映画・テレビ

2017年9月21日 (木)

斉藤由貴さん

 斉藤由貴さんが契約中のCMをすべて降板するそうです。原因は不倫。まあ、イメージを大切にするCMでは、不倫は致命傷ですからね。でも、auのCM、好きだったのになぁ。ほのぼのしていて良かったのになぁ。共演していた俳優さんも何だか切ないだろうなぁ。

 それにしても芸能界も政界も今年は不倫の話題がてんこ盛りです。テレビやネットで毎日のように報じられています。それを子どもが見聞きしています。子どもに「不倫って何?」って聞かれたら、説明しにくいなぁ。

 大人はもう少し子どもの手本にならないと。

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2017年9月14日 (木)

プロ野球中継

 久々に地上波でプロ野球を見ました。広島VSDeNAの試合です。NHKでやっていました。優勝のかかった重大な試合です。結果的に阪神が負けなかったので、優勝とはいかなかったですが、M1です。もう明後日決めるでしょう。それにしても、今日、スタジアムにいる人は盛り上がっただろうな。

 僕が子どもの頃は、地上波でプロ野球放送を毎日のようにやっていました。たいてい巨人戦ですが。そしてたいてい放送時間延長で、9時以降の番組がずれることが多かったです。ここ最近は、放送そのものがないのですけどね。プロ野球の人気が落ちたのもあるのでしょうが、番組づくりの視点が変わってきたのでしょうね。テレビ以外のメディア媒体がゴロゴロありますからね。

 昔っからボーッと野球中継を見るのが好きでした。今日はボーッと見てはないですが、久々にドキドキしながらテレビというものにかじりつくことができました。

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2016年12月26日 (月)

「君の名は。」

Kimi 冬休み開始です。とはいえ、普通に出勤です。冬休みは比較的年休を取ることが多いのですが、今回は違います。教員21年目で最大の宿題の量を抱えています。とりあえず一つずつこなしていかないと。

 そういえば昨日、有馬記念を楽しんだだけではなく、映画館にも行ったのでした。映画館は久々です。で、見たのは「君の名は。」。一応、時代に乗っておかないといけませんからね。率直な感想は、展開が速いなって思いました。上の娘がこの話を本で読んだことがあるのですが、何度か読んで繋がったと言っていました。2人がどちらの立場なのかの咀嚼にやや手こずりました。

 でも、ちょっぴり憧れる世界です。僕が誰かと代わるのならどうなるのだろう。というか、僕に代わった人が大変かも。

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2016年1月18日 (月)

謝罪

 今日のSMAP×SMAPで、緊急生放送をするとのこと。ここ最近の一連の話題についてのお話しがあるとのことで、ちょっぴり興味あり。でも、多分番組の最後でするのだろうって思っていて、それまでの間別のことをしていたら、どうも番組冒頭に既にあったようで。あらら。

 それにしても芸能人は大変ですね。何かあったら、いちいちメディアを通して謝罪しなくちゃいけません。もちろん、ファンなどの支えがあってこそのことなのだろうから、当然なのかもしれませんが。でも、僕らが何かしでかしたら、それに関わりのある人に対してだけの謝罪になるけれども、全然関係のない人にも謝罪することになります。まあ、それだけ顔が知れ渡ったスーパースターってことなのかな。

 いい方向に向かえば良いですね。

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2015年10月 4日 (日)

孤独のグルメ

 金曜日の深夜に始まった「孤独のグルメ」。この番組大好きです。深夜なのでリアルタイムで見るのは厳しく、録画することに。で、今日、走り終わったあと見ました。松重豊さんがめちゃくちゃ美味しそうに焼き肉を食べていました。この映像に完全にノックアウトしてしまった僕たち夫婦は昼ご飯を焼き肉にすることに。当然、ビール付き。贅沢きわまりないです。でも、たま~にこういう時間も必要です。

 来週はサンマの燻製になっていたけど、それはさすがに難しいかな。

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2015年9月21日 (月)

心が叫びたがってるんだ。

Photo 昨日、映画を見ました。「心が叫びたがってるんだ。」。主題は「言いたいことが言えないことからの脱却」ということなのかな。言葉って、時には人を救い、時には人を傷つける二面性があります。そしてそれが特に意図してなくても相手を救うときもあれば、傷つけるときもある。ネット社会の今はそれがよりリアルになっています。無意図的な言葉が氾濫しているのであれば、受け手側の捉え方を変えた方が得策です。ストレートに受け取ってしまうと、傷つくだけだし。とはいえ、それでも難しいときがあります。

