクトの本当の強さが示されそうです。

 それにしても鞍上の松山ジョッキー。デビュー12年目の30歳。いかにも好青年という感じで、好感がもてます。今年は重賞を8つも勝っています。昨年までに積み重ねた重賞勝ちの数が11なので、今年がいかに活躍しているかが分かります。しかも今年の勝利数が今日の最終レースにも勝って100。すごいなぁ。

 何か、がんばらないといけない気がしてきました。

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2020年10月17日 (土)

中学校の授業

 久々に22km走りました。半年ぶりかなぁ。くたびれました。でも、心地よいです。

 昨日、中学校の英語の授業を見ました。見ましたというか、研修です。中学校区の連携事業で、来月は僕が授業をします。ところで、その授業、まあ、中学校的な授業だなって感じでした。小学校の和気藹々感はあまりなく、先生の説明中心です。たまたま同級生の指導主事も参加していました。その人も中学校の英語が専門なので、中学校の授業ってこんな感じなのかって尋ねました。でも、その主事曰く、これは昔よくやってた授業と。小学校ほどではないが、中学校も活動をしながら学んでいく必要性があると。それに伴って力も付いていくと。へぇ~って思いながら、そんな授業に出会ったこともないしなぁ。まあ、そもそも中学校の授業ってあんまり見たことないし。娘が中学生だった頃に参観日で見たくらいかな。そのときから、中学校の授業は、こんなものって思っていました。だって、「受験」がありますからね。

 今回見たクラスは3年生です。数ヶ月後には、もう15の春が迫っています。テストで点が取れなければ、落ちちゃしますからね。でも、勉強ってテストで点を取るためなのか?ん?これは小学校的見方なのかな。

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2020年10月15日 (木)

2周

 学校訪問という教育委員会の方の視察(?)がありました。こういうときは授業参観がセットで付いてきます。たいていの学校では2.3分程度授業を見るくらいです。見る教室がたくさんありますからね。しかし、勤務校は3クラスしかありません。5分以上います。しかも、2周回ってきます。ありえません。まあ、授業はいくら見てもよいですが、その後ノーコメントです。クラスの子どもたちには、見たこと聞いたことに対して必ずコメントを返しなさいと言っているのに。

 ただただくたびれます。

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2020年10月14日 (水)

黙祷求める

 中曽根元首相の合同葬に合わせて、政府が国立大学に弔旗の掲揚や黙祷を求めているようです。中曽根さんは、僕が小学生の頃に総理大臣だったような気がします。国鉄や電電公社の民営化や基礎年金の導入といった功績があるようです。ただ、申し訳ありませんが、いまいち黙祷を捧げるほどすごい人という印象がありません。亡くなった方を悼むのは個人の感覚です。人から求められるものでもありません。

 でも、なんで大学に求めるのだろう。大学って、こうした通知があると、はいわかりましたって、実施するのだろうか。小学校なら言われたとおり実行っていう感じがするけれども、大学は国立といえども、「己」がありそうな感じだけどなぁ。

 悼みたい方は悼めばいいのです。でも、そうでない人に悼まれても、中曽根さんもイヤじゃないのかなぁ。

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2020年10月13日 (火)

競争心

 小さい学校の高学年同士で陸上記録会をしました。本当は市内すべての学校が集まって行うのですが、今年はさすがにコロナですからね。なので、各校で記録をとって、それを持ち寄ることに。しかし、勤務校は100mがとれないので(正確にはとれなくはないけれども、ギリだし悪路なので)、100mがとれる学校と一緒にすることに。

 僕が進行するのですが冒頭こういうお話をしました。「こういう大会では、自己記録を目指してってよく言われますが、今日はそんなぬるいことはいいです。両学校の勝負です。絶対に勝ちなさい」って。競争心をあおりまくることに。

 小さな学校に足りないものの1つが競争心です。過度なのはよくないのですが、多少は必要です。それがモチベーションになります。これから否が応でも、競争だらけの社会を生きていくことになりますからね。

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2020年10月12日 (月)

必要?

 今日はリモートで市内の全小中学校の研修会があったようです。あったようですというのは、僕はこの研修に参加していないからです。研修と言っても大学の先生のお話を聞くというものです。15時からの開始です。その時間、6時間目の授業中です。なので、管理職や低学年の先生はその話を聞く、それ以外の先生は子どもを帰した後という感じでした。ん?つまり、15時から話を聞けない人は、話がずいぶん進んだ後から聞けばよいということです。要するに、聞いても聞かんでもいいということです。なら、聞かねばいいのに。中途半端になるから。

 でも、大抵の学校の先生は真面目なので、聞きます。そもそもZOOMでの視聴だったのですが、講師の大学の先生から、顔を見ながら話したいので、カメラで映したままにしてという依頼があったようです。すごい束縛感。これがあると、聞かざるを得ないってやつです。

 という僕は、子どもを帰した後、別の小学校で用があったので、お話を聞いていません。その用を終えて、学校に戻ってきたら、まだその話が続いていました。もう勤務時間終了の頃です。1時間半以上の長丁場。まあ、みなさんお疲れ様でしたという感じです。だって、ようやく本来すべき仕事が今からできるのだから。働き方改革に逆行中です。

