日記・コラム・つぶやき

2008年8月15日 (金)

終戦の日

 終戦の日。あれから63年。なのに、ロシアとグルジアは戦っています。

 この仕事をし出してから、何度か戦争を経験された方の話を直接聞ける機会がありました。子どもたちが、これから自分たちに必要なことは何なのかを尋ねると、こう返ってきます。

 友達と仲良くしてください。

 入学式のあとに1年生が担任の先生から言われるようなこの言葉。この当たり前の言葉が、本当は最も大切なことなのかもしれません。人間の考え方は1人1人違うのだから、それをお互いが認め合わないといけないのに。でも、たいてい1年生のころはみんなできていたんだ。それが、年を重ねるごとに、ほんの少し歯車がかみ合わなくなると、相手の立場よりも自分を優先し、人が傷つこうが自分さえよければそれでいいと感じはじめ、都合の悪いことも、誰かに責任転嫁することで自分を正当化をし。そして、どんどん周りの風潮に流され、「自分」を見失ってしまう。1年生のころは「友達を大切に。」の考え方を普通に実践していたのに。

 ロシアとグルジアに必要なのも、結局、友達と仲良くです。手と手を取り合わないと。相手を尊重しないと。相手を困らせてはダメでしょう。傷つけちゃダメでしょう。そして悪いことをしたら、ごめんなさいって謝らないと。1年生にできることが、なぜ大人にできないの!

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2008年8月13日 (水)

014_3  涼を求めて滝へ。視覚にも聴覚にも涼しさが響きます。

 単純なもので、こういうところにいるだけで元気が出ます。

 1時間半かけてこの滝に。滞在時間ほんの10分。しかし10分で十分です。充電完了です。

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2008年8月11日 (月)

やかましいのは消費者だけ?

 福田首相は、日本の消費者を「やかましい」とした太田農水相の発言について、「消費者がやかましいなんて言うんだったら、あんまり適切な言葉ではないと思う。」と語ったそうです。この発言を太田さんがした番組を見ていないので、発言の意図はわかりませんが、まあ一国の大臣の発言ですからねぇ。気をつけないと。

 やかましいのは消費者だけではありません。朝の情報番組を見ていたらコメンテーターの「やかましい」発言は凄まじいです。ここ最近はオリンピックに関する発言が中心になりますが、あまりにも「やかましい」のでチャンネルを変えてしまいます。でも変えても、同じような番組構成で、同じようにコメンテーターがいて、同じように「やかましい」発言をしています。まあ、見なきゃいいのですが・・・。

 コメンテーターって気楽なモノです。まあ、発言を求められてもすぐに答えることができるので(その内容が良い悪いは別にして。)賢い人だとは思います。しかし、オリンピックのコメントに関しても、その競技に関する知識や経験や、選手のそこに至るまでの過程や努力を大して知っているとは思えないのですが、かなりご立派な発言をされます。北島さんとかメダルを取った方への賛辞はやかましいほど強烈なのですが、過剰な期待に応えられず、メダルに届かなかった方への批判は、さらにやかましいほど強烈です。

 やかましいのは番組の演出上必要なのかもしれないけれど、やかましいほどの批判はやめませんか。そりゃあ、批判されるべき話題に対しては仕方ないけれど、練習方法が悪かった、選出方法が悪かった、審判が悪かった・・・って、それは個人個人が勝手に思えばいいことであって、メディアを通して言うことではないと思います。

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2008年8月10日 (日)

地区のお祭り

 家から歩いて30歩のところにある公園で地区のお祭りがありました。狭い地区です。100くらいの世帯なのかな。その規模のお祭りです。ということで、黙っていても仕事が回ってきます。僕は会場設営担当。妻はヨーヨーつりの担当。子どもたちはただ楽しむ担当。

 30歩のところなので、家に帰ってオリンピックを見て、また30歩歩いて公園に行って、また家に帰っての繰り返し。それにしても内柴選手、カッコ良かったです。

 夏休みも半分終わってしまいました。ちょっと風がひんやりしてきました。何か、せつないですね。

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2008年8月 9日 (土)

心が洗われる1日

 昨日は前任校の校長先生や先輩・後輩の先生方と久々に飲みでした。かなり濃いメンバーです。鍋に入るとものすごい強烈なダシが出そうなメンバーです。でも、このダシはかなりおいしいです。

 学校の先生という仕事は、何となく惰性に流されてしまうと、小さな世界の中で生きてしまいます。視野が狭くなります。しかし、このメンバーの中にいると、世界観が広がります。「先生」という仕事の可能性、そしてすばらしさをどんどん提供してくれます。情報教育のことについて多少勉強し始めたのも、国語や言葉の大切さについて多少考え始めたのも、このメンバーの人たちから学んだからです。

 以前、このメンバーの1人SYOさんから『コンセンサスが大切。』と言われたことがあります。このメンバーの人たちはきっちりとした自分の考えとそれを裏付ける経験があるので、話す内容にも説得力があります。ただ、個人個人が濃すぎるので意見が合わないことがよくあります。それでも、相手の良いところは素直に受け入れるのです。自分の意見をガッと押し通そうとするオーラがものすごく出ている割に、謙虚なのです。すごいのです。こういう人たちを『器がデカい』というのだと思います。この姿勢、学ばないといけないし、もういい加減身につけないといけません。

 このメンバーの人たちが文部科学省の大臣とかすれば面白いだろうな。

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2008年8月 8日 (金)

ソフトレンズ

 そろそろ普段使っているコンタクトが寿命が来た感じなのでコンタクト屋さんへ。しかし、たまたま使っていたモノがリコールの対象になっているようなので、店の人に聞いてみると、無料で新たなものをくれるとのこと。なんてラッキーなのでしょう。店の人もどうせ無料なので1番高いのにしたらと勧めてくれるので、1番高いのにしました。今までにはないVIPな世界です。

 現物が届くまでに時間がかかるとのことで、届くまで分の1DAYのソフトレンズを2週間分ももらいました。しかし、ソフトレンズは使いにくいのです。普段はハードレンズを使っているのですが、僕は目が小さいので、ソフトのような大きなレンズは入れるのも、外すのも苦労するのです。まあ、仕方ないけれど。

 でも1DAYのコンタクトなんて、絶対に使うことないと思っていました。ちょっと若い人の仲間入りをしたって感じです(偏見かなぁ。)。

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2008年8月 7日 (木)

夜空を彩る

Hanabi1   近くで花火大会がありました。家からでも見られるのですが、やはり間近まで。結構すごい人。カップルばっかり。今は我が家も家族で来ているけれど、そのうち娘たちは友だちと、そして彼氏とここに来るようになるのかな。こうやって家族で来られるのも今だけなのかな。

Hanabi2Hanabi3 昔、岩井俊二さんの『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』という映画があったけれど、ハートの形とかにこにこマークってどうやって打ち上げるのだろう。まあ、そういう小難しいことを考えるよりも、シンプルに「わぁ、すごいっ!」って夜空に描かれる花火を眺めるのが良いのでしょうが。

 夏の風物詩、いいですねぇ。風が心地良かったです。 

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2008年8月 6日 (水)

8月6日

 8時15分黙祷。63年目のヒロシマ。いまだに原爆投下は正しい判断だったと子どもたちに教えるアメリカの先生がいます。日本にもそういう考え方の政治家がいますが・・・。

