書籍・雑誌

2017年8月 1日 (火)

君の膵臓をたべたい

Kimisui 夏休みです。夏休みといえば、読書感想文です。まあ、大人なのでこの宿題はないのですが、久々に本を読むことに。時代の流れに乗って、「君の膵臓をたべたい」を。本屋さんでも売っているのに、ポイントがゲットできるので、ネットで購入。

 で、今日読み始めたのですが、いかんいかん、止まりません。どんどん引き込まれてしまいます。気付いたら今になっていました。3/4くらい読み終えていました。残りのページ数が少なくなることが、寂しく感じます。まだ終わっちゃダメって。

 続きは明日にしようっと。

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2016年7月27日 (水)

ネガティブ感情の整理法

Ira 図書館で数冊本を借りました。すごく久々でした。受付の方に「3年以上借りられていないので住所の確認を」って言われてしまいました。そういえば、本を借りるのは長研の時以来かもしれません。その中で1番最初に読んだのが斎藤孝さんの「イライラしない本」。別にイライラしているわけではないのですが、サブタイトルが気に入ったので借りました。そのタイトルが「ネガティブ感情の整理法」。今年度はネガティブになることが多いです。自分でもかなり意識して気を付けたのですが、そう感じていること自体、ネガティブな証拠です。

 済んだことは変えられない。終わった過去は変えられない。つまり、それに悩むのは意味がない。ならば、できること、変えられることに目を向けた方がいい。

 自分でなんとかできること、がんばれば変えられることに目を向けようっと。上手に感情を分けないと。

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2016年5月14日 (土)

オムニ7

Fuku

 最近、本を買うときはセブンイレブンで受け取るオムニ7を活用しています。nanacoポイントも貯まるし、コーヒー券やドーナツ券といった無料チケットもサービスで付いているからです。で、今回は何と5000円分も大人買い。しかも、教育書を。珍しいことです。

 で、そのうちの1つが複式の本です。僕が今まで買った教育書の中でも結構高い方で2700円もしました。確かにそれくらいの価値はあるのでしょう。ただ、これが自分の中にスーッと入るには、少し時間が掛かりそうです。でも、刺激は受けました。

 この本同様、毎日毎日刺激の多い日々が続きます。この刺激をプラスに取り入れるように心がけています。笑顔、笑顔で。

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2016年4月 4日 (月)

嫌われる勇気

Kiraware ここ最近、「嫌われる勇気」という本を読んでいます。対話形式になっていて、とても読みやすい構成です。読み始めの頃は、何てひねくれた内容なんだって、思わず苦笑してしまいました。しかし、読み進めていくと、そのひねくれ具合が腑に落ちてきました。

 結局、どう考えるかなのです。そしてどう行動するかなのです。でも、それって勇気がいるのです。折角用意した言い訳の材料も捨ててしまわないとダメだから。僕たちって、意図的無意図的に言い訳をすぐに用意してしまいますからね。「初めてだから」「あの人がいるから」「難しいから」って。でも、それを捨ててしまわないと前に進めないのです。もう、言い訳なんてしてられる年じゃないしなぁ。ありのままの自分で進もうっと。でないと、迷いそうだから。

 でも、この本、再読したら見方が変わるかも。

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2015年5月 9日 (土)

人生を変える本

Anan ものすごく珍しく手に入れた雑誌「anan」。ananは、たまに立ち読みするのに抵抗がありそうな特集を組みますが、今回はツボにはまる特集でした。人生を変える本の特集です。そこで紹介されている本が、どれも面白そうで、すぐに本屋に行って探したくなるようなものばかりです。

 がしかし、今、悠長に本を読む暇がありません。でも、そういう暇は、自分で作り出さなきゃダメなんだけどなぁ。

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2015年1月11日 (日)

教育技術

Kyoigi 最近、教育書を買うことも少なくなりました。新採の頃は、かなり大人買いしていたのに。まあ、インターネットがあるので、最新の情報が簡単に手に入ってしまうというのもあるのですが、あまりよくないですね。学校の先生という仕事をしているんだから、その仕事を全うできるよう資質向上しないといけないのに。って、綺麗事は言うのですが、実行せずでした。で、たまたま本屋に行って珍しく買ってしまいました。しかも、「教育技術」を。この雑誌を買うのは、新採の頃以来です。価格が税込みで1000円になっていました。あの頃は、もっと安かったような・・・。

 で、何故これを買ったかというと、ある特集記事が引っかかったからです。それは、「深刻化するSNSいじめ、その時教師は?」というもの。パラパラとページをめくってみると、なかなか参考になることが書かれていました。少し前までなら、このパラパラだけである程度のことが頭に入ったのですが、最近、なかなか頭に入ってくれません。ということで購入して、じっくりと家で頭に入れることにしました。