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2020年10月11日 (日)

野菜とともに

 昨日はじゃがいも、今日は大根を間引きました。じゃがいもは二本茎を残して、後は抜いていきます。その後追肥をして土寄せを。これは簡単な作業です。大根はややめんどくさいです。それはトンネルを作っているからです。このトンネルを全部開けてしまうと、かなりめんどくさい作業になるので、ちょこっとだけ開けて、そこから覗きながらの作業。一応、一番茎の太そうなのだけ残して、他のを抜くのですが、本当に一番太いのを残せたのか自信がありません。まあ、抜いたにもどうせ食べるからいいか。

 未だになすもキュウリもバコバコ採れます。なすなんて、今日は16本も採れました。なす三昧です。

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2020年10月10日 (土)

初めての病院

 インフルエンザの予防接種を受けました。病院によっては高齢者からとかまだ開始していないとかさまざまなようですが、たまたますでに開始しているところがあったのでそこへ。初めて行く病院です。ちょっとドキドキします。お医者さんが問診票をものすごくじっくり見ていらっしゃいました。ただ単に「いいえ」に怒濤のごとく丸してるだけなのに。こんなにじっくり見る姿を見るのも初めてです。

 看護師さんが注射を打ちます。注射は大の苦手です。上腕部の柔らかいところに打ってくれました。思いのほか痛くありません。ただ、長いのです。注射終了後、思わず「案外長いんですね」って聞いたら、「ゆっくり打ちました」って。いつもは液が入っている感満載なのですが、そんな感じは全くありませんでした。だから痛くなかったのかな。これは恐るべき看護師さんの技術かもしれません。こんなに痛くない注射は初めてです。

 看護師さんは「痛かったですか」って尋ねてきたので、思わず「我慢しました」と答えてしまいました。47歳。なかなか大人になりきれません。

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インタビュー

 昨日は勤務校のある市内のスーパーへ1人で。店長さんにインタビューをしに行ってきました。3年生の社会でスーパーマーケットについて学びます。たいていスーパーマーケットを見学させてもらうのですが、コロナ禍です。ダメって言われました。そこで、僕が店長さんに1人でインタビューする形は可能かと尋ねたらOKとのこと。子どもたちのインタビュー内容をビデオで撮り、それを店長さんに見せるところからスタート。そして、インタビューの様子もビデオで撮影しました。もちろん、子どもたちに見せるためです。店長さんは、こういうパターンは初めてとおっしゃっていましたが、のりのりでインタビューに答えてくださいました。ありがたいことです。本当はリモートでできればって思っていましたが、さすがにこっちの都合ばかり押しつけちゃいけませんから。

 コロナ禍でできないことが多々ありますが、そんな中で何ができるかということを考えるのも僕らの仕事です。できない、だから仕方ないと短絡的に捉えたら前に進めませんからね。

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2020年10月 8日 (木)

経験値

 8人しかいないので、体育のボール運動が難しいです。ポートボールをするのですが、ゴールマンとガードマンで2人使います。となるとフィールドプレーヤーは2人になります。まだまだうまくボールも扱えない3年生なので、大変です。あっち行ったりこっち行ったりで、ヘロヘロです。まあ、運動量は爆発的に確保できますけどね。

 小さな学校って、いろいろな経験値が高くなるんだろうなって思います。ただ、圧倒的に揉まれる経験は少ないですけどね。

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2020年10月 7日 (水)

丸投げ

 出張です。英語の研修会がありました。中学校区の連携事業ということでの研究授業です。2年前に勤務校に英語教育推進教員として来られていたスペシャル教員の授業です。まさに王道の外国語の授業なのでしょう。何というか、キリンラガーのような授業でした。まあ、王道自体あまり知らないのですが。でも、僕は苦みの強い一番搾りの方が好きだし、そういう授業を好んでしてますけどね。

 今日のポイントは授業の後です。研究協議です。というのは、来月、僕がこの事業で授業をするからです。今回の舞台の小学校は各学年2~3クラスの中規模の学校です。とはいえ、勤務する市内では、圧倒的人数を誇るマンモス校に位置づけられています。当然、教員の数も多いです。今回は、この事業と校内研修を抱き合わせで行うという荒技パターンだったので、研究協議を運営する人もたくさんまかなえていました。いいなぁ。勤務校では厳しいです。なんたって、担任は3人だけですからね。

 さあ、どうしようか。学校に余裕がある人は1人もいません。授業者も研究協議の司会、企画もすべて自分1人でやらなくちゃいけないかなって考えていました。研修後、学校に戻って、今回の様子を職員室で話しました。その後、校長先生教頭先生中心にお話が進みました。で、結論からいうと、5時間目が研究授業で、6時間目をカットするという英断を校長先生がされました。つまり、研究協議に全職員参加という形に。ありがたいような、カットしてまですべきことなのか、ちょっぴり複雑な気分です。でも、司会はしなくてすみそうです。

