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<title>パパの感想文</title>
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<description>忙しさに流される前に、ちょっと深呼吸。大切なものに気づくから。</description>
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<title>市橋容疑者</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　ここ最近、ニュースでやたらと市橋容疑者の話題が取り出されています。この人の一応の容疑は死体遺棄です。殺人を犯したのかどうかは分かってはいません。それは今現在、市橋容疑者本人しか知りません。だから逮捕されて、自分の口で語るまでは分からないのですが、彼は逃げ続けています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても彼の生に対する執念は凄まじいです。自分の顔を変えてまでも逃げ切ろうとしています。カッコ良くないたいという理由で顔を変えるのではなく、逃げるためだもんなぁ。何だか福田和子さんと被ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ガッと注目が出ている今が捕まえ時なんでしょうがね。時間が経つとまた顔が変わってしまうかもしれませんから。がんばれ、警察のみなさん。　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
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<title>恐怖</title>
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<description>　１９歳の大学生が殺害され、山中で切断された遺体の一部が発見されたという残忍な事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１９歳の大学生が殺害され、山中で切断された遺体の一部が発見されたという残忍な事件。今、犯人は何を思っているのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　マスコミはさまざまな憶測で視聴者に伝えますが、どういう理由で彼女を殺害し、どういう理由で遺体を切断し、どういう理由で遺棄したのかは分かりません。ただ、そのような非人間的なことをした人物が実際に存在するということ、そして、今もどこかで普通に生活しているであろうことに恐怖を感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とにかく、早く捕まってほしいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T21:37:48+09:00</dc:date>
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<title>締め切り間際</title>
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<description>　だいたい休みの日は仕事をしないのですが、珍しく仕事っぽいことを。指導案を作りま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　だいたい休みの日は仕事をしないのですが、珍しく仕事っぽいことを。指導案を作りました。というのも、学校訪問用の指導案の締め切りが月曜日だからです。まあ、今まで全く手をつけていなかった自分がいけないのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近はインターネットという便利なモノがあります。「指導案」で検索すれば、いろいろな人がステキな指導案を掲載しています。指導案をいろいろ見ているだけで面白いのですが、肝心の僕がする単元に関わるようなモノは全くヒットせず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、不意に閃くのです。結局、普段通りすればよいのです。ということで、普段の授業をそのまま指導案にしました。とりあえず、締め切りには間に合いそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T22:26:46+09:00</dc:date>
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<title>暖かい眼差し</title>
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<description>　僕はこの１４年間の教員生活、かなり管理職に恵まれています。多分、僕のような人は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　僕はこの１４年間の教員生活、かなり管理職に恵まれています。多分、僕のような人は管理職から見て、かなり扱いにくいと思います。それにもかかわらず僕に関わって下さった管理職のみなさんは暖かい眼差しで僕を見てくれています。本当にありがたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その中でも極めてステキな方からメールをいただきました。承諾なしに引用させていただきます。この文章は、胸に刻み込む必要性があるからです。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;　家庭の問題は、十年ほど前から極めて重視してきましたが、教育者はそこに逃げてはいけない。なぜ教育者か。プロの教師は、「家庭」批判しても始まらない。もはや、まともな親は数少ない。これは「私」の、私世代の教育のツケです。もちろん、自分の教え子のほとんどは一生懸命です。でも、多数は怪しい。……それらを踏まえて、目の前の子をどのように教師が育てていくか？それが、力量ある教師に求められる時代です。&lt;br /&gt;　自尊感情、「私」を大事にする教育、それが不可欠です。目に見えない学力……個々の子どもがもっている能力・良さを子どもに自然に気づかせ、階段の一歩の背中を押す。これが本当の教師の役割と思う昨今です。少なくとも、「人に何何して欲しい」という子を育ててはいけない。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;この先生の文章、大好きです。何となく惰性に流されそうになったときに、先生の言葉で我に戻ることができます。すごいパワーの持ち主です。６年前に、どうしても納得できないことをこの先生に相談しました。そして、先生からいただいたステキな回答のメール。これを今でもお守りの中に入れています。自分の弱さに負けそうになったとき、そのお守りを触ると、「しっかりせんかい！」って、カツを入れてもらえるような気がするからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僕は相当幸せ者だと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T21:50:41+09:00</dc:date>