 最近本屋に行っても、エッセイのコーナーやランニングのコーナーばかり行っていたのですが、最近の教育事情を知るためにも、教育書コーナーにも寄った方が良さそうですね。

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2014年8月15日 (金)

孤独のグルメ

Photo たまたまテレビで『孤独のグルメ』を見ました。多分再放送だと思います。地方の旅番組ロケかなって思っていたんだけれども、主役が松重豊さん。何か違う感じ。その番組をボーッと見ていたのですが、どんどん松重さんの魅力に引き込まれていきます。何というか、松重さん自体もでしょうが、この番組そのものに味があります。

 で、たまたま本屋さんに行ったら、『孤独のグルメ』という本がありました。どうもマンガのようです。思わず買ってしまいました。漫画の主人公が、松重さんの雰囲気にピッタリです。完璧なハマリ役です。こういう料理をテーマにする作


品は、その料理に関するうんちくやら調理法などに固執してしまうようなところがありますが、至って庶民的です。純朴に食べることが好きな男性の話です。

 続きが読みたくなってきました。

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2014年6月 7日 (土)

小学五年生

Sige 本屋さんの文庫本コーナーである本に惹かれました。タイトルが『小学五年生』。そしてその著者が、重松清さん。手に取った瞬間、買うと決めてしまいました。

 この『小学五年生』、タイトル通り5年生の児童が主人公で、短い作品が17ほどあります。短いので、1つの作品を一気に読んでしまいます。そして、これらの作品で実に興味深いのが、主人公が男子なのです。5年生という少し思春期に入りかけの男子という、ちょっぴり背伸びしている内容に共感することが多いです。

 5年生という時期は、人生の中でも人格形成において大切な時期なんでしょうね。僕が今の教員という仕事に就いたのも、このときの担任の先生のおかげです。それに、この時期の出来事は、今でも結構鮮明に覚えていることが多いです。

 そして、今僕は、5年生の担任をしています。

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2013年5月 6日 (月)

たかぎさんの本

Takagi3 久々に本屋さんへ。教育書コーナーを全く無視している自分がいます。これでいいのだろうか。ふと、オレンジ色の鮮やかな本を発見。たかぎなおこさんの本です。マラソンの本です。ちょろっと立ち読みをした後、あっさりと購入。過去の「マラソン1年生」「マラソン2年生」の続編のような感じです。走る場所も質もバラエティに飛んでいて面白いです。ところどころ切なさがあるのも彼女の本の魅力です。

 また、走りたくなってきました。でも、これからマラソンには不向きな気候になっていきます。ということで、しばらく大会はお休みです。とはいえ、秋の大会に向けて基礎体力を付けておかないと。というか、心の安定のためにも走っておかないと。

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2013年1月 8日 (火)

村上春樹さんの走ることの本

Muraharu  本はそこそこ読む方ですが、村上春樹さんの本は読んだことがありませんでした。しかし、11月のフルマラソンを走った次の日に春樹さんの本を買いました。「走ることについて語るときに僕の語ること」です。寝る前に少しずつ読みながら、昨日、ようやく読み終えました。もう節々に、「そうそう」って、共感する表現がありました。まあ、春樹さんとは走るレベルが全然違うのですが。

 でも走り終えて少し経つと、苦しかったことや、情けない思いをしたことなんてけろっと忘れて「次はもっとうまく走るぞ」と決意を固めている。いくら経験を積んだところで、年齢を重ねたところで、所詮は同じことの繰り返しなのだ。

 その通りです。喉元過ぎればって言いますが、人間って、なんて楽天的なんでしょう。幸せな生きものです。でも、それは一応、きついことを乗り越えたからこそ、出てくる思いなんでしょうけど。

 普段走り始めるとき、最初の2kmくらいまでは、たいてい体が重いです。何で今日走ろうって思ったんだろうと若干後悔します。しかし、それを越えると体が温まり始めたせいか、気分が楽になります。走っているので、それなりにきついんだけれども、何だかさわやかな気分を感じます。それが快感になってきます。ちょっと乗り越えてしまうとそうなんでしょうね。日曜日の夜、ものすごく憂鬱だったのが、月曜日を1日乗り切ると、結構楽になるのと似ているのかなぁ。

 きついことなんて、これからも止めどなくやってきます。逃げることはできません。ただ乗り越えるだけです。でも、乗り越えると楽になるんでしょうね。まあ、その乗り越えた過程が、成長分として積み重なっているのかどうかは分かりませんが。

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