 そもそもこの事業は謎なことが多いです。誰が事業のリーダーなのか、さっぱり見えません。授業者に丸投げ感満載です。まあ、丸投げされてるんだから自由気ままにやれるという妙な安心感もありますけどね。

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2020年10月 6日 (火)

複雑な思い

 「おカネの切れ目が恋のはじまり」というドラマが、今、放映されています。今日、最終回なのですが、おそらく、この撮影時に、もう三浦春馬さんは亡くなっていたのでしょう。別にこのドラマを好んで見ているわけではないのですが、何となく見ています。今日の登場は回想シーンだけ。それでも、先週の最後から話をうまく繋いだなぁという感じです。

 それにしても松岡茉優さんをはじめ、出演者・スタッフは複雑な思いでこの回の撮影に臨んだと思います。「気づいてあげられなくて、ごめんね」「いつまでも味方だよ」「いつもやさしかった」「会いたい」こんな台詞の一つ一つが、三浦春馬さんに呼びかけているようで。

 やっぱり死んじゃダメです。

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2020年10月 5日 (月)

かぶる

 月に何回か、英語教育推進教員が来校されます。まあ、教員の英語指導力向上が目的なのでしょう。今日がその日でした。授業を参観されて、放課後検討会という流れです。さらに、特別支援コーディネーターも来校され、その方に付随して支援学校の先生も数名来校されました。授業参観しながら児童の様子を見て、あとで担任と協議するという流れです。つまり、放課後2つ検討会が催されることに。たまたまかぶったとはいえ、そこそこエネルギーを使います。

 日々淡々と仕事をこなし、淡々と過ごしているので、ある意味、こういう催しは刺激があっていいです。ただ、この2つの検討会が終了したら、勤務時間も終了です。ここから、本来の仕事がスタートするわけです。業務改善と指導力向上は本当は別物なのでしょうね。でも、早く帰らないといけないのです。不思議です。

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2020年10月 4日 (日)

出会い

 朝走っていると、たまに人に出会うくらいで、ほとんど静かなRUNです。まあ、人通りの少ないところを敢えて狙って走っていますからね。でも、衝撃的な人に出会いました。その人は日本語ではない言葉を話していました。東南アジア系の方なのかな。その方はあるものを両手に持って歩いていました。それが何とホールケーキでした。箱の中に入ったホールケーキではなく、そのままのケーキです。結構なデコレーションがされていました。

 その方と5分後また出会いました。今度は自転車の2人乗りの後ろに乗っていました。ケーキを上手に持ったまま。このケーキはどうするのだろう。どこかで食べるのかな。落とさずに運べるかな。いろいろな思いが頭を駆け巡りました。そんなことを考えていたら、もう走り終えてしまいました。

 そういえば、走っている途中で保育園の運動会を横目で見ました。住宅がそこそこある近くの広場でやっていました。保護者がめっちゃ多く、ビデオ片手に我が子を応援していました。ほのぼのした良い光景でしたが、結構な密だなぁって、ちょっぴり不安に思いました。

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2020年10月 3日 (土)

どういうこと?

 文科大臣の萩生田さんが、いったん中止した修学旅行も再検討をって言い出しています。この人は現場を知らないのだろうか。今年度多くの学校で、すでに中止を決定しています。僕の住んでいる市の学校も中止にしたようです。子どもたちはショックだったろうし、先生方も子どもの心のケアが大変だったでしょう。そして、切り替えて新たな目当てを持って進み始めたはずです。なのに、今度は再検討って。どんだけ現場をかき回すのだろうか。

 今年度もすでに半分が過ぎています。今から計画を立て直すのは大変です。行けたとしても、年末から年始です。コロナだけではなく、インフルエンザの心配も加わってきます。中学校3年生は、もう受験モードに入っているでしょう。それに、行けるとなって喜ぶ子どももいれば、怖さのせいで賛同しない保護者や子どももいるでしょう。その対応に疲弊する先生の画が浮かびます。

 この報道のせいで、中止した学校は、先生も子どもも保護者もざわざわします。文科省として、行っても良いよって言ったのに、行かせないのは学校だって責任転嫁するのだろうか。命を預かっているのは、学校なのに。

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2020年10月 1日 (木)

パソコン

 学校に児童1人1台パソコンがやってきました。B5サイズでタブレットにもなります。windows版なので、普段使っているパソコンと動揺の操作ができます。Qubenaというアプリが入っていて、AI機能で算数の問題に取り組めるようになっています。すごいなぁと反面、これをどう授業で使っていくのかは大課題です。

 4月の時の休校のような場合には大いに活躍するでしょう。でも、このパソコンを授業で使うイメージが沸きません。Qubenaは場合によっては授業でも計算ドリルの扱いで使えるでしょう。それ以外はどうしよう。ネットで調べものができるっちゃできるけど、あんまりそういうために使いたくないなぁ。

 でも、これらをシャキシャキ使っていく世の中になるんだろうな。ただ、同じ教室内にいて、顔を合わせている状態で、オンラインなんて関係ないしなぁ。

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