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<title>就学時健康診断</title>
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<description>　就学時健康診断でした。勤務校では、ちょっと前まで、検査場所まで連れて行くのは６...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　就学時健康診断でした。勤務校では、ちょっと前まで、検査場所まで連れて行くのは６年生の役目でした。ただし、女子の役目でした。別にこれは男女差別というわけでもないようです。男子でもどちらでも良いのでしょうが、６年生全員もの人数がいらないのです。必要な人数は３０人程度です。だから女子だけという形にしていたようです。しかし、やっぱりそれは・・・という意見が出ました。まあ、仕事をする人と、家に帰る人では雲泥の差ですからね。ということで、昨年から６年生そのものの仕事を廃止し、検査場所までの引率は保護者がすることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これが良いのかよく分かりません。保護者からしてみれば、子どもの様子を直に見ることができるというメリットがあるのかもしれません。お医者さんと直接会話ができるということもあります。ただし、子どもは親が近くにいるので甘えます。騒がしくもなります。６年生が引率していたときと比べると、かなり違います。まあ、６年生にとっても「お世話をする」という大役ができるチャンスだったのですがねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僕は視力検査担当だったのですが、まるで参観授業のようでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T21:46:28+09:00</dc:date>
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<title>虫眼鏡パワー</title>
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<description>　理科で光の勉強をしています。この勉強の最大のネックは『雲』です。太陽を雲が隠し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　理科で光の勉強をしています。この勉強の最大のネックは『雲』です。太陽を雲が隠してしまうのです。こうなっては学習ができません。理科のある日は、空とにらめっこです。ここぞというタイミングでないと実験ができません。そういう点で、理科は専科の先生よりも担任の方がやりやすいというのがありますけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　４時間目に虫眼鏡で太陽の光を集める実験をしようと思っていました。バッチリと太陽が出ています。絶好の光の勉強日和です。最初に今日の実験の説明や予想を出し合ったりして、いざ運動場へと思ったら、ビックリ厚い雲が。まあ、よくあるパターンでありますが。そのうち雲の切れ間から太陽が出てくるだろうと呑気に構えて運動場へ。細切れに太陽が顔を出します。子どもたちは「お～出てきたぞ～。」と虫眼鏡を構えるのですが、すぐに雲に隠れたりの繰り返し。意気消沈。空を眺めながら、しばらくモヤモヤとした時間が経ちました。すると、厚い雲が完全に流れてきました。完璧な太陽の登場です。大チャンスです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、虫眼鏡で光を集める経験がない子どもたちは、虫眼鏡の微妙な角度調整がなかなかできないのです。せっかくの大チャンスに苦労しているのです。そして、先生できませ～んって泣き言を言うのです。これまたよくあるパターンですが。でも、何人かコツをつかむのです。コツをつかんだ子から煙が出たという歓声が上がります。すると、その子の角度をまねるのです。それなりに学習をするのです。自分で何とかしようとするのです。これぞ集団の力です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても、恐るべき虫眼鏡パワーです。窓際に虫眼鏡を置くなんて絶対にできません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T20:44:59+09:00</dc:date>
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<title>いのちはどこからきたの？</title>
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<description>　同学年の先生に本を借りました。『いのちはどこからきたの？』という本です。家庭の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://papa-kansoubun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; height=&quot;122&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://papa-kansoubun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/photo.jpg&quot; width=&quot;93&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 93px; HEIGHT: 122px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　同学年の先生に本を借りました。『いのちはどこからきたの？』という本です。家庭のあたたかさの大切さを再認識させられる本です。子どもの自尊感情を育むのは大人の役目です。そのためには当たり前に「愛されている。」「大切にされている。」状況でないといけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この本を読みながら、痛いなぁって思った表現が。