 主人公の順は両親から受けた言葉をストレートで受け止め、言葉を失ってしまいました。特に父親は、離婚の原因は100%自分なのに、その責任を順の告げ口のせいという卑劣きわまりない言葉を浴びせてしまいます。これ自体、無意図的ではないのかもしれないけれど、時に人は、自分の罪を上手に受け入れきれないため、言い訳を模索しまいます。父親にとっては、自分の保身のために、その言葉を選択してしまったのでしょう。親としてという以前に、人としても大問題なのですが、その時点で、彼女が言葉を失うほど傷つくなんて思ってはいないでしょう。その場しのぎの言葉なんだから。

 理不尽な言葉によって人が傷つくことがあります。しかし、もしかしたら自分自身も意図してなくても、発した言葉が誰かを傷つけているかもしれません。だからこそ、気を付けないと。

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2015年8月 2日 (日)

進撃の巨人

Photo 「進撃の巨人」を見ました。アニメで見たことがあったので、ある程度の内容は知っていました。これが実写版になるとどうなるのだろうって思っていたのですが、アニメ同様、人が食べられていました。ただ、ものすごくグロテスクな表現方法ではなく、その辺りは適度に表していました。

 最も衝撃だったのは、この映画、前編と後編があるということを、映画の最後に知りました。えらく中途半端に終わるなぁって思ったら、どうも続きがあるらしいと。あらら。

 それにしても、この映画はテレビでの放送が難しいのかもしれません。小さい子には結構きついかも。

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2015年5月 9日 (土)

ビリギャル

Photo 「ビリギャル」を見ました。内容は知っているのに、号泣してしまいました。恋やら友達との軋轢といった複雑な伏線がなく、ストーリー展開がとってもわかりやすいので、今の僕にはとっても良かったです。

 坪田先生のセリフが印象的でした。
 「ダメな人間などいません。ただ、ダメな指導者がいるだけです」

 その通りなのかもしれません。親や先生といった子どもにとっての指導者が問われているんだと思います。ダメな指導者であれば、ダメじゃなくなるように努力しないと。ダメな指導者は、ダメな原因を自分の中から探しません。言い訳と人のせいで固めてしまいます。

 でも、僕は親でもあり先生でもあります。しっかり指導できる人にならないと。

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2015年2月10日 (火)

R-1グランプリ

 R-1グランプリがありました。毎年そこそこ面白いのですが、今年はかなり面白かったです。決勝戦はどれも面白く、甲乙付けがたかったです。結果的には、じゅんいちダビッドソンさんが優勝しましたが、ゆりやんさんもマツモトクラブさんも最初のネタと雰囲気を変えてきて良かったです。

 たった一人の勝負って、全責任が自分にやってくるから、リアルに評価が伝わります。漫才なら、どちらかがカバーしてくれるかもしれませんが、ピン芸は誰も助けてくれません。そんな世界に飛び込める勇気がとってもステキです。

 一人が強くならないと。

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2014年12月30日 (火)

物議

 森進一さんの紅白に関する発言が物議を醸しているそうです。その内容が50回定年制です。要するに紅白の出場の上限が50回とのこと。まあ、こういうことを発すれば、それなりに賛成反対意見が出るわけです。

 まあ、視聴者にとっては、どうでもよいこと(そうでもない方もいるのですみません)ですが、出る側にとっては死活問題です。ただ、50回も出られる時点で、その方は超大物ということになります。

 今年はaikoさんもゆずもコブクロも出ないので、出る方って、この方々以上のパフォーマンスを見せるということなのでしょう。まあ、紅白って大晦日の風物詩です。家族が揃って、ボーッと見るほのぼのした時間を演出するアイテムですからね。老若男女に受け入れられるものでなくてはいけません。人それぞれ好みも様々ですから、aikoファンも森進一ファンもいます。誰を選んでも良くも悪くも取られます。でも、視聴者ってお気楽な立場だから、好き勝手に物事が言えて良いですね。

 僕は誰が出ても良いです。多分、紅白が流れている頃は8割方酔っ払っているので、目が開いていないでしょうから。

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