 一瞬で多くの人が亡くなり、そしていまだに苦しんでいる人がいるという現実。それでも正しいと言い切れるのでしょうか。

 ヒロシマで核爆弾が落とされ、その恐ろしさを世界中が知っているにも関わらず、核を持っている国がたくさんあります。「俺の国は核を持っているんだ。」という脅し道具です。虎の威を借る狐です。あまり脅しにならなかったりすると、実験なんてくだらないことをして、アピールするのです。小学生が必死に背伸びして強がっているような感じです。なぁんか、肩こりませんか。もっとみんなシンプルに生きましょうよ。その強がりが、ヒロシマをナガサキを63年たった今も苦しめていることに気づかないかなぁ。

 ※8月6日は原爆の日であり、僕の誕生日でもあります。とうとう四捨五入したら40の年になってしまいました。

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2008年8月 3日 (日)

午前中にまとめて

 朝から地域の奉仕作業。公園の草抜きです。朝の6時くらいは夏といえども結構涼しいのですが、もう8時頃にはうだる暑さ。奉仕作業開始は8時ということで、すでに暑さ全開です。しかし、草抜きって結構夢中になれるので、時間が経つのも速く、あっという間に終了。でも、汗びっしょり。ということで、そのまま家族で市営のプールへ。

 プールでくたびれるほど泳いでもまだ11時。充実した午前中です。その代わり、午後はいつの間にか寝てました。最近このパターン多いような気がしますが。

 この暑さでは日中は活動が難しいです。普段、午前と午後に1:1で活動するのならば、今は1.5:0.5位の割合で、先にやるべきことをやっていた方がいいのでしょうね。夜は飲んでしまうので、どうせ何もできないしね。

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2008年7月30日 (水)

広島市民球場ツアー

 昨日は、毎年恒例(?)の鯉太郎さんと行く、広島市民球場ツアーでした。この企画、鯉太郎さんがどこかから見つけてきたのですが、生ビール飲み放題で野球観戦ができるスペシャル企画なのです。しかし、昨年は飲み放題ということで、完全に調子に乗りすぎてしまいました。ということで今年は鯉太郎さんと『大人の飲み方』を目標に、観戦しました。

 市民球場は今年で終わりです。来年からは駅の近くの新しい球場がホームグラウンドになるそうです。市民球場はレトロな感じで好きなのにな。西日が強烈に突き刺さる1塁側。この天然の暑さが市民球場らしいです。徐々に日も陰りだし、3回裏が終わるころにはひんやりとした空気が。でもスコアーボードもひんやり。巨人の一発攻勢に点差が開くばかり。結局6対2で負けてしまいました。

 その後、鯉太郎さんと居酒屋へ。結構人気の店らしく、満席。しばらく2人で待っていると、突然鯉太郎さんが立ち上がり、見知らぬ方と握手し出しました。知り合いかなっと思ったら鯉太郎さんは興奮気味に「野村謙二郎だ!」って。あの2000本安打の元広島の野村さんでした。今日の試合の解説で来てたのかな。

 ようやく座れて、しばらく焼酎を飲んでいると、トイレから戻ってきた鯉太郎さんがまたまた興奮気味に「トイレに池谷がおった!」って。ということで、僕もトイレに行ってみると、トイレにこれまた元広島の池谷公二郎さんがいました。トイレから出てきたので、「池谷さんですね。握手してもらっていいですか?」と尋ねると、「しょんべんしたばかりの手だから。」って、かばんの中からわざわざハンカチを出し、手をふいて、僕と握手してくれました。「大きい手ですね。」と言ったら、「あんまり変わらないよ。」って言ってましたが、デカすぎでした。ものすごくいい人そうな方でした。

 鯉太郎さんと1年ぶりに会い、ビールを飲み、ラミレスのホームラン後のパフォーマンスを見て、そして広島のスーパースターに会い・・・。とてもすてきな充実した1日でした。

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2008年7月28日 (月)

ラムネのビー玉

 今日も暑い1日。「暑い!」って言ったらいけないと思いつつ、口から勝手に出てきてしまうこの頃です。この暑い中、勤務校の花壇で草抜きをしていたら、校舎の裏から教頭先生の嘆き声が。行ってみると、割れたビンがあちこちに。そのビンの色を見てすぐにわかりました。ラムネのビンだと。

 そういえば、先週の土曜日に勤務校のグラウンドでお祭りがありました。おそらくそこでラムネが販売されたのでしょう。ラムネといえば、ビー玉です。中のビー玉をとる手段として、ビンを割ったのでしょう。ビンを落としてしまったというよりは、壁に投げつけたような跡があったから。

 でも、ラムネのビー玉ってとれたらつまらないのじゃないのかな。とれそうでとれないから面白いのに。結果をすぐに求めると、単純に割るということになります。結果がわかってしまうとつまらなくないですか。

 結局あとに残ったものは、ビンの割れた残骸と暑い中それを拾っているむなしさ。でも、割った本人もおそらく妙なむなしさを今になって感じているような気がします。結果だけを求めようとすると、妙にむなしくなるのです。なぜなら、そこには努力やがんばりといった生きたものがないから。

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2008年7月27日 (日)

寝苦しさ一掃できるかな(その2)

 頭と足の裏を冷やして寝る作戦を試してみました。すごく気持ちよいのですが、違和感があってなかなか寝付けません。しかもようやく寝入ったかなっと思ったころに、強烈なドシャ降りが。窓を全部閉めるハメに。・・・暑い。雨がやんで、また窓を開けて5分後、またどしゃ降り。時計を見たらもう2時。あらら。

 でも、そのうち寝てました。今日も、頭と足の裏を冷やす作戦を試してみよう。慣れたら、結構使えるのかも。

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2008年7月26日 (土)

寝苦しさ一掃できるかな

 家の中のすべての窓を開けても暑い今日。北側の窓際で寝っ転がって本を読んでいたら、そのまま寝てました。起きたら大量の汗。夏本番です。

 それにしても寝苦しい日々が続きます。ということで薬屋さんで、寝るときに足の裏や頭を冷やすものを買いました。現在、冷凍庫で冷やし中です。これが効果があるかどうかはわかりません。今日、試してみて効果的ならば、家族全員の分も買います。

 夜になってようやく風が気持ちよさを伝えるようになってきました。それにしても、こんなに暑くて地球は大丈夫なのでしょうか。

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2008年7月25日 (金)

2トン車の運転

 今日は午前中は勤務校のゴミ出しでした。学校というところはやたらとゴミが出ます。それらを一気にまとめてゴミ処理施設に持って行きます。今まではいつも僕と事務主任さんで行っていました。でも、事務主任さんが今年の春に栄転されて、運転手がいません。というわけで僕が運転することに。2トン車を運転するのですが、そのトラックはマニュアル車です。できないことはないですが、過去、1度だけホームセンターから我が家までの1キロを運転した経験のみです。すごく不安でした。

 大量の荷物を積んで、ゴミ処理場へ。半クラッチでアクセルをふかせながら進みます。僕は今まではいつも助手席で優雅に座っていたので、運転する苦労がよくわかりました。たまには視野を変えないと相手の立場がわかりません。良い勉強になりました。

 夏休み第1週が終わりました。この1週間で大量に汗をかいたような気がします。しかし、その分以上をアルコールでかなり補ったような気もします。

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2008年7月24日 (木)

水泳記録会

 水泳記録会でした。朝からテント張ったり、マイクをセットしたりとあわただしく過ごします。そして大会スタート。プールサイドはコンクリートなので猛烈に熱いです。がしかし、ぼくは大会中職員室にいました。優雅なものです。というのは記録係で記録をパソコンに打ち込み、Excelで順位を処理していく役だったからです。暇なときは暇なのですが、忙しくなると怒濤のごとく、記録用紙がやってきます。職員室もそれなりに熱かったです。

 水泳記録会は出る種目が限られます。というのは、あまり1人1人が出過ぎるとプログラムがおすからです。よく出られても3種目。1種目しかでない人が大半です。朝早くから学校へ来て、昼までに出る種目が唯一1つ。25mの自由形にエントリーした人は30秒で終わります。まあ、他の人の泳法を見るのも勉強といってしまえばそれまでですが、他の人の泳法を見て何か得ることのできる能力がある人はそんなにいない気がします。他の人を応援するのも勉強とも考えられるでしょう。でも、何時間も集中して応援なんてできません。たいていの人は自分が泳ぐとき以外は、ボーッと時間が過ぎるのを待つのです。

 大舞台に出るという経験は大切なことです。3時間の大会で、たった30秒間、みんなの前で一生懸命に泳いだだけでも価値があるのかもしれません。でも、3時間あれば、何十回も25mを往復して泳げるのも事実です。そして、3時間あれば、泳ぐことのできない子に泳ぐ機会を与えることができます。

 今年の水泳もこれで終わりです。

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2008年7月22日 (火)

たまには緊張も必要

 夏休みに入って第1日目の出勤日。今日は午後から勤務校の教職員のパソコン研修。指導者は僕です。今回のテーマは『プレゼンテーションソフトで教材を作ろう』。大したことでもないし、それなりに自分なりの著作権やら肖像権の考え方、あるいは教材づくりのポイントを持っています。しかし、なぜか緊張していました。胸に手を当てると心臓の鼓動がやけに速いのです。僕は参観日だろうが、研究授業だろうが、そんなに緊張をしないのですが、今日は異常に緊張している自分がいました。そして、それを客観的に見ている自分もいました。「何で緊張しているのだろう?」って。

 まあ、研修が始まってしまえばどうってことはないのですが、この緊張感は貴重な緊張感だと思います。自分の考えを特定の誰かではなく、ある程度の経験を重ねてきた人たち複数に言うということ。これは結構勇気のいることです。例えば僕が妻や同学年の先生に愚痴るように言うのとは訳が違います。相当な裏付けされた自信が必要です。その自信が自分の中でも公にするほどではなかったのでしょう。それが心臓の鼓動の速さになったのだと思います。ここで緊張感がなければいけないのだと思います。でないと、僕の考え方は勝手に僕が思っているだけの自己満足に終わってしまうからです。

 金曜日に第2弾があります。今日ほど緊張はないでしょうが、僕にとっては第2弾の『インターネットの授業での活用法』の方が勤務校のみなさんに伝えたいことです。自己満足に終わらない、みんながある程度納得するような研修にしないといけないなって思います。

 しかし、今日の研修が終わったことでかなり自己満足をしてしまい、平日にも関わらず、だいぶお酒を飲んでしまいました。反省、反省。 

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2008年7月20日 (日)

暑い

 昨日、今日と職員旅行でした。今年は幹事なので、極力飲まないようにしてはみました(あくまでも努力目標ですが・・・。)。

 それにしても暑いです。毎年こんなに暑かったっけ。今、こんなに暑かったら、8月になったらどうなるのだろう。暑い、暑い。

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2008年7月18日 (金)

夏休み直前

 1学期が今日で終了です。いよいよ夏休みです。この、『さあ明日から夏休み!』という感覚は大人になってもうれしいですね。いろいろなことに挑戦できそうな気がします。まあ、休みなのは子どもだけで、ぼくたちは何ら代わらない日々を過ごすのですが・・・。

 夏休みは毎年、あれもしようこれもしようって考えますが、たいてい何もせずに終わってしまいます。何もしないっていうのもエネルギーを補給する上で必要なことかもしれませんが、何か形の残ることを今年は目標に。

 といっても、7月は仕事三昧です。

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2008年7月17日 (木)

友だちがいるから

 クラスの子の1人が1学期限りで転校するので、秘密のお別れ会を計画しました。とはいえ、秘密にならないのが4年生。明らかにその子のための手紙を堂々と書いていたりします。まあいいのですが。

 そして今日、実行しました。急なことだったのでほとんど準備もできないままでしたが、それなりにグッとくる会になりました。僕はいつものようにその子のためだけのさようならDVDを作りました。

 さようならDVDの映像の中に言葉を数か所入れます。その中にいつも入れるフレーズがあります。

 友だちがいるから 笑顔でいられる

 友だちがいるから ケンカができる

 友だちがいるから 自分でいられる

 彼も泣いていましたが、彼の友だちも泣いていました。友だちという絆が作り上げた涙は価値があります。

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2008年7月14日 (月)

水泳記録会を考える

 水泳記録会の練習が始まりました。この時期、毎年思います、「本当にこれは必要なのだろうか。」って。記録会という名のわりに、完全に競技会になっています。どこの学校でも同じです。前任校にいたころ、地域の記録会の講評で、どこかの校長が「今年は新記録が誕生しなくて残念でした。」ってビックリすることを言っていました。記録会なんだから自己記録との闘いでしょ。人の記録と競ってどうするの?

 だから僕はクラスの子全員を参加させます。25m泳げなくても参加させます。だって、記録会だもん。もちろん、泳げない子を記録会の日までに泳がせるようにするのが大前提ではありますが。まあ、今年は高学年を持っていないので、担任している子には関係ないのですが。

 水泳記録会で上位の記録を占めるのはたいていスイミングに通っている子たちです。水泳記録会はスイミングの発表会のような要素もあります。学校は関係ないじゃんって感じです。唯一、メリットといえば他校との交流が可能ということです。とはいえ、一緒に同じ空間にいるというだけでほとんど交流はないですが。

 僕たちが本来力を注ぐべきことは、泳げる子のための発表会ではなく、泳げない子をいかに泳がせるかです。だから時間割外に水泳記録会の練習をするならば、時間割外に泳げない子のための練習もするべきなのでしょうね。

 言い方は悪いですが、泳げる子はほたっといても泳げます。泳げない子は手をさしのべないと無理です。だって、哺乳動物の中で生まれながらにして泳ぐことができない動物は人間だけなのですから。

 といって、今年の記録会は行われます。来年も再来年も行われるでしょう。もちろん、これを楽しみにしている子たちがたくさんいることもわかっています。でも・・・。泳げない子を泳げないままにしておくのは罪なことです。

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2008年7月12日 (土)

娘、帰宅

 1泊2日のお泊まり保育から下の娘が帰ってきました。少したくましくなったよう。それにしても小学校にも行っていない幼稚園児が1泊2日で宿泊ってすごいなぁ。それを乗り越える幼稚園児もすごいけれど、それを企画し、実際に運営する幼稚園がすごい。小学校でよく5年生が宿泊学習をするけれど、それはある程度、年齢を重ねた子のこと。それでも、健康のことなどの心配事は絶えないのに。幼稚園の先生は昨晩は寝られなかっただろうに。でも、園児にとってこの経験はすばらしい財産になります。本当に幼稚園の先生には脱帽です。

 大分県の教委の不祥事で『先生』という職が世間から白い目で見られようとしています。『先生』という職は、人間性が問われます。たいていの『先生』はそれなりにすばらしい人間性をもっているのだと思います。娘の通っている幼稚園の先生もそうです。すばらしいのです。本当に精神的にも肉体的にもかなりがんばっているのです。たいていの『先生』が。でも、ほんの一握りのつまらないことをする方のために、そのがんばりが薄れてしまいます。悲しいことに。

 幼稚園の先生のがんばり、見習わないと。でも、幼稚園の先生にとって、これはがんばりでもなく、当たり前のことだから、それがまたすごいですね。

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2008年7月11日 (金)

DJ

 今日は縦わり班ごとにわかれての給食でした。縦わり班ごとに各教室に分かれて給食を食べます。いつもは給食の時間は放送委員会の子が適当な音楽を流すのですが、今日はそういう諸事情で流せません。というわけで、僕が今日の給食時間のDJを担当しました。

 こういうの大好きです。ラジオのDJっぽくやります。「次のお葉書を紹介します(葉書なんてないのですが・・・。)。ペンネームは・・・。」という感じで。でも1人でMCと音楽を両立させるのは結構、至難の業です。しかし、実際に自分がやってみることで、放送機器の状態や放送委員会のこの仕事の大変さがわかります。僕は放送委員会の子に対して、フェイドをかけなさいとか間違えないように事前に練習をってよく言います。言うのは簡単ですが、実際に自分がやってみないと、子どもたちにいう発言にも説得力がないですからね。

 事前にMCのネタを考えていなかったので、音楽をかけている最中、次何を話そうかって必死でした。でも、このシナリオのないドキドキ感がまた、とてつもなく良いですね。どうでもいいしょうもないことって、どうしてこんなにおもしろいのでしょうか。

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2008年7月 7日 (月)

夏の大三角形

 七夕です。理科で夏の大三角形の勉強をしました。ベガとデネブとアルタイルでできる三角形です。夜になって家族で見ました。東の空にキレイに三角ができていました。娘は三角形ができていることに「ほんとうだぁ!」と興奮していました。天の川のようなものは見えなかったけれど、織り姫と彦星が出会うには良い天気です。

 教室で子どもたちには「見られたら見てね。」としか言いませんでした。宿題という形もとりませんでした。何が起こるかわからない時代です。夜なので危ないからです。本当になら、1時間ごとに星をチェックしようなんて宿題が出るのでしょうが・・・。

 僕が子どものころ、星の観察の宿題が出たときは大興奮でした。夜、外に出る口実ができるからです。友達とどこかで待ち合わせて、星を30秒だけ見て、適当に見たふりチェックをして、あとの時間は遊ぶのです。よく肝試し大会とかしてました。そして、騒いでいるので見知らぬおじさんに「こりゃぁ!」って怒られたりしてました。幸せな時代です。今はこんなことできません。社会が子どもたちからワクワク感やドキドキ感をどんどん奪っていっています。仕方ないと言ってしまえばそれまでなのかもしれないけれど、なんだかせつないですね。これでいいのでしょうか。

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2008年7月 6日 (日)

夕涼みとビールと庭と

 朝から庭の草抜きをしました。庭に稲の短いような雰囲気の雑草がうじゃうじゃ生えています。で、この草、結構しぶといのです。普通に抜くと、上の部分だけ抜けて、根が残ってしまうのです。そこで草を抜くときはでかいスコップで掘り進めていきます。まず①でかいスコップである程度の面積を削るように掘ります。そして、②削った土を両手でなでるようにほぐしていきます。そうすると草がほぐした土の上にうじゃうじゃ出てくるので、③それを取っていきます。午前中ひたすら草を取っていました。なので、さすがに午後はくたびれはてて、寝込んでいました。

 夕方、涼しくなったころに庭をみるとすっかりキレイになっていました。ということで、キレイになった庭を見ながらビールを飲んでしまいました。30秒で飲んでしまいました。うますぎです。

 草抜きは結果がすぐに目で見えるので良いです。がんばった証がわかるから。がしかし、学期末なのにしなければいけないことを結局やらずにこの日曜日を終えてしまいました。まあ、充実感のある時間を過ごせたから良しとしよう。

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2008年7月 5日 (土)

道路交通法第53条

 たまたまテレビを見ていたら、ニュースで自転車教室の映像が流れていました。前々から疑問に思っていたのですが、自転車に乗っているときに右折や左折をする際にハンドサインを出します。これって片手運転になってかえって危ないのではないかと思うのですが。だから、学校で自転車の指導をするときは、指導員の方がいないときはハンドサインのことは言いません(指導員の方がいるときは、指導員の方がそのことについて言うので。)。

 道路交通法の第53条にこのように書かれています。

第53条  車両(自転車以外の軽車両を除く。)の運転者は、右折し、左折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、または同一方向に進行しながら進路を変えるときには、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。

 自転車以外の軽車両を除くなので、自転車は第53条に含まれているのです。法律によると自転車には方向指示器も灯火もないので、手で合図することになります。しかも、行為が終わるまでです。つまり右折とか左折とかをし終えるまで片手運転をしなければいけないのです。右折のことを考えたら、右手でL字を作り、左手だけでハンドルを持ったまま、右折という行為が完了するまで、そのままの状態で運転するのです。まるでサーカスで自転車に乗っているピエロのようです。曲芸です。

 まあ、街でこのような行為をしながら自転車に乗っている人は見かけません。後ろの車に合図を示す必要性はわかりますが、ちょっと無理がある法律のような気もしますが。6月1日に道路交通法が改正されましたが、この条文は改正されなかったということは、やっぱり必要なのでしょうね。不思議だけれども。 

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2008年7月 2日 (水)

梅雨

 今日は雨です。今シーズンはプールを開催するときはたいてい天気が良かったのですが、今日はさすがに中止です。子どもたちにはどうせ濡れるから雨が降っても水泳をするので水泳道具を忘れないようにといっているので、子どもたちはやる気満々。でも、僕の「今日は中止です。」の言葉にあっさり撃沈。申し訳ない。

 梅雨なのでそれなりに雨は降らないといけないのですが、なぁ~んか、じとぉ~とした感じがスッキリしません。何か気分を一新する工夫をしないとと思いつつ、学期末の慌ただしさに揉まれている今日この頃です。

 まあ、揉まれるということは幸せなことなのですがね。物事は前向きに前向きに。気分一新。

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2008年7月 1日 (火)

スペースキー

 今、このブログを書くのに使っているパソコンのスペースキーの調子がいまいちです。多分、どこかが外れているのです。だから押すと「カシャン」と乾いた音が鳴ります。まあ、確実に1番押されているボタンですから。このキーボードの中で1番働いています。キーボードをまじまじと見ると、「A」と「N」の印字がかなり薄くなっています。これまたよく働いているボタンなのでしょう。「Q」はきれいなものです。

 ある人の実験で、アリは2:6:2で分かれているそうです。よく働くアリが2割、ぜんぜん働かないアリが2割、そして普通に働くアリが残りの6割らしいです。で、おもしろいことに、よく働くアリ2割だけを集めて観察すると、同じよく働くアリばかりの中でも2:6:2に分かれ、ぜんぜん働かないアリ2割ばかりを集めても、その中で2:6:2に分かれるそうです。

 1つの環境の中にもいろいろな形があります。Aばかりでもないし、Qばかりでもありません。でも、本当に正しいことをしなきゃいけないときは、10:0:0でないとね。みんなが同じ方向を向かないと。 

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2008年6月29日 (日)

結婚式

 元同僚の結婚式でした。彼は僕の13年の教員生活の中で同じ勤務校にいた唯一の年下の同性です。つまり今のところ唯一の後輩の男子です。僕が現勤務校に来たとき、彼は新採2年目でした。職員室の席がちょうど向かい合わせでした。朝は早くから職場に来て、夜は遅くまで仕事をしていました。よく働く人でした(まあ、若干段取りが悪いかなって気はしますが・・・。)。

 そんな彼がその年、クラスで30人31脚に出たかったそうです。彼は過去に出場した学校の先生から情報とかも集めたそうです。職員会で彼は出てみたいと訴えたのですが、上が出した答えは「NO」でした。練習の時間、道具のこと、保護者への対応等々理由はいろいろあったのですが、最大の理由が「新採2年目」ということのようでした。未だにこのときの職員会の画が頭から離れません。このとき、彼は四面楚歌のような状況でした。上の人は上の人なりに彼のことを考えて判断したことだから、仕方ないのですが。僕は「やりたいのであればやらせてみては。」って思っていたのですが、このときに何も言えなかった自分が情けなくて。

 職員会後、完全に失意の彼は、1人教室に閉じこもってました。僕は「ごめん、助けられなかった。」ってメモを書いて彼の机の上に置きました。今さらメモなんて何の意味も持たないのですが、このときの自分がものすごくイヤでした。職員会のあの場で何も言えなかった自分。何も言わない自分も四面楚歌を作り上げたメンバーの1人です。自分がおかしいのではないかと思ったことは言わないと。流しちゃダメです。あれ以来、多少僕も言えるようになってきました。ただ、ストレートに言ってしまうので、オブラートに包むことを学習しないといけないのですが。

 あれから5年。彼は家庭を築きます。結婚おめでとう。今日のあいさつも立派でした。

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2008年6月26日 (木)

説明力

 浄水場に見学に行きました。俗にいう「社会見学」です。まあ、給食までには学校に戻ってきたので、お弁当なしの見学です。この手の見学はよく行きます。実際のものを目で見た方が教科書の中だけと違ってよくわかるからです。ただ・・・、説明される方の話がお世辞にも上手とは言えません。これは仕方のないことです。別にそういうことを専門にやっているわけではないので。でも、説明がよくわからないと子どもたちも騒がしくなります。がしかし、今日の浄水場で説明される方はビックリするほど上手でした。

 きちんとマニュアルのようなものがあるのかな?1つ1つていねいにわかりやすく説明してくれ、子どもたちの質問にも即答でした。説明前に子どもたちが話を聞くような姿勢にさせるのも上手です。圧巻だったのが、途中で友達とケンカをしてしまい泣きべそをかいてしまった子に対して言った言葉。「来てごらん、いいもの見せてあげるよ。」いやぁ~すばらしい。

 1時間ちょっとの見学でしたが、ものすごく充実した時間でした。子どもたちはノートにびっしりメモをとっていました。メモをとりたくなるような場所だし、メモをとりたくなるような説明でした。ありがとうございました。

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2008年6月24日 (火)

0か19か

 毎年、情報に関する調査ものが文部科学省から全学校に送られます。昨年度までのものを今年度webに打ち込むのですが、完全に忘れかけていた今頃、打ち込んで下さいの通知がやってきました。調査内容はだいたい毎年同じで、学校の所有しているパソコン台数とかLANの整備状況とかです。それに教員のパソコンに関する能力(インターネットが教えられるかとかプレゼンテーションソフトが使えるかとか)まで項目があります。これを調査して何かの役に立つのかな。まあ運良く(?)年度末に事前に調査していたので、すぐに打ち込めました。

 すると今日、市教委からメールが届きました。学校によって打ち込み方にばらつきがあるとのこと。特にばらつきがある項目についての指示が記載されていました。その中で教員が1人1人メールアドレスを持っているかという項目があったのですが、僕は0と打ち込みました。すると市教委の記載では県から1人1人メールアドレスが配布されていますとのこと。確かに配布されています。でも、誰も使っていません。使い方を知れば便利なのかもしれませんが、多分、これから先も使わないような気がします。それにホームページの公開については、どの学校も市からの情報発信のページ内にそれぞれに学校ごとのサイトがあるので、どの学校も公開しているということにって。その中には確かに各学校ごとにサイトはあるけど、現在作成中の表示ばかりだったりするのに。見栄を張りたいのかなぁ。

 なぁんか釈然としないまま、0の数字を19と変えました。まあ、どうでもいい小さなことですが。

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2008年6月21日 (土)

中学校の参観日 

 勤務校のすぐそばにある中学校で、1日参観日がありました。現1年と3年が6年生の時に担任していたので、見に行きました。相変わらずでした。

 中学校の授業は小学校の授業とかなり違います。今日はいろいろなクラスのいろいろな教科の授業を見ましたが、どれも違います。小学校の授業が3歩進んで2歩下がるならば、中学校の授業は3歩進んで、また進むといった感じです。多分、教える内容が多すぎるからどんどん進めないといけないのだと思います。僕が中学校の教壇に立って、今のような小学校で普通にしている授業の進め方をしていては、カリキュラムを終えることができないかもしれません。とはいえ、それについて行く子どもたちも大変です。

 年に数回、中学校の授業参観をしますが、参観するたびに考えさせられます。本当にこれでいいのでしょうか。小学校と中学校の違いは。

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2008年6月20日 (金)

終電

 今日は飲み会でした。飲み会会場まではかなり遠いのです(僕だけですが。)。だから、帰りも時間がかかります。終電が22時46分です。まだ後にも電車があるのですが、ぼくが降りたい駅まで行ってくれるのが、これが最後です。

 終電ということで、電車内は結構な混みようです。完全に疲れ切った(飲み疲れた?)方もいらっしゃいます。4人がけの椅子の向かい側の席まで足を伸ばして寝ている方もいらっしゃいます。僕はあえてそういう人のところへ座ります。なぜなら、確実に座ることができるからです。足を伸ばしていた方も、本当はいい人なのです。僕が座ると、何かをさっしたのか、足を伸ばすのをやめてしまいました。

 終電は人間模様の縮図のようで面白いです。でも、終電まで飲んでいる自分も悲しいのですが・・・。

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2008年6月15日 (日)

私語はなくならない?

 上の娘の参観日でした。授業は国語の話す聞くの教材。迷子のアナウンスをするというもの。「ウオーリーを探せ」のアナウンスヒントつき版といったところでしょうか。マイクと鉄琴で演出効果もありました。

 大勢のギャラリーの中でみんな緊張しているよう。いつも以上に声が小さくなっているようです。後ろにいる僕らのところまで声が届きにくかったのですが、それでも子どもたちはよく聴いていました。ちゃんとアナウンスされていた子を教科書の中から探していました。しかし、声が届きにくかった原因は、子どもの声の大きさというよりも、周りの保護者の私語だと思いました。教室の中にいる方はそれほどでもなかったのですが(それでもよくしゃべってはいましたが。)、廊下にいらっしゃる方の声は、授業を受けている子どもたちの学習意欲さえ奪うのではないかというほどに、僕は感じました。

 「授業」という場は僕らにとっては真剣勝負の場です。授業参観はその場を公開しているのです。そして、その場にいる子どもたちの様子を見ていただいているのです。井戸端会議のために学校を公開しているわけではありません。

 でも、「人のせい」にしても仕方ないので、保護者に井戸端会議をさせないくらいの授業をしていかないといけないのでしょうね。まあ、学校から授業参観中に私語をしてはいけないという啓発は必要でしょうが(それも悲しいことではありますが。)。現状を変えるには、相手に求めるより、自分を向上させることの方が能率的ですから。

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2008年6月14日 (土)

自己嫌悪

 今日は土曜日ですが、参観日でした。土曜日ということもあってたくさんの人が学校へ来て下さいました。ありがたいことです。ところで、この日にあわせて、教材業者が夏休みの工作セットや読書感想文用の本を販売したりもします。そのための大きな封筒が1人あたり5枚も事前に各クラスに配られていました。どうして、学校がこんなものを配らないといけないのか、保護者によっては学校から配布される封筒なので買わないといけないのではないかと考えてしまう人もいるのではないかと、かなり抵抗があったので配らずにいました。が、兄弟関係で既に配られていた子が「先生、配らないのですか?」と尋ねてくるので、とりあえず配りました。

 で、今日のすべての行事を終え、職員夕会が行われました。そして、たまたまその教材業者の話題になりました。同学年の先生は「やんわり」と業者のものを学校が斡旋するようでおかしいのではないかということを言われました。この「やんわり」が、僕にはできないのです。僕は、「やんわり」のかけらもなく思いっきり、「おかしいと思います。」と言ってしまいました。その後も、かなり強い口調で言ったような気がします。ものすごく自己嫌悪です。

 ストレートに言えばいいというものではないのに、あっさりと言ってしまう自分が情けないです。反省、反省。もっと、大人にならないと。

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2008年6月11日 (水)

A4一枚のコメント

 研究授業でした。勤務校の今年のテーマは「表現力の育成」です。というわけで、『普段通り』の授業をしようと思いました。研究授業のためだけの授業ならば、その場限りに終わりそうだからです。もちろん、その1時間にものすごく力を込めることも必要です。ただ、表現力は1回の授業でつくというものではありません。日々の繰り返しです。だから、日々繰り返すことのできる授業展開を。教科書とノートとチョークで勝負する授業を提案しようと・・・というと聞こえはいいですが、ようはあまり研究をしていないということにもなりますが・・・反省、反省。

 朝、子どもたちに教室の後ろに椅子を並べてもらいました。そして、子どもたちに「後ろの椅子、気になる?」と聞くと、当然、気になる様子。で、「今日のどこかで誰かが座って、みんなの様子を見に来るの。みんなはかしこいから。」と言いました。ちょっとハニかんでいました。

 研究協議の前に職員室に降りると、教務の先生からA4一枚に今日の授業についてのコメントが書かれていました。協議終了後には教頭先生もA4一枚にコメントが書かれた紙を下さいました。本当にありがたいです。子どもが宿題の日記を書いて提出し、そして返された日記帳の先生のコメントを喜んで読む気持ちと同じです。またがんばろうって思いますから。まあ、本当にがんばらないとコメントを書いて下さった行為に対して失礼ですからね。 

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2008年6月 5日 (木)

忙しいという幸せ

 今日の帰宅は22:30。何か忙しい日でした。放課後に明日の実習生の査定授業の方向性を練って、自身の研究授業のオリエンテーションがあって、図書室のパソコンが壊れたのを直して、明日で実習生とのお別れなので、さよならDVDを作って・・・で、こんな時間になってしまいました。

 昔、中学校の先生に「人間は忙しいときの方が良く動ける。」と言われました。確かにそうです。段取りも良くなります。だらだら過ごさずに、それなりに結構てきぱきと動けているような気がします。でも、ちょっとフラフラです。

 しかし、忙しくできるというのは幸せなことかもしれません。明日も忙しい日になりそうですが、その幸せをかみしめて過ごしましょう。

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2008年6月 3日 (火)

ビックリ161円

 いつの間にかガソリン代が上がっていました。しかも衝撃的な価格。そういえば6月1日からガソリン代が上がるっていっていたような気がします。忘れてました。今日はサービスデーで1リットル161円。もうビックリです。地域の中での最安値でこれです。30リットル入れたらもう5000円近くなります。4月は5000円あれば40リットル入っていたのに。

 自衛策を考えなければいけません。仕事に行く手段とか公共交通機関を使うというのも手かもしれませんが、そういうことができるのは都会的な発想です。地方は車頼みです。そして基本的に休日は車を使わずに家でじっとしていなさいということになります。家族でドライブなんてできなくなってしまいます。悲しいねぇ。

 このままの勢いでいくと、もう近いうちに200円になっちゃうのかな。ガソリン代が上がって、誰が得しているのだろう。ほんの一握りの金持ちの傲慢で、全世界の人が悲鳴を上げています。それを誰も阻止できないのでしょうか。ん~。

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2008年6月 1日 (日)

改正道路交通法

 今日から改正道路交通法が施行されました。13歳未満の子は歩道を自転車で通っても良いことになりました。つまり小学生です。まあ、自転車は『車』の扱いですから、車道を通るのが当たり前ですが、小学生がフラフラと車道を通っている方が危ないですからね。しかし、人が1、2人しか通れない歩道も小学生は自転車で通っても良いことになります。これはこれでかなりアクロバットなような気もしますが。

 そもそも自転車が通る場所がないのです。たまに自転車専用の道路のような場所を見かけたことがありますが、ごく稀です。まあいってみれば線路がないのに、電車が走っているようなモノです(ちょっと違うか。)。とにかく自転車は危ないのです。

 車を運転していると特に感じます。前に自転車に乗っている人がいれば、ものすごく不安を感じます。それが細い道だったら余計にです。でもこういうときって、車に乗っている人もイヤだけど、自転車に乗っている人も「何でこんな細い道を車で来るんだよ。」って思っているのでしょうね。物事って自分中心に考えがちになりますから。

 13歳未満の子が自転車に乗る際のヘルメット着用が保護者に努力義務を課せられました。この努力義務という猛烈に曖昧な表現ですが、もう何年か経つと努力義務の努力がなくなって、『義務』になるのじゃないのかな。あのときヘルメットを被っていればでは遅いですしね。それくらい自転車に乗るって危険なことであるということ、大人は子どもに教えないといけないのでしょうね。

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2008年5月27日 (火)

教務だより

 教務の先生が時折、職員向けに『教務だより』なるものを発行して下さいます。内容は、授業づくりだったり、教育課程のことだったり。これが結構面白いのです。理論ばかりでリアリティのない教育雑誌に比べて(別にそれが良くないというわけではないですが。)はるかに現実的なものです。発行当初からファイルにとじているのですが、それなりの枚数になってきました。

 今、算数で、「大きな数」の学習をしています。ふと、教務だよりに大きな数の授業内容が載っていたことを思い出し、読み返しました。指示の内容など詳しく書かれており、そのまま使えるものでした。ということで、そのまま使わせていただきました。

 教務の先生は「担任がいいよ。」って言います。なぜかというと授業ができるからです。もちろん今でも授業をされてますが、数が限られます。教師の仕事の1番魅力的なものは何といっても授業づくりです。学校生活の大半が授業ですからね。僕たちのように普通に担任を持たせていただいて、普通に授業づくりができ、普通に実践することができる幸せをかみしめながら、明日も仕事、がんばりましょう。(そういえば、昨日も文末が明日もがんばりましょうのような類だったような・・・。こうやって自分自身を鼓舞しています。)

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2008年5月26日 (月)

誰かがやってくれるだろうの誰か

 教育実習がスタート。実習生よりも僕の方が完全に緊張しているよう。でも、こういう経験は面白いですね。まあ、教育の現場にいると惰性で過ごしがちになりますので、適度なスパイスを自分で見つけて、刺激を与えないといけないと思います。

 夜はPTAの会合。みなさん、お疲れさまです。でも、今日の会合は良かったです。何といっても今日のスペシャルヒットはPTA会長のあいさつ。PTAの役員の大変さを重々承知した上でこの一言。

『誰かがやってくれるだろうの誰かは、自分も含まれているということ。』

 このことばにドキッとされた方も多いのではないでしょうか。僕たちは日常的に、こういう他人任せの発想を自分の中に取り巻いているところがあります。他人任せのくせに、文句だけは一人前に言うのです。情けない・・・。

 誰かがではなく、自分に何ができるか。物事を進める原点はそれです。1歩踏み出すのは他人ではなく自分です。他人に踏み出してもらっているようではダメです。間違っても、失敗しても自分で踏み出すから価値があるのだと思います。

 さて、明日も1歩踏み出しましょう。自分で。 

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2008年5月25日 (日)

「みんな」は難しい

 今日は朝から、地域の溝掃除。今回から地域の清掃活動に特別な理由なく参加しない場合はお金を払わないといけません。そういうシステムがいいのかどうかは分からないけれど、やる人はやるし、やらない人はやらないっていう状況になれば、当然やる人からすれば不満がつのります。これはPTAの活動も似ています。やらなくちゃいけないことをみんなでできる限り平等に負担できればいいのでしょうが、なかなか難しいのが現実です。学校によっては、完全に1人1作業で分担を振り分ける場合もあるようですが、人数の兼ね合いとかでまたまた問題が生じます。「みんなで」という意識を、ごく当たり前に「みんなが」持てばいいのでしょうが、なかなか「みんなが」そうはいかないものです。

 家庭事情もさまざまです。小さい子どもがいたり、介護していたりして、どうしても地域やPTAの行事に参加できない場合も考えられます。まあ、不満がつのる場合はそういうパターンではなく、出られるにも関わらず、出ないパターンなのでしょうが。それも家庭事情といってしまえばそれまでかもしれませんが。

 金子みすずさんの「みんなちがってみんないい」。みんな違います。お互いがその違いを認識する必要があります。お互いが、です。一方がお互いの違いを認識してしても、他方が自分の違いだけを主張していたら、「みんないい」ではなくなります。って、本当は「みんな」分かっているのでしょうがね。  

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2008年5月24日 (土)

ボーリング

 ボーリング場へ。最近のボーリング場はいろいろな催し物があって面白いです。例えば、突然赤いピンが登場して、このピンだけを倒さずに残りの9ピンを倒せば 無料券プレゼントとか、突然音楽が流れ出し、この間にストライクを取ればお菓子をプレゼントとか。ボーリングって、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめるからいいです。娘2人もそれなりに興奮しながらやっていました。

 物理の勉強で運動エネルギーは重さに比例し、速さの2乗に比例すると習いました。というとでボーリングのときはできるだけ重い玉でしかも思いっきり速い球で投げるようにしています。しかも、僕が投げる玉はなぜか、右に曲がるので(多分心が曲がっているからだと思いますが。)、あらかじめそれを計算した上で、投げます。ほんの少し前までは、その投げ方でかなりの高得点がとれました。しかし、最近はどうもいけません。だいたい、今日は投げる前から筋肉痛です。なぜかと考えたら、昼休みのドッジボールのせいです。ドッジボールごときでです。完全に老化現象です。さらに重いボールを持てません。今日は1ランクボールの重さを下げてしまいました。しかも、ボールの曲がり方が一定ではありません。ボロボロです。

 がしかし、赤いピンの時だけうまく投げることができて無料券をゲットしてしまったため、またボーリング場に行くはめになりました。しかも、無料券の期限が来月いっぱいです。さしあたって、筋肉痛にならないように、最低限の筋力は鍛えておかないと。年をとったのでしょうか、それとも、単なる運動不足なのでしょうか。やっぱりアルコールのとりすぎだろうか。今日も週末だからといって結構飲んでしまったし・・・。 

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2008年5月21日 (水)

チャンス

 来週から教育実習生がやってきます。担当することになりました。初経験です。少し緊張します。校長先生からそういう話があったときに、「前途有望な人なのに、僕みたいな人でいいのでしょうか。」と尋ねたら、「構わない。」と。

 竹村健一さんの言葉、「チャンスと思ったら、何も考えずにつかんでしまうことだ。」僕にとっては、自分を見つめ直す最高のチャンスです。もちろん、実習生にとっても意義のある2週間にしないと。

 あまり何も考えず、実習生担当という任務をつかんでしまいました。さあ、ここからです。つかんでしまったあと、どのようにしていくか。チャンスを生かすも殺すも、これからの自分にかかっています。

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2008年5月19日 (月)

ベビーカー議論勃発

 ベビーカーを開いたまま電車に乗るか、それとも折りたたむか。電車内でのベビーカー使用マナーについて、議論が起こっているそうです。折りたたむのは、ベビーカーを利用する母親には負担が重いです。かといってそのままだと、場所を取り、じゃまだ、と感じる人も多いです。

 以前、あるデパートでのエレベーター内の話。中は混雑していました。屋上から降りてきて、ようやくあと1階で下まで行くという時に2階で止まってしまいました。扉が開くと、ベビーカーを押した若い女性の姿が。エレベーターの混み具合を見たその女性は、「次に乗ります。」と言い、扉が閉まりました。その後のエレベーター内でのある女性2人の会話。「何で、わざわざ2階から乗るのよ。」「だって、ベビーカーがあったからじゃないの?」「そんなもの抱えていけばいいのよ。」・・・って。そりゃないでしょ。

 この話はエレベーター内のことなので、電車内とは違います。しかし、結局のところ、折りたたむかそのままかの問題ではなく、『譲り合いの気持ち』とか『相手の気持ち』とかが考えられるかといったところなのでしょう。自分の思いばかり主張すると心が窮屈になります。周りが見られなくなります。その時々で相手の立場も変わります。譲り合い、お互いのことを考えれば、おのずとその時にすべき答えは見えてくるのではないでしょうか。

 折りたたむべきと考えている多くの意見が、「最近のベビーカーを押す人のモラルの欠如」です。赤ちゃんのためというよりも、自分の都合が優先されているからでしょう。この問題で1番優先されるのが「赤ちゃん」であること。議論の中心もそこでないといけないのでしょうがね。

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2008年5月18日 (日)

自己満足

 昨日は1年に1度寄る串揚げ屋さんに。お子様連れ大歓迎のこの店。店員さんの優しさに、こっちまで優しくなります。相変わらず串揚げがおいしいです。島らっきょうの串揚げが特によかったです。ビールが進みます。プリン体が気になるので、2杯だけで我慢しましたが。

 串が12本出てくるのですが、1つ1つ丁寧に説明してくれます。そのうちの1本。店長さんが自ら持ってきて、「自己満足の品です。」と。鰹の明太ソースがけでした。パサパサ感がなく、ピリッとした明太と実に合う品でした。「すごくおいしいですねぇ。」って伝えると、えびせんをサービスしてくれました。

 自己満足。本当はここで終わってはいけないのでしょうが、まずは自分自身が納得しないとね。中途半端なままなら、誰にも思いが伝わらないから。 

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2008年5月15日 (木)

需要と供給のズレ

 ガソリン代が元に戻ってから初めて給油しました。今日はサービスデーだったのですが、1リットルあたり150円。この地域の中では最安値ですが、高すぎです。40リットル入れるとすると、6000円になります。1リットルが120円ならば5000円券を買っても200円分余るのに、5000円券じゃ、1000円も足りなくなります。ビックリです。我が家の懐事情も心配ですが、みなさん生活できているのでしょうか。それにしても、ガソリン代が上がって、誰が得するのだろう。本当に上げないと、日本という国はやっていけないのでしょうか。

 勤務校にプロジェクターが9台もあります。もともと2台あったのですが、昨年度7台も頼んでもないのに、市から配給されました。市としては各学年に1台といった考えなのでしょうが、ほとんど使われていないのが現状です。本当は各学年の教室で使えたらベストなのでしょうが、映すスクリーンがありません(まあ、買えばいいのでしょうが。OHP用のスクリーンはありますが、暗すぎて見えません。)。どうも需要と供給の関係がズレているような気がします。こちらがこれを下さいというものではなく、勝手にくれるのです。まあ、くれるに越したことはないのですが、もっと正しいお金の使い方ってあるんじゃないのかなぁ。市はその物の必要性とか調査したのかなぁ。

 ガソリン代をはじめさまざまな物の値段が上がっています。経費削減が叫ばれる中、使いもしないものが勝手に供給される現状。本当にこれでいいのかなぁ。これって、無駄な道路づくりと似ているような気もしますが。

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2008年5月13日 (火)

面と向かって聞く

 今日は参観日で授業参観に懇談会があり、さらに夜はPTAの話し合いとスペシャルな日でした。家に帰ったら10時を過ぎていました。いったい何時間学校にいるのだろう。今日が火曜日であるということにビックリです。

 しかし、最近学校という場にいるとたくさん『学ぶ』ことができるので、学校にいると良い場合もあります。今日もある保護者から自立する子の育て方を聞きました。同学年の先生からもいろいろな指導法を聞けます。すごくためになります。

 その人と面と向かって話を聞くと心にずしんと響きます。これはすばらしい教育や育児の本を読んでも味わえない感覚です。最近はメールなど画面上での会話が主流ですが(このブログもそうですが。)、面と向かってパワーには勝てません。人から直接学ぶ、これはその人の生き様そのものを感じることでもあります。人の美しさは画面では伝わりませんからね。

 それにしても、今日は遅くまでみなさんお疲れ様でした。

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2008年5月11日 (日)

Mother’s Day

 母の日です。ここ最近はCMの影響で娘2人とでカレーを作ります。今回はレベルアップでオムカレー作り。近くのスーパーで材料を調達。今回は娘2人だけで買い物。一応、僕はスーパーの中までついていって、その後は雑誌コーナーで立ち読み。雑誌を読んでいたら、いつの間にか買い物が終わっていました。あらら。

 本当は今日1日だけではなく、毎日が母の日でないといけないのでしょうがね。母には感謝です。

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2008年5月 8日 (木)

パンダのしっぽ

 中国の偉い方が日本に来ています。パンダをどうのこうのという話が出ています。あっ、名前思い出しました。胡錦濤さんです。まあ、話はパンダ以外のことがメインですが。

 突然娘に「パンダのしっぽの色って白でしょうか、黒でしょうか。」と質問されました。「そりゃ、黒でしょう。」と言うと、「ブッブー。白でした。」って。えっ、そうなんだ。

 パンダの載っている本を見ると確かに白いです。というか、体の白の面積が結構多いような気がしました。どうも勝手に「しっぽは黒」って思いこんでいたようです。たいていのぬいぐるみのパンダはしっぽが黒いような気がします。これも勝手な先入観なのでしょうか、それともわざとなのでしょうか。

 この程度の思いこみは誰も傷つけないからいいですが(パンダは傷ついているかも。)、僕たちは変な先入観でモノを見てしまうことがあります。耳に入ってくる不確かな情報だけで、勝手に判断してしまうこともあります。いけませんね。情報は必要ですが、情報はあくまでも参考にとどめておかないと。でないと、本当はきちんと見ないといけない面が、先入観が邪魔してしまい、ぼやけてしまいますからね。

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2008年5月 6日 (火)

今日はなぜ休み?

 連休も今日で最後です。8月31日のような空しさはないけれど、何となく寂しいですね。で、そもそもなぜ今日が休みなのか。いったい何の振り替え休日なのか。実は去年、祝日法が改正されたものが施行されたためなのです。どう改正されたかというと、「祝日が日曜日にあたるときは、その日後において、その日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日。」としたためです。つまり、今日は5月4日の「みどりの日」の振り替え休日なのです。日曜日の振り替えをわざわざ火曜日にしてくれているのです。なんて素敵な法律でしょう。ということは今年のようなパターンの場合、ちょっと前までは今日は休みではなかったのです。5月4日が祝日ではなかったですからね。

 春の連休は気候がいいので、行楽にはもってこいですね。でも、どこに行っても人が多いので、たいてい家にいますが。今年もひたすら庭改造と草抜きの日々でした。ちなみに来年の9月は超スペシャル5連休というのがあります。まだ1年以上も先の話ですが、ちょっとウキウキしますね。でも、運動会はどうなるのだろう。まあ、まだ1年以上も先の話ではありますが。

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2008年5月 4日 (日)

潮干狩り

 潮干狩りに行きました。干潮の3時間前ぐらいから始めるのが良いらしいです。今日の場合は、11時が3時間前。現地に着くと、ひたすら砂を掘ります。でもなかなか見つかりません。いつものパターンです。

 しかし、今回は行く前にインターネットで潮干狩りのコツを調べました。具体的にヒットするようなことは見つけきらなかったのですが、1つ、「上手そうな人を見つけ、その人の真似をする。」と何とも他人任せの方法がありました。というわけで上手そうな、いかにもプロっぽい人を探しては見たものの、見た目では分かりせん。いかにもっていう感じの人(このいかにもという基準も難しいのですが。)に、「貝、採れましたか?」と尋ねると、「全然。」と一言。バケツの中を覗いたら寂しかったし。

 それでも家族みんなで20個くらい採れました。娘2人もいくつか採れました。これでいいのです。別に貝を得るというのが最大の目的ではなく、貝をみんなで探すという行為そのものが、味わえたのですから。今日もおいしいビールが飲めそうです。

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2008年5月 3日 (土)

庭改造計画(その2)

 朝から家族総出(娘2人は砂遊びですが)でレンガで小道づくりです。腕が真っ赤に日焼けしてしまいました。でも、1日かけてほぼ完成しました。パチパチパチ。

 レンガは事前にホームセンターに注文していたのですが、砂を近くのホームセンターに何度も買いに行きました。砂置き場から車まで荷車で運搬。車の後ろに砂を大量に積むと、車がまるでウイリーをしているような感じでした。そんな様子を見かねたホームセンターの店員さんは、「車をそばまでもってきていいよ。」って優しく言ってくれました。ありがたいです。でも、積み終わった後に言わないでよ。

 4日かけて造る予定が1日で終わりました。よし、まだ3日あるぞ。

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