&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;家庭で誰もみつめてくれる人がいない、誰も自分に心を込めて食事を作ってくれる人がいない。じゃあ誰に見つめてもらおうか、誰に触ってもらおうか。短期集中で愛されていると錯覚できるのが性。だから性のほうに行くのです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;どのくらいの家庭で、当たり前に子どもを見つめ、当たり前に心を込めた食事を作ることができているのでしょうか。この不安定の世の中では、この当たり前のことすら難しくなっているところも多いような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　家庭で足りていない分は、地域や学校がサポートしないと。子どもに罪はありません。家庭で見つめられなかったら、地域が、学校の先生が見つめればよいのです。あなたは大切な存在だって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　といいつつ・・・、僕は先生としても親としてもきちんと子どもを見つめることができているのだろうか。反省です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T16:24:01+09:00</dc:date>
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<title>学年閉鎖明け</title>
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<description>　学年閉鎖明けです。久々のまともな授業です。１週間ぶりです。つまり、この１週間授...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　学年閉鎖明けです。久々のまともな授業です。１週間ぶりです。つまり、この１週間授業をしていなかったのです。まあ２７時間分、どうにかして取り戻さないといけないのです。それでなくても、移行期間で算数と理科が単元が増えている状況です。結構大変です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、今日は算数は１時間で２時間分しました。事前に５パターンのパワーポイント教材を作っていたので、無理なく２時間分の対応できました。とにかくやれるときにやっておかないと間に合いそうにありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国語の勉強の途中に雲の合間から太陽が出てきたので中庭へダッシュ。急遽、理科の光の勉強へ突入。やれるときにやらないと。僕が珍しくやる気になっています。しかし、明日早速休みです。悲しい。でもやっぱり休みはうれしいのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何だかんだいっても授業はやっぱり楽しいです。授業こそ学校の先生の仕事です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T21:31:35+09:00</dc:date>
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<title>脳を鍛える大人のＤＳ</title>
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<description>　超久々に「脳を鍛える大人のＤＳトレーニング」をしました。いきなり、川島さんにあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　超久々に「脳を鍛える大人のＤＳトレーニング」をしました。いきなり、川島さんにあなたは誰でっしたっけって言われてしまいました。あらら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずは文字ではなく、その文字の色を言うやつ。きいろがなかなか反応しません。きいろ、きいろ、き・い・ろ、き～いろっていろいろなパターンで言っている間に時間はどんどん過ぎ。次に記憶のやつ。全然覚えられません。なかなか書けずにいると、下の娘が「まるた」とか「とけい」とかそばで言ってくるのです。悔しいのですが、それを思わず書いてしまいました。それでも、書けなかった言葉がたくさんありました。最後は２０問の計算。これは猛烈に得意です。しかし、予想以上に時間がかかりました。結局、あなたの年齢は２８歳と表記されました。以前やったときは当たり前のように２０歳だったのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これは久々のせいではないような気がします。何だかここ最近、一気に体力も脳も全体的に退化しているような気がします。ん～、まずいです。　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
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<title>園芸屋さん</title>
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<description>　ここ最近、インフルエンザの影響があって、週末はたいてい家に籠もっていました。け...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ここ最近、インフルエンザの影響があって、週末はたいてい家に籠もっていました。けれど、今日は久々にお出かけ。わざわざ車で１時間以上もかかる園芸屋さんへ。妻も娘２人も花が大好きです。娘２人が花好きなのは確実に妻の影響です。花の名前をやたらと知っています。陳列されている花を見て、「あっ、○○だぁ～。」って普通に言います。僕はほとんど知らないのに。ちなみに○○だぁ～の中にはいろいろな花の名前が入るのですが、僕の知識がないので入れることができません。すみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　園芸屋さんにいても３人ともずっと飽きないようです。僕は園芸屋さんに来て５分で完全に飽きてしまいました。仕方なく園芸屋さんの周りをぐるりと何周もしました。あらら。でも、しばらくすると、下の娘はパパが所属するもう飽きたチームに入ってくれました。だから２人で近くを散歩に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても久々の週末の外の空気です。明日から１１月。インフルエンザはどうなるのでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T21:31:02+09:00</dc